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    野口女子マラソン日本記録を30秒更新(ベルリンマラソン)
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      高橋さん、渋井さんと日本のトップランナーが日本記録を更新する、「高速コース」のベルリンマラソンに野口みずきさんが挑戦。

      序盤、早く入りすぎた様に思えましたが、すぐにペースをつかみ、その後ハイペースで爆走。渋井さんのペースや高橋尚子さんのペースを上回るペースで走りつつ最後までペースを落とさず、日本記録を30秒更新する2時間19分11秒で走りきりました。

      これで高橋さんの次のレースはかなりプレッシャーかかりますね。
      ただし、本来15分を切れるトレーニングをしているといわれる高橋さんが本来の力を取り戻せばマラソンの中心となるでしょうから、私は期待します。
      渋井さんもどう出てくるか。

      ラドクリフさんの突出はどうにもなりませんが、彼女を除けば日本勢の充実ぶりは世界一といえるでしょう。
      | 女子マラソン | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
      力及ばず、女子マラソン敗戦(世界陸上ヘルシンキ2005)
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        ラドクリフ、ヌデレバという世界のNo.1と2の参加と比べ、日本勢は若干地味な印象。
        ・次世代のエース候補経験の浅い 原さん
        ・実績十分だが、最近ぱっとしない 弘山さん
        ・40キロ過ぎの失速が続き勝負強さが今ひとつ感じられない 大島さん
        正直ちょっと荷が重いかな?という印象

        新聞報道では、ラドクリフが飛び出しても日本勢はついていかないという話だったが、私はひょっとしたら原さんはついていくのではと思っていた。

        スタート後、やはり原は日本勢では一人ラドクリフに食いつきましたが、このペースで20kmまで持たず...


        力の差は感じましたが、日本国民がメダルを期待している状況を考えると無謀と言われるかもしれませんが、原さんの戦略は評価したいと思います。
        新聞報道ではかかとの痛みで失速とのことですので、もう一回世界一流に食らいついていくレースを期待します。

        レースとしては、ラドクリフさんは逆に食いついてくる選手がいても自分のペースで走りきり、2時間20分台のタイムで優勝。
        夏マラソンで、石畳の悪条件でこのタイムは異次元ですね。
        ヌデレバさんも彼女のペースで走りきり二位。
        この二人が干渉すれば日本勢にもチャンスがあるかと思いましたが、二人とも見事に自分のペース。これでは勝負になりませんね。

        弘山さん以下4名は、第二グループにもつかない走りを酷評するマスコミもありましたが、あのメンバーがあのペースでは仕方がないでしょう。「惨敗」の見出しもちょっとかわいそうですね。
        普通の「○○国際マラソン」との違いがマスコミさんも分かってないのでは??

        個人的にはもう少し大島さんペースアップできなかったのかな?と少しだけ思いました。

        日本の3強(高橋さん、野口さん、渋井さん)に次ぐ選手が今後どのように出てくるのか今後もマラソンは注目したいと思います。

        あと、3位のトメスクさんは今大会で最もアグレッシブな走りか?凄かったですね。


        | 女子マラソン | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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