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    2015/4/22 IBFミニマム級タイトルマッチ。高山勝成終始打ち続けて9R負傷判定防衛。
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      IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

      高山勝成 vs ファーラン・サックリンJr.

      高山はこれまで28勝(11KO)7敗1分と負けが目立ちますが、負けはほとんど世界タイトル戦で、メキシコ、フィリピン、南アフリカなど外国でのファイトも多いので、見た目の戦績よりはずっと強い選手です。

      そして、階級を上げずに、WBA、WBC、WBO、IBFの4団体の世界タイトルを獲ったというとんでもない選手ですが、ミニマム級ということもあり、知名度が低いという残念な選手でもあります。

      小柄ですが、スピードがあり、思い切りの良いパンチを打ちます。

      ファーランはタイのボクサー。ここまでの戦績27勝(15KO)3敗1分と。本当かよ?って思うような立派なキャリア。KO率もミニマム級ではだいぶ高いです。このキャリアが実力だとちょっと危険な相手ということになります。

      ■1R

      ゴングと同時に高山がK1ばりのゴング&ダッシュ。

      ファーランは構えがよく懐深い感じ。強そうに見えますよ。大丈夫かな。

      でもちょっとアゴが出てるかな。

      高山はフットワークとスピードで出入りの多いボクシング。ファーランは待ち構えて左右のパンチや右のボディーブローなどを打ってきます。軽く打つパンチですが、まっすぐ伸びてくる右ストレートが高山にヒットしますね。

      ミニマム級なので、お互いダメージは見られませんが、ファーランの左フックがガツンって感じで何発か高山にヒット、高山も飛び込んでのパンチを数発ヒット。

      手数では高山が上ですが、ダメージは高山のほうがやや強いパンチを食ってる感じです。

      ■2R

      このラウンド序盤、高山がなにか掴んだ感じで、被弾せずに自分のパンチだけヒット。

      しかし1分ごろから、ファーランも左フック。そして右ストレートの強いのをヒット。

      ファーランは、ちょこちょこ出入りしてショートパンチを当ててくる高山に苛ついたのか、至近距離からでも大振りのフックを放ちますので、当たれば大惨事もありそうですが、これなら交わせそうな気もします。まぁ何発は被弾してるのですが。

      高山はとても元気、たまにちょっと強めのパンチを被弾しながらもショートパンチを延々当てていく感じ。高山ペースですが、ちょっと危ない感じの左フックを何発も浴びてますね。

      ■3R

      ゴングと同時に先にでるのはやはり高山。そしてアホみたいな大振りの右フック、空振り。

      そして、また、ショートパンチで攻め立てます。

      25秒高山の右の大ぶりパンチがクリーンヒット。

      しかしその後、飛び込んだところを待ち構えたような右のアッパーカットを被弾。

      しかし高山ひるまずにまた、延々とショートパンチ連打。若干パンチも警戒しつつ打っているようできわどいパンチはありましたが、さほど被弾無く、上だけではなくボディにもクリーンヒット。

      ファーランは空振りがちょっと増えました。

      高山は比較的強めの左ボディーを多数ヒット。

      残り30秒、高山の左ボディーからの右ストレートがヒット。

      更に左ボディーを多数打ち込み、ラウンド終盤はちょっとファーランが体を丸めて嫌がるシーンあり。

      ■4R

      高山フェイントからの右ストレートがヒット。

      ファーランは高山が飛び込んだシーンでボディーをガードするシーンも見られるので、ボディーが効いていそうです。

      カウンターさえ食わなけければという展開で、高山が下がって、相手に「来い」って感じのジェスチャー送りますがさすがにファーランは出てこないです。

      そして、その後やはり、高山のショートパンチが優勢、しかし時折ファーランの強いパンチを被弾。

      しかし、ファーランはガードが明らかに下がってます。

      ■5R

      ファーランのガードが更に下がって、もうボディーをベタでガードしてる感じですね。

      そして、それでも高山はテクニックで更にボディーにパンチを入れた上で、がら空きの上にもパンチを打ち込む。そして、たまに強いパンチを被弾するが、被弾は減ってきました。

      ■6R

      開始20秒、ファーランの右ストレートと高山の右フックの共に大振りパンチ相打ち。一瞬ファーランのパンチのほうが先にあたってはいますが、大惨事にはならず。

      ファーランのパンチがちょっとこのラウンド、シャープに伸びて来る感じがします。そして左ジャブを多用。

      しかし高山はやはり近づいてショートの連打。素晴らしい。

      ■7R

      ちょっとこのラウンド高山が休んでるんでしょうか手数が少なく、逆にファーランの手数が増えます。

      しかし残り1分、高山は接近戦、左ボディブローを多用。

      ■8R

      だいぶ高山ペースではありますが、ラウンド間のファーランの表情は死んでませんね。

      このラウンドは高山が序盤から前に出ます。

      いきなりの右の大ぶりフックからまたショート連打。

      40秒ごろ、ファーランをロープに詰めてショート連打。

      今までなら数発に一発ぐらいはファーランの左が飛んでくるのですが、ファーランの手数が減りました。今まで有効だった左フックが減り右のアッパーのみですね。

      手数が減るファーランに対して高山のパンチが徐々に強いのが混じってきました。

      さあ、フィニッシュかと思いましたが、ここからファーランの右アッパーが数発ヒットし、あの、左フックもヒット。

      その後一時的に、相打ち含めてお互いのパンチがガツガツ当たる打ち合いがしばらく続きますが、途中からはもう圧倒的に高山のパンチがヒット。

      残り15秒で高山の左フックがガツンと当たったところで、ファーランが、回りこんで大きく逃げますが、それを負う高山が飛び込んだところでカウンターを食らうがそれでも攻め続けてゴング。

      高山の目の上からだいぶ出血。

      判定はバッティングによる出血。

      ■9R

      ラウンド序盤iに高山の目の上のキズをドクターがチェックするが、試合続行。

      高山が距離を詰めるがファーランのパンチのほうがこのラウンドは当たる。

      1分半、ファーランの強い右アッパーが高山にヒット。高山が前進を止めて、横方向のフットワークでちょっと時間を稼ぎます。

      ここで、再度レフェリードクターを呼び、続行不可能で負傷判定。

      ファーラン陣営が間違って盛り上がってますが、負傷判定は、まぁ問題なさそうな感じですね。

      採点は

      86-85

      90-81

      87-84

      の3-0で高山が防衛。

      これだけ延々とくっついて離れてショートパンチ連打されて、もうファーランもどうにもならなかった感じです。

      | ボクシング世界戦 | 11:56 | comments(0) | - |
      山中 トップランカーを3度倒してV7(WBC世界バンタム級タイトルマッチ)
      0

        WBC世界バンタム級タイトルマッチ

        2014/10/22 代々木第二体育館

        山中慎介 vs スリヤン・ソールンビサイ

        山中の7度目の防衛戦。

        今回の挑戦者は、タイからやってきたWBC世界バンタム級の1位、指名挑戦者。というか、2階級制覇を目指す元世界Sフライ級チャンピオン。

        山中のここまでの戦績は23戦21勝(16KO)2分

        スリヤンのここまでの戦績は43戦 37勝(16KO)5敗1分ですが、バンタム級転向後は17戦全勝(9KO)と勢いはかなりのもの。

        今回は強い相手との戦いとなりました。

        現在5連続KO防衛中の山中ですが、この試合でKOすると具志堅用高さんに並ぶ記録になるようですが、ちょっとこの相手なので、記録よりも、勝敗の方が大事ですね。

        1R

        スリヤンは序盤から強い右を振るって出てきます。

        ヒットするシーンも見られます。

        1分過ぎ、下がる山中に強引に飛び込んでスリヤンの右ストレートがヒット。

        山中は見てる感じ。軽い左を1発入れた程度。

        手数でスリヤンのラウンドですね。

        スリヤンは身長が低く、そして、更に構えが低いので、山中から見るとちょっと的が小さいんじゃないかと思います。

        2R

        約1分、スリヤンの今度は左フックがヒット。

        1分過ぎ、スリヤンの右をかわした山中が左ボディ、右フック、左フックのコンビ残念ならが浅い。そしてその3発目にスリヤンが左フックを合わせる(ちょっとラビットパンチ気味)。うん、さすがにちょっとレベル高い試合ですね。

        その後山中は手を出さず、スリヤンがパンチを振るって前に出る展開。

        山中は手数少ないもののカウンターの左ボディを一発ヒット。右のジャブも初めてかな、クリーンヒット。残り20秒飛び込んできたスリヤンのパンチをガードしてから左ストレートをヒット。スリヤンが数歩下がります。数歩下がった手前、スリヤンが効いてないアピールしますが、まぁこういうアピールするということは、劣勢を認めたってことなんですね。

        残り数秒で山中の左がもう一発軽くヒット。

        3R

        やはりスリヤンがちょっと焦ってるようで序盤から力のあるパンチを振るって前に出ます。

        ガード多分できてるかと思います。

        1分40秒山中の左から右のアッパーカットがクリーンヒット。

        ちょっと山中ペースになりつつありますが、今ひとつ山中のパンチあたりませんね。

        解説によると、スリヤンはサウスポーとの対戦は実績もあり、得意ということですが、そういう点が出てるのでしょう。確かに戦い方上手いです。

        4R

        山中の右のリードブローが前のラウンドあたりから俄然増えてきました。

        中盤に左ボディーから左の打ち下ろしのストレートを山中がヒット。

        1分40秒、山中の右アッパーから左ストレート、ちょっと軽いパンチがヒット。

        ラウンド終盤の強めの単発パンチを打ち始めます。

        ちょっと山中余裕が出てきた感じ。

        終盤も飛び込んでくるスリヤンをかわし、そして単発の左ストレートをヒット。

        ゴング間際両者パンチ交錯しますが山中のパンチが優勢に見えました。

        オープンスコアの採点は38-38、38-38、37-39で、スリヤンが1-0でリードですね、うーん、スリヤンの攻勢をポイントにするとこうなっちゃうのかな。

        5R

        スリヤンまた、元気をだして前進。

        山中下がってはいますが、カウンターを狙ってる感じですね、ダメージないし。

        残り25秒山中の左ストレートがヒット。

        2分過ぎ飛び込んでくるスリヤンに山中の左アッパーがキレイにヒット。

        ダメージがないとアピールするスリヤンですが、その後無防備に突っ込んでくるようになりました。カウンター当たりそう。

        スリヤンのパンチを見きってきた感じですね、きちんとかわせるようになりました

        6R

        突っ込んでくるスリヤンを山中がカウンター狙いながらかわす展開。共に新近距離でのあまり威力の無いパンチの応酬が多いが、1分過ぎ山中の左アッパーがカウンターでキレイにヒット。一瞬ふらっと後ろに下がるが、それでもまたスリヤン前進を再開するが、終盤はさすがにスリヤンも疲れた感じ、手数が減り、山中のパンチが当たります。

        7R

        序盤、なにげに振ったスリヤンの左フックが山中のアゴにヒット、山中の動きがおかしくなります。なんとかかわしながらラウンド終盤。

        残り30秒から、前進するスリヤンをワンツーで動きを止めて、そして左のカウンター。更に前進するスリヤンに強い左カウンターがテンプルにキレイにヒット、追い打ちの左ストレートでスリヤンがダウン。さいごはつんのめるような変な倒れ方。ダウンを奪ったのは2分40秒でしたが、なぜかカウント8で立ち上がると残り時間5秒って....時間の流れ方がおかしい。そして、更に、残り5秒間レフェリーはなぜか試合を再開せず。

        あの倒れかたを見ると普通にラウンド8で再開してたら終わってましたね。

        まぁ山中もニュートラルコーナーより前にはいたのは迂闊だったけど。

        レフェリーちょっと露骨だなあ。

        8R

        スリヤン、頑張って前に出ます。

        しかし50秒、山中の左ストレートがヒット。一発でスリヤン棒立ち。

        それでも頑張ってスリヤン前に出るが山中はよゆうで受け止めてる感じ、そろそろ試合終わりそう。

        1分30秒山中の左カウンターから右の返し、そして更に追い打ち、左だけでも3発ほどヒット。

        フィニッシュはそろそろかとおもいきや、スリヤンの右フックが山中のアゴにヒット。今度は山中がクリンチ。

        山中も動きが多少ぎこちなくなりますが、スリヤンも動きは重く、おいうちはできない感じですね。

        残り30秒切って、左ストレートから右アッパーでスリヤンが再度ダウン。ちょっと派手に倒れますが、すぐには立ち上がらず、膝立ちでカウントを進めます。この辺キャリアとうまさを感じます。当然ギリギリのカウントで立ち上がり試合再開。

        残り10秒はしかし、スリヤンが前進する。強いわやっぱり。

        途中採点はさすがにこの時点では山中が3-0で有利に変る。

        9R

        チャレンジャーゴングと当時には出てこれません。ダメージ感じます。

        冒頭から山中左ストレートをヒット。

        半分過ぎたところでスリヤンがムエタイの投げを放つ。そろそろ余裕なくなってきましたね。

        これが1点減点になります。

        で、再開直後の山中の左ボディでスリヤン膝をつくダウン。集中力がそろそろ続かない感じですね。

        スリヤンの動きが雑になってきます。が、山中のパンチもちょっと雑になってきてる感じ。

        残り10秒間は山中が打ち込んで、ゴング。

        10R

        完全に山中ペースではありますが、時折スリヤンはシャープに強いパンチを振ってきます。

        くっつきたいスリヤン、離れたい山中って感じですが、距離がなかなか取れず、終始絡みあうような距離でのパンチの打ち合い。

        11R

        このラウンドは先程のラウンドと違い、山中がフットワークでスリヤンとの距離を取ることに成功、中間距離で序盤から数発いいパンチが入ります。

        1分45秒過ぎ、山中の左ボディストレートがクリーンヒット。スリヤンの動きが止まりますが、その後スリヤンもう、玉砕モードの大ぶりパンチで反撃。これが一発山中にヒット、すごいなこの選手。

        12R

        いっぱいいっぱいのはずのスリヤンが、それでも前に出てくる。

        山中はカウンター、そして、リードでコントロールして、左を打ち込もうとするが、頭が低くてなかなか当たらない。

        逆に飛び込んできたスリヤンのパンチがアゴにヒットし、山中からクリンチ。

        突っ込んでくるスリヤンをリードで引っ掛けて体力を消耗させる山中、うまいです。

        この辺からスリヤンのパンチが、完全に玉砕モードのヤケ振りパンチになってくるが。

        1分50秒、その大ぶりパンチを空振りでかわして、テンプルに左の強いカウンターを山中がクリーンヒット。さすがにダメージ甚大のスリヤン横向きでロープまで下がる。山中追いかけて連打、当たるんだど、スリヤン倒れない。

        ただ、残り1分、さすがにスリヤンの動きがもうかなりスロー。

        倒せそうなんだけれども、それでも時折振ってくる単発の右は、シャープ、強いパンチ。

        そしてそのままゴング。

        いままでKO負けがないというのが十分に納得できるタフネスぶりでした。

        そして、終了後、ペットボトルの水被ってる最中に、ガクンと膝をついて、関係者に起こされる。本当に気力で立ってたんでしょうけど。すごいな。

        判定は当然ながら山中が3-0(114-110、116-108、115-109)でV7達成。

        うーん、レフェリーによっては、12ラウンドのうち、6ラウンドをスリヤンがとったって判定ですね。

        しかし、こういう試合見せると、スリヤンと戦いたいってボクサーいないんじゃないかな。

        少なくとも亀田は絶対やらない相手ですね。

        山中は、相手の低い頭がとにかくやりづらい感じが見えました。あと、パンチは結構もらいましたね。

        十分に左を研究して戦う相手にきちんと左ストレートを当てるあたりは素晴らしいですが。

        しかし報道見るとスリヤンが試合後

        >「戦ってみて強い印象はなかった。左は強かったが、

        >それ以外はそんなに強いと思わなかった」

        というコメントしてるそうですが、こういう発言すると俄然二流っぽさが出てくるので、言わない方がいいのに....


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        | ボクシング世界戦 | 13:02 | comments(0) | - |
        八重樫はロマゴンと9R打ち合ってKO負け
        0

          ■八重樫東 vs ローマン・ゴンザレス

          WBC世界フライ級タイトルマッチ

          さあ、防衛戦とはいえ、完全に挑戦者のほうが格上という感じ。

          3階級制覇を狙うロマゴンを迎えた。八重樫の防錆性

          八重樫は落ち着いた感じに見えます。

          八重樫が勝つとしたら、比較的八重樫がスピードを生かしてやや攻勢にでつつ、ロマゴンのパンチを外し続け、やや咬み合わない展開のまま判定ってパターンかな。

          八重樫は実践派で、スピードとキャリアもあり、見た目よりも実践では強いタイプ、ロマゴンを倒す可能性としては比較的高いと思う。

          1R

          ロマゴンがプレシャーをかけ、八重樫がさばく感じ、概ね互角だが、終盤ちょっと捌き切れない感じがちょっとあり。

          2R

          序盤から完全にロマゴンペースだが八重樫も果敢に迎撃、ロマゴン2対八重樫1くらいに比率で分が悪いながらも打ち合ってある程度は持ちこたえる感じ。ただ、これでは勝てない。

          八重樫の目に早くも晴れが始まる

          3R

          開き直ったわけでもないだろうが八重樫攻勢、そして比較的上手く展開。ダメージを与えるパンチは無いが上手いことパンチが当たる。

          しかし残り30秒カウンター一発で八重樫がダウン。もったいない。

          立ち上がって残り20秒は攻めるロマゴンと互角に打ち合ってラウンド終了。

          4R

          両者打ち合い。両者いいパンチが入る。

          八重樫のパンチも結構はいってるが、比較してみるとやはりロマゴンのパンチのほうが効果的な印象。ただし、スタミナ削り合いはまぁ悪い展開ではない。

          5R

          またもや両者打ち合い削り合い。

          八重樫の左ボディーブローがモロに入りますが、ダメージどうかな。やはり決して打ち勝っていない。ロマゴン優勢の削り合い。

          ロマゴンがボディーを嫌がってるように見えるのは身内びいきか?

          しかりロマゴン優勢、やはり6連打なんか打ってきたら終盤のパンチはやっぱり当たる。

          やはりロマゴン優勢、ちょっと八重樫のダメージが蓄積しつつある感じが見られます。

          6R

          うーん。このラウンドは明らかにロマゴンのパンチの比率が増えた感じ。残り1分追い込まれた八重樫が必死に反撃してコング。

          八重樫はちょっとボディも効いちゃった感じで、だいぶ追い込まれました。

          7R

          このラウンドも明らかにロマゴン優勢の打ち合い。

          8R

          ロマゴンの強打に八重樫が一瞬動きが止まるシーンが何度か見られました。終了近い感じではありますがそれでも反撃はします。

          9R

          やはり打ち合い。

          途中八重樫が数発打ち込むがその後30発くらい打ち込まれるが、倒れず。

          その後一見互角に打ち合うが八重樫の方はノーガード、打ち込まれた際のダメージの差は歴然。

          2分ごろ、八重樫の力のないガードを弾き飛ばしてロマゴンのパンチが次々にヒット。

          八重樫も打ち合うがもう、ガードがもう上がらない。

          ノーガードになった八重樫に数発打ち込んで八重樫ダウン。さすがにここでレフェリーが試合をストップ。



          さすがにちょっと実力差は大きかったですね、手数で押す場面は多少ありましたが、終始一貫して
          ロマゴンが打ち勝ってた感じでした。
          まぁこういったハードパンチャーにアウトボクシングしても通常はまるで通じないので、実際にリング上で八重樫が打ち合いを選択したのですから、それが選択としては正しかったのでしょう。


          JUGEMテーマ:スポーツ
          | ボクシング世界戦 | 23:47 | comments(0) | - |
          井上尚弥初防衛戦は格下をフルボッコで11R KO勝ち
          0
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            ■井上尚弥 vs サマートレック

            WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

            相手はWBC13位のタイ出身の29歳。

            軽くKO出来そうな相手。

            1R

            思い切って飛び込んでくる相手をうまくいなして、井上がプレッシャーをかけ続ける無難な1Rとなりました。

            2R

            ちょっと井上、雑かな。

            割りと力を入れたパンチ打ってきますが、それでもテクニックの差がでます。当たるのは井上のパンチばかり。ラウンド終盤にはボディーブローもヒット。

            3R

            チャレンジャーは元気に動きまわるがちょっとテクニック差が歴然。左のジャブ。左ボディなど何度もヒット、左アッパーカットなども入っており、全く問題なさそうな展開。

            4R

            このラウンドも井上のテクニックでチャレンジャーを寄せ付けない。

            1分50秒過ぎ右ストレートから左ボディでチャレンジャーがロープに後退。

            2分過ぎ、キレイな右ストレートから左アッパー、右フックがクリーンヒット。

            2分20秒右フック炸裂で、挑戦者ダウン。

            終盤井上猛攻するが、倒せず。

            5R

            チャレンジャー頑張ってパンチ出して前進しますが、井上の左右ストレート、左ボディーブローが容赦なくヒット、ロープに誘い込んでアッパーカットもヒット。

            終盤にも井上のキツい左ボディーブローがヒット。

            次のラウンドあたりに動きそうな感じ。

            6R

            井上、フットワークだけで相手を振り切るなど余裕モードで井上のパンチだけがあたります。

            2分30秒過ぎ、井上の左ボディブローがヒット、少し遅れてチャレンジャーがしゃがみ込むようにダウン。如何にも苦しそうだが、立ち上がる。残り10秒、リスタート。

            10秒間めった打ちしてゴング。

            ちょっともう終了は時間の問題という感じ、。

            7R

            挑戦者はゴングたなったあと、ゆっくりと立ち上がって、祈りを捧げて10秒稼ぐ作戦。

            セコイ。

            井上は余裕で打たせといてアッパーカットなどで反撃。ちょっともう余裕モード。

            8R

            37秒きれいなクロスカウンター。

            その後、両者力んた単発パンチを数発撃ちあったあと、井上が距離をとりやはり一方的に打つ展開。残り30秒から、井上の力いっぱいのボディブローや顔面へのパンチが何発も一方的にヒット。

            8R終了時でジャッジ2者が80-70、1者が80-69という採点。まあ見た感じもそんな感じですね。

            9R

            当然ながら井上がラウンドを組み立て、そして、1分23秒、右すトートがもろにヒット。

            1分50秒、さらに右ストレート、左ボディ、左フック、から右の返しがヒット。

            その後井上が力いっぱいの右ストレート何発も打ち込みます。

            更に数発の右ストレートに加えて左のボディブローもヒット、これはちょっと効いた感じ。

            10R

            まぁ同じような展開。

            11R

            35秒右のボディブロー連打からアッパーカットがヒット。

            2分過ぎ、右アッパーカットから左ボディーから右ストレート。ここで、レフェリーが試合をストップ。

            うーん。ちょっとタイミングは変だが、単にチャレンジャーの打たれ強さを見せるだけの試合になってたので、しかたがないのかな。



            ストップはちょっと唐突な感じではありましたが、まぁ力の差は歴然。
            どちらにしても試合結果がひっくり返ることは考えられない状態だったのでまぁ、うーん、仕方ないんでしょうね。

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            | ボクシング世界戦 | 23:29 | comments(0) | - |
            やっと見れた井上尚弥の世界挑戦の試合
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              不思議なことに、先日録画に失敗したWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、井上尚弥vs アドリアン・エルナンデス戦の再放送が深夜にあった。

              あれ?と思ったが次の瞬間理解した。

              「録画に失敗した人が私以外にもいっぱいいたんだ!」

              ってことですね、ネットでぐぐるとフジテレビ系で録画失敗って人がたくさんいました(関西などは問題なかったようだが)。テレビ局側でなんかミスがあったんでしょうね、本当に放送日、4/6録画しといて1時間遅れくらいで見てたところ、試合直前、リングアナウンサーが井上を紹介する直前くらいでプツリとキレてしまい、絶句した記憶があります。
              あまりのショックでフジテレビに文句をいうことすらできず、「あの試合のことは忘れよう!」と念じた結果、すっかり私の脳内から欠落した記憶になってましたが、見れてよかった。

              まぁいまさら試合について書くのもなんですが、はっきりと実力の差を感じるという珍しい試合になりましたね。
              4Rまでは、さほどリスクを冒さずともパンチが当たる、ボディーへの右ストレート脇腹ではなくストマックに近い位置に入ってるのが印象的でした。もう、序盤のボディ攻撃が効いてしまったようで、ガードがもう下がってしまい、上も当たる。ガードが低いのにボディにもあたる。もう自由自在な感じ。途中でふくらはぎが....って話でおや?と思って見てたら、実際に4Rあたりから足にちょっと問題があって足を止めての打ち合いのシーンが多くなりましたが、そこで打ち勝った感じのKO、もう会心のKOですね。
              チャンピオンはほとんどいいところを見せるまでもなくもう、立ち上がった後、レフェリーに背を向けてしまうというカッコ悪いカウントアウトになりました。

              エルナンデスは、作戦面でもなんら見どころがなく、下がり続けるだけの動きで本当にこのキャリア正しいのか?って思うような動きでした。
              まぁ、あれだけ打たれながらも5Rはずっと攻め続けたあたりは、世界チャンピオンレベルのタフネスさの証明にはなった感じはしました。
              Boxrecのサイトで戦績を検索すると、たしかに世界戦の8試合は当然世界レベルの相手ですが、そこに至るキャリアではちょっと負けの混んだボクサーとの対戦が多く、全勝のボクサーとの対戦はほぼ8年ぶりというマッチメークですね、まぁ逆に言えば井上のレベルが高いということなのでしょうが、軽量級は日本の競合がひしめく状態が続きますがちょっと図抜けた感じの存在として、今後亀田のようなマッチメークを行わず、ボクシング界を盛り上げてってほしいと思います。




               
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              | ボクシング世界戦 | 18:09 | comments(0) | - |
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