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    細野悟 vs 福原力也 日本フェザー級タイトルマッチ(2015/3/5)の録画中継の感想
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      JUGEMテーマ:スポーツ

      2015年3月5日に後楽園ホールで行われたボクシングの日本タイトルマッチが、今頃(3/20の深夜)テレビ中継されてたので、見ました。

      日本フェザー級タイトルマッチ

       細野悟 vs 福原力也

      チャンピオンの細野は

      26勝(20KO)2敗1分

      福原はランキング一位

      ここまで38戦30勝(22KO)7敗1分

      10年前にはS・バンタム級チャンピオンだったこともある36歳

      2年半前に一度対戦経験あり。福原が前半ペースを握ったものの、7Rに細野がTKO勝という結果だったそうです。

      ■1R

      序盤から両者探り合いですが手数は両者多い。

      終盤には両者結構強いパンチを繰り出してきます。

      ゴング間際の細野のパンチがヒット。

      ■2R

      両者結構強いパンチを振るいます。

      細野が概ね前に出る展開。

      福原はちょっとスピードが無いですね。

      両者ベテランらしくいろんな方向からいろんなパンチが飛んできます。

      福原は、接近戦は避けて、距離が縮まるとクリンチを繰り返します。とはいえ、福原も手数は旺盛。

      福原の右フックがヒットして会場が沸くシーンもありました。

      ■3R

      序盤福原をコーナーに詰めてパンチの応酬あり、互角かな..

      その後も細野が前に出る展開変わらず、このラウンドから福原がロープ詰まるシーンが多くなります。

      とは言っても、細野のパンチ、福原のパンチ両方がヒット、相打ち気味のパンチも多く、ダメージはさほど変わらない感じですが、福原、年齢のこともあり、ちょっと疲れはありそうです。

      支配を通じて、福原が多用するアッパーカットが印象的です。

      ■4R

      前進する細野ですが、逆に序盤に被弾数発。仕切りなおすかと思いきや、強引に前に出て、福原をロープまで追い込みます。

      その後も前に出たところに福原がうまくカウンターを合わせるのですが、クリンヒットされてもそのまま強引にロープに福原を詰めて、細野が攻勢。

      1分過ぎロープ際で細野の左フックがクリーンヒット。

      大振りなパンチでもありませんでしたがコンパクトで強い左フック、これ1発で、福原の動きがおかしくなります。

      細野は前進を継続、もみ合うようなシーンが続きますが、残り40秒、細野の左ボディーがヒット、その数秒後もう一発左ボディーブローがヒットし、福原がダウン。

      残り21秒、カウントギリギリで、ファイティングポーズなしで立ち上がった福原ですが、試合継続。

      細野のショートの連打を耐えて、ゴング。

      ■5R

      一発目を放ったのは細野、しかしすぐ体を入れ替えて、福原が細野をコーナーにつめてショートパンチの連打。しかし10秒ほどで自分から後退。その後やはり細野が前に出る展開。

      福原のパンチが明らかに軽くなった感じがあります。

      40秒に細野の左ボディーブローがやはりヒット。

      細野が左右連打で追い回します。1分過ぎ、福原がちょっとぐらっと来た感じ。

      しかし、その後も福原は手を出し続けます。

      残り1分、福原が大振りした後、動きが止まったところを細野が右アッパーをヒット。

      下がるだけの福原を細野がまた追い回す展開ですが、残り30秒、福原のコンビネーションが細野にヒット。

      その後決めてなくゴング。

      うーん、福原はもうちょっと打つ手が無い感じです。

      途中採点公開。

      3者とも48-46で細野。

      ■6R

      序盤細野は一発も打たずプレッシャーを掛ける、逆に福原はリードブロー多発。

      2分半までは、福原は疲れも見せず逆に手数も多い。細野は休んでるのかもしれないが。

      残り30秒細野が攻勢、数発パンチをヒットしますが、大きな展開なし。

      ■8R

      うーん、従来のラウンドとまあ同じ展開。

      終盤に両者のパンチがヒットする光景はありました。

      ■9R

      このラウンド、細野がゴング直後から前に出ます。が、福原のパンチが数発ヒット。

      その後、意図的か? 相打ち気味にパンチを打つシーンが数回。

      福原がかなりがんばって手数出します。

      細野もだいぶ倒そうという意識は見えますが、派手なシーンなく、ラウンド終了。

      福原の右目だいぶ腫れが目立つ状態になってます。

      ■10R

      さすがに、細野は倒そうという意識満々な感じ。

      左ボディーや、右ストレートなどガンガン打っていきます。

      残り1分40秒、細野が踏み込んでの強い左ボディー。

      残り1分、左ボディーから右ストレートが後頭部?にクリーンヒット。

      その後左フックもガツンとヒット。

      その後福原が右ストレートを空振りした後の返しの福原の左アッパーが細野のアゴにヒット。残り50秒、1発で細野がグラグラっとなります。

      グラグラとしながらロープに下がる細野に、福原の大振りパンチ空振りでクリンチ。

      この数秒から再開された時には、細野さほど、ダメージ見られず、福原もさほど手が出ず、逆に細野が強いパンチを打つ展開。そのまま試合終了。

      判定は

      95-94

      98-92

      98-91

      で3-0で細野の判定勝ち。

      細野はやっぱりいいパンチ打ちますが、倒せず残念。

      4Rにボディでダウンを奪った後倒せなかったというのは、やはり世界に向けてはどうかと思わせる内容かと思います。

      また、被弾も多かったです。4Rの攻勢も、被弾にひるまず強引に打っていってのダウンということもあり、ちょっと物足りないと思いました。

      しかし、試合から2週間以上経過しての録画中継、一部ラウンド抜きというのが現在のテレビ局と、ボクシングの関係となってしまっているのだと思いますが、残念ですね。

      | ボクシングその他 | 14:04 | comments(0) | - |
      内藤律樹 僅差ながらも判定でV3
      0

        日本スーパフェザー級タイトルマッチ

        内藤律樹(E&Jカシアス) vs 伊藤雅雪(伴流)

        内藤の三度目の防衛戦の挑戦者はランキング1位、24歳の伊藤

        ここまでの戦績 内藤は11戦で11勝(5KO)

        伊藤は17戦16勝(7KO)1分

        と、共に立派な戦績

        ただ、内藤は失礼ながら見た目ほど、相手を倒しきれないという印象があります。

        伊藤は、ここ5戦で4KOということで、何か掴んだ感じがあります。

        ■1R

        テクニシャン同士の戦いらしく、距離を測り合ってる感じ。ときおり踏み込んで利き腕のパンチの距離を確認するような動きはあり、中盤からちょっと出入りは多かったですが、クリーンヒットは少ない。

        全体的には内藤の右ジャブがちょっと多かったかな?という印象。

        ゴング間際に伊藤が踏み込んで右を打ち込むシーンあり。

        ■2R

        内藤の手数が増えます。

        が、ちょっと無理するとやはり伊藤の右のカウンターが飛んでくる。

        中盤ちょっと、両者手数が減ります。

        2分ほどの時点で踏み込んだ伊藤の右ストレートがヒット。

        その少し後、今度は内藤の左ストレートがヒット。

        ■3R

        両者カウンター待ち合いになると思いきや、序盤から、両者手数が多い。特に伊藤は単にカウンターを待つだけではなく、積極的に右も打っていきます。ストレートだけではなく、ボディーやフックなど。

        この右フックは伊藤のボクシングスタイルからすると、ちょっと違和感ありますが。

        若干の伊藤ペースのラウンドでポイントを取るためか、内藤が残り1分を切ったところで攻勢に出ますが、伊藤も手数を出します。

        ■5R

        45秒内藤の左ストレートをかわし、下がる内藤に飛び込んでいった伊藤の右がキレイにヒット。

        挽回のために内藤の手数が俄然増えます。

        残り1分、内藤の左ストレートが伊藤のボディーにヒット。その直後伊藤が右ストレートの強打するが内藤がガード。

        途中採点は

        48-48

        48-47 内藤

        49-47 伊藤

        と完全に割れてます。

        ■6R

        30秒、伊藤の右カウンター、がいいタイミングで出たが、浅い。

        伊藤は右カウンターを放つ場面が多くなりますが、クリーンヒットはせず。

        逆に中盤内藤のカウンターがヒット。内藤の手数が増えますが、伊藤も打ちますね。いい試合です。

        終盤ちょっと伊藤、疲れたかな。

        ■7R

        内藤が攻勢、軽いパンチメインですが、ヒットが増えます。

        途中、内藤の左ボディに伊藤がカウンターで左フックを合わせるシーンもありましたが、特にダメージを与えるようなヒットでもない。

        終盤、内藤が右ダブルからの左ストレートをアゴにヒット、伊藤が腰を落とすシーンがありましたが、すぐにゴングで救われる。

        ■8R

        山になりそうなラウンド。

        内藤が攻勢、伊藤も若干スピードが落ちた感じがするが応戦。手数は内藤だが、クリーンヒットはあまり変わらない感じですが、まあだいぶ内藤ペースになってきたと言えます。

        ■9R

        1分すぎ内藤の左カウンターがヒット。

        その後も前に出る伊藤に時折左カウンターがヒットしますが、中盤からは、伊藤がいろいろな角度からの右ストレートなど惜しいパンチを多く繰り出してちょっと盛り返します。

        ■10R

        序盤両者がむしゃらに打ちますね。途中からは伊藤の繰り出す単発の右が何度か入り、内藤は時折カウンターをヒットする展開。両者いいパンチありましたが、まぁ倒すまでには至らず。

        判定は

        95-95

        96-95

        97-94

        と際どい判定で内藤の防衛ですが、後半の内藤ペースでポイントを稼いでる感じが見えたので、内藤の勝利で、文句なしという感じでした。

        両者手数の多い、いい試合だったと思います。

        内藤のいいところもありましたが、やっぱり何というか、失礼ですが「見た目ほど倒せない」という印象が相変わらずこの人の場合はありますね。

        伊藤もいいボクシングを見せたと思います。どんどん強い人と戦ってどんどん強くなってほしいと思います。

        | ボクシングその他 | 21:40 | comments(0) | - |
        19歳田中恒成、原からKO勝ち、4戦目で東洋タイトル級タイトルを獲得
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          OPBD東洋ミニマム級タイトルマッチ 2014/11/1

          原隆二(大橋ジム) vs 田中恒成(畑中ジム) 

          チャンピオンの原は18戦 18勝(10KO)という立派な戦績

          チャレンジャーの田中恒成は3戦 3勝(1KO)の19歳

          共に高校四冠王からのプロ入りということです。

          1R

          原がまず、攻勢、左右フックを打ち込みプレッシャーをかけますが、田中も応戦、力強いパンチを打ち返します。

          原はもう接近して左右のフックを打ち込む感じで、田中は中間距離からのストレート狙いって感じです。

          場内、大盛り上がりの試合。手数とクリーンヒットは原ですね。

          時折、原が踏み込んでの右ストレート。

          残り20秒、原の右ストレートがヒット、田中が下がるシーンがありました。

          田中の鋭いジャブで原の出足を止めるシーンが2度ほど見られましたが、このパンチはいいパンチ。

          原は時折左ボディーブローを打つなど、うまく上下を攻めた感じがあります。

          2R

          原が攻勢、上だけでなくやはり左のボディーブローを交えて上下を打ち分けます。加えて右のボディーストレートなんかも打ってきます。多彩。

          田中も1R目よりは手数が増えます。右ストレート。ワンツー、クリーンヒットはないものの明らかに手数を増やします。

          原ペースではありますが、田中が少しずつ落ち着きを取り戻したようにも見えます。原が体制を崩すシーンが幾つか見られました。

          3R

          田中がフック系のパンチをショートレンジで売ってくるようになりました。そして、フットワークもちょっと良くなったような。今まで原が攻めこむとガードを固めて好きに打たせてましたが、パンチを動きで交わしたら、打ち終わりにパンチを合わせにいったり、ちょっと、慣れてきたんでしょうか。

          中間距離でのストレート系のパンチを狙ういままでのラウンドとは違い、もうショートレンジで撃ち合いますね。

          何発かいいパンチ入りました。まぁお互いですが。

          ちょっと原はガードが甘く、パンチをもらいますね、ただ、相変わらず、原のボディー攻撃は継続。

          4R

          やっぱり原はボディー攻撃継続。

          田中も左のビディーブローを打ち始めます。

          田中が押しこむシーンもありましたが、うーん、原の右フック、いいパンチが7~8発ヒット、終盤には左フックもヒット。強いのも数発ありました。ちょっとラウンド後半は原ペースになりましたね。

          ラウンド終了後の途中採点、ジャッジ3者ともに38-38のドロー。

          会場大盛り上がりのこの試合。うーん。ジャッジも盛り上げますね。

          5R

          採点結果を聞いてのことか、田中の表情がちょっと良くないですね。

          このラウンドもショートレンジのパンチが交錯しますが、うーん、田中集中力切れたのか、ちょっとしたスキに原のフックをガツンと打ち込まれるシーンが何度か見られます。

          原が頭をグリグリくっつけて攻撃するのをちょっと田中がうまくさばけない感じ。レフェリーが一旦止めた後に原のフックがヒット。あらら。

          再開後、1分48秒。田中の右ストレートが原のアゴの先っぽにカウンターでクリーンヒット。一発で原の膝が全くいうことを聞かない状況になり、原は防戦一方、田中がラッシュ。

          なんとか倒れずに残り1分を切り、クリンチで一旦小康状態。原は鼻血。

          残り50秒、原がちょっとミエミエのヘッドバッド。レフェリーがすかさず注意。

          田中陣営はココで倒したいのだろうけど、田中は終盤あまり手を出さず。

          そして、原は残り10秒で逆襲。

          6R

          うーん、先手を打つのは原。

          田中は、あまり手を出しません。

          ただ、ラウンド中盤からは、また、ショートレンジの打ち合い。

          うーん、原優勢かな。

          右のいいパンチ数発入れて、残り40秒、右アッパーカットをクリーンヒットした後、原は真っ赤な顔で猛烈にラッシュ。

          終盤両者のパンチが際どく空振りするシーンもありましたが、原が攻撃で押し切った感じのラウンド。

          ちょっと頭がゴツゴツあたるシーンが多いかな。

          7R

          原の攻勢ですね。

          田中も時折、力強いパンチをまとめて繰り出しますが、コツコツ原のパンチが当たります。

          空振りも結構多いのですが、それでも最後まで手数を止めず打ち続けてラウンド終了。

          8R

          途中前は前のラウンド同様、田中も時折攻める。

          前のラウンドよりは田中のパンチが入ってるが、やはり原攻勢。

          しかし残り1分を切ったところで田中が思い切って前に出て攻撃。両者打ち続けてラウンド終了。

          ここでの途中最低

          一人が77-76 田中

          2者が76-76 ドロー

          9R

          途中採点で田中がちょっと元気になったか、序盤前に出るのは田中。

          中盤も田中が、手数を出して前に出る。

          しかし残り半分、原が今度は攻勢。タカナも頑張って手を出す。

          残り30秒、田中のコンビネーション、右アッパーがヒット、原がローブに後退。

          田中が猛烈にラッシュ。原は大ぶりのフックを打ち返すが当たらず。バランスを崩してニュートラルコーナーに詰まった原を、田中が追打するが倒れず、

          のこり12秒で再開。

          しかしここで攻勢に出るのは原。右のロングフックがヒット。ちょっと効いたか、田中はガード固めて数秒間動かずにラウンド終了。

          ただ、ポイントは明確に田中。

          10R

          さすがに、クリンチからスタート。

          先に仕掛けたのは田中。

          力まない連打だが、2発ほど、ストレートがヒット、原がもうさばけない感じで、力なくロープに下がったところでレフェリーがストップ。

          早いよ!と思ったが、ただ、原が確かにもうフラフラで、目が死んだ感じ、遅いわけでもなかったようです。

          いやあ、19歳、日本最速の4戦目での東洋太平洋タイトル獲得。すごいですね。

          試合展開で見ると、原のすごいところもたくさん目立ちました。気力で前に出るボクシング。

          原サイドから見ると、5Rの一発のラッキーパンチ? この1発で負けたような感じでしたが。

          比較的、パンチ力や、器用にいろんなボクシングに対応できる点は、田中の素質も多く見られたことも明らかですね。

          試合後、インタビュー。

          きちんと受け答えはきちんと出来ていたと思います。

          次の試合について聞かれて、疲れたし、のど乾いたので控室でジュース飲みたい。次の試合のことは「考えたくもない」って、面白かったですね。ボクシングが強く、マナーもきちんとしてる19歳、かっこいいですね。

          | ボクシングその他 | 15:35 | comments(0) | - |
          内藤律樹、うーん、また判定でV2 日本Sフェザー級タイトルマッチ
          0

            日本スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦
            at 後楽園ホール 2014/10/13

            内藤律樹(E&Jカシアス) vs 江藤伸悟(白井・具志堅)  

            内藤の2度目の防衛戦の相手はWBC16位の江藤

            内藤はここまで10戦全勝(5KO)

            江藤は17戦14勝(9KO)2敗1分

            内藤はここまで全勝ですが、もう少し、倒せるところできちっと倒すような強さがほしい感じです。

            1R

            江藤が積極的に打っていく感じ、右のボディストレートなんかは意識して多用してるようです。

            ラウンド終盤に内藤の鼻から出血。鼻血ではなく、花の先端のカットのようです。

            2R

            若干内藤も攻勢にでますが、逆に江藤のロングの右ストレート、右ボディそして、比較的強い左フックが内藤の顔面にヒット。

            後半は、内藤が右のリードブロー主体に変更。スキを見て踏み込んだパンチを打ち込む展開。

            3R

            ちょっと、テクニック戦といったラウンド、強いパンチは当たらないものの、両者ロングレンジのパンチの応酬あり。

            うーん、若干内藤かな。

            4R

            前のラウンド同様のテクニック戦。リードブローだけなら内藤の方が良さそうだが、江藤は右を振るって攻めるシーンがあり。互角な感じ。

            江藤のいいパンチも当たるが、残り1分、内藤の左カウンターかな、でちょっと江藤が失速した感じあり。終盤は内藤のパンチが多数ヒット。

            5R

            30秒、内藤の強い左カウンターがクリーンヒット。

            江藤がちょっと下がる。

            内藤の動きに若干余裕が見られるようになったが、かといって、パンチが多くヒットするような展開でもなく、進むが、終盤に内藤のフック2発ヒット。

            途中判定は3-0(49-47、49-46、49-46)で内藤

            6R

            江藤序盤から攻勢だが、空振りが多い。

            その後もつれながら、両者のパンチそこそこ打ち合うが、残り15秒、内藤に強い右がヒット。

            7R

            序盤から江藤が左ジャブで攻勢。

            江藤の見栄えが良くなるが、このまま判定かなって感じ。

            内藤も、余裕はある感じだけで、手出さないんだよね。疲れてんのかな。

            残り52秒江藤の右フックが内藤のアゴにヒット。抱きつきに来る内藤に今度は左フックがヒット。

            ちょっと内藤の動きがおかしくなります。江藤はボディー、顔面にラッシュするんだけど、疲れからか回転が悪いが、右フック2発ほど強いパンチをヒット。

            8R

            ここが両者正念場なのだが。

            両者疲れた感じ。時間を使いたい内藤を江藤は追い切れない。内藤は上手く休んだ感じのラウンド。

            9R

            このラウンドは内藤が攻勢。結構手を出します。

            終盤にかけてコンビネーションブローを見せるなど、完全に内藤のラウンド。

            江藤も頑張って手数出すが、右ストレート、左フックがほとんどでちょっとワンパターン化してしまい、当たらない。

            10R

            江藤は、疲れた感じ。接近するんだけど手が出ない。

            内藤は多くのパンチをクリーンヒット。

            残り1分、内藤が江藤をロープに詰めてラッシュするなど、内藤攻勢のまま、ゴング。

            判定は3-0(98-93 98-93 98-92)で内藤。

            内藤はガードのスキマから当てるテクニックや、多彩なパンチなど、上手さは見られるんですが、倒せそうな感じのしない試合でした。

            江藤は、7Rのチャンスでもう少しスタミナが残っていれば、という試合でしたが、やはり、内藤ペースで単発で打ち合う試合展開では、ちょっと勝ち目は薄いのかな。
             

            | ボクシングその他 | 14:10 | comments(0) | - |
            井岡一翔、宮崎亮共に世界前哨戦を難なくクリア
            0

              2014/9/16

              井岡一翔、宮崎亮、W世界前哨戦というか、W再起戦というか。
              井岡は大差判定。宮崎はKOで共にさっくりクリアです。

               

              ■井岡一翔 vs パブロ・カリージョ(コロンビア)

              井岡の世界前哨戦の相手はWBCフライ級14位15勝(8KO)2敗1分の強豪。

              ちょっと、初の敗戦からの復帰試合の相手としては厳し目な選手との対戦ですが、このクラス日本でも強豪がひしめいてるので、あまり弱い相手とやるわけにもいかないのかな。

              1R

              若干的の小さい相手ですが、井岡は上手いこと右ストレート、左フック、左ジャブを当てていきますが、カリージョはカウンター狙い、もしくは相打ち狙いですかね。

              2R

              井岡が試合をコントロールしますが、カリージョは相打ち戦法というかカウンター戦法というか井岡のパンチに合わせた単発パンチで応戦、そこそこあたります。

              カリージョのいい右カウンターがヒットしカリージョがちょっと前に出るようになりますが、カリージョが前に出る展開では井岡がカリージョのパンチをかわしてパンチをヒットしますね。小さい的ですが上手くボディブローなどをヒットします。

              終盤ややムキになった感じのパンチの応酬がありますが、さほどダメージを与えるようなパンチなし。

              3R

              ジャブで相手をロープまで追い込んだ井岡が右ストレート左ボディ、返しの右、強いパンチをコンビでヒット。

              カリージョはちょっと、下がり気味に見えたが、突然パンチを振るって突進、井岡がガードで防戦する場面もありましたが、それでも左ボティ、右ショートストレート、クリーンヒットは井岡が多いです。

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              カリージョはやはり時折おもいっきりの右を振るってきます。左のジャブもガツンという感じでちょっと痛そうなパンチです。

              中盤に井岡の左がヒット、少しずつカリージョのプレッシャーが軽くなる感じで、相打ち気味にカリージョのパンチが入るシーンでもパワーがちょっと落ちたように見えます。決定的なパンチは無いですが、井岡のパンチのヒット率が上がった感じです。

              終盤にも井岡が狙いすました感じの左ボディーブロー、これが続けば倒せそうだが。

              ゴング終盤、カリージョがまた猛烈に突進してラウンド終了。

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              カリージョ、今度は右のボディーストレートを連発。

              しかし井岡が徐々にプレッシャーをかけて前に出る展開。カリージョのジャブは強そうなんだけど、当たらない。

              カリージョはちょっとガードが下がって、バタバタした動きになってきてる感じだが、それでもカリージョのアッパーカットが井岡のアゴにヒット、ジャブが顔面に人するなど、カリージョにも見栄えのするシーンもあったが、その後、井岡が接近戦、またもボディを打ち込み、フックでカリージョのマウスピースが飛ぶ。

              ゴング間際にまたもカリージョの猛烈に突進。こういのは素晴らしいですね。

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              カリージョのパンチも時折当たるが、井岡のパンチのほうが明らかに優勢、時折強めのパンチもヒット、カリージョは右目尻を小さくカット。

              7R

              相変わらず井岡ペースだが、1分半ごろカリージョの右ロングフックがヒット、カリージョ前に出ますが追撃できず。逆に井岡の左ボディブローから、軽いフックでまたマウスピースが飛びます。きちんとマウスピース噛んでないですね。

              更に井岡のボディー、ちょっとカリージョの姿勢が悪くなってきますが、それでもラウンド終盤にまたラッシュ。

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              時折まとめてパンチをふるうものの、カリージョの手数が明らかに減ってきます。

              一方の井岡は狙い撃ちのようなパンチが増えてきます。

              それでもカリージョラウンド終盤にまだ、突進を忘れないです。

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              カリージョも思い切ったパンチを振りますが、逆に手数が減り、井岡はパンチを交わしながら時折パンチをヒット。

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              カリージョはマウスピース無しでスタート。レフェリーが気づき1分ちょうどくらいにマウスピースを装着。すぐに井岡の左フックでマウスピースが飛んでいく。

              1分半、ひやりとする相打ちあり。その後また井岡のパンチでマウスピースを落とすカリージョ。

              最後は井岡もうち疲れて手数が落ちるが、カリージョは最後までワイルドなパンチを振り続けて試合終了。

              判定はさすがに問題なく井岡の3-0の勝利です。(99-91、98-92、99-93)

              フットワークと、左ボディを絡めたコンビネーションは良かったと思います。

              意外と被弾は多かった感じ。まぁ終盤相手のパワーが落ちてからは相打ちも恐れず打ち合う感じも見えたが、やはり井岡のボクシングとしては、相手には打たせないボクシングは崩さないほうがいいのではないかと。まぁ世界戦と、こういった試合とは違うので、この試合だけではなんとも言えないが。

              ■宮崎亮 vs イカル・トピダ(インドネシア)

              宮崎の20勝(11KO)1敗3分けのキャリアに対して、トピダは10勝(8KO)12敗と、KO率は高いがかなりメタメタな戦績。

              契約は50kg契約とのこと。

              1R 

              いきなり宮崎が左フックダブルなんかを打つスタート、スピードはあります。

              若干攻めの意識が強すぎるような気もするけど、多彩な左で試合をコントロール、時折出す右ストレート、右ボディストレートもヒット。

              2R、3R

              宮崎がスピードでコントロールするが、トピダもさほど当たらないが強いパンチを振るって応戦。

              宮剤の強いパンチが時折ヒット。

              4R

              宮崎の左フックがアゴにヒット。動きが鈍るトピダにローブロー!。今日3度めですねローブロー。

              ちょっと、変な間が開くが、再開後、右ストレートがヒット。更にもう一発右ストレート。

              その後くっついた状態から左ボディの後強烈な右フック、そしてまた左のボディブローが低い。

              しかしレフェリーそのまま流す。

              そのまま宮崎攻勢を続けるが致命傷まではいかずそのままゴング。トピダの右目上から出血あり。

              5R

              宮崎攻勢。アッパーカットが何発もヒット。トピダも強いパンチを打ちますが、ボディに多少ヒットする程度。一発相打ち気味に強いパンチあり。

              しつこくアッパーで頭を跳ね上げて、ガードが上がれば左のボディと打ち続けて1分過ぎ、右フックをテンプルにヒット。

              トピダ陣営からタオルで試合終了。

              ちょっと力の差はありましたね。

              宮崎はちょっと攻め意識が強すぎる感じはしましたが、結果的には大きな被弾もなく終了。

              ただ、ローブローを何度も打つのはダメですね。

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