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    残二戦!GPファイナル2009への浅田真央の進出条件は?
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      まぁ、簡単に言えば、絶望的なんですが、一応真面目に進出条件をまとめてみました。


      現在の状況は

      http://www.isuresults.com/events/gp2009/gpsladies.htm

      で最新情報がみれます。


      2009/11/14現在(USA直前)での上位5人は

      1 安藤美姫さん30P ファイナル確定!

      2 アリーナ・レオノワさん 24P(ロシア) ほぼ確定

      3 アシュリー・ワグナーさん 24PUSA) 濃厚

      4 浅田真央さん 20P ほぼ絶望

      5 中野友加里さん20P ほぼ絶望


      他出場濃厚な選手(浅田さんを超える可能性が高い)

       キム・ヨナさん 15P USA大会

       鈴木明子さん 15P 残カナダ大会

       ジョアニー・ロシェットさん 11P (カナダ)残カナダ大会


      がんばれば出場できる選手

       アリッサ・シズニーさん 9PUSA)残カナダ大会

       レイチェル・フラットさん9P(USA)USA大会

       キャロライン・ジャンさん9P(USA)残カナダ大会

       長洲未来さん7PUSA)残カナダ大会

       ラウラ・レピストさん7PFIN)残USAカナダ大会

       アレクシ・ギルズさん7PUSA)残USA大会

       ユリア・シャベスチェンさん5P(HUN)USA大会

       シンシア・ファヌフさん5PCAN)残カナダ大会

      とこんな感じ。


      GPファイナル進出が6名で浅田さんは現在4位なので3人に抜かれた時点でアウト。

      以下浅田さんよりも上にいくには各選手こんな条件でOK

       キムさん、鈴木さん →次戦6位で浅田さんよりも上

       ロシェットさん →次戦3位で浅田さんより上

       シズニーさん、フラットさん、ジャンさん →次戦2位で浅田さんより上

       長洲さん、レピストさん、ギルズさん →次戦優勝もしくは次戦2位&合計点で浅田さんを超えれば浅田さんより上

       ※2位で浅田さんと並ぶには長洲さん(168.89)、レピストさん(172.08)、ギルズさん(172.35)

       シュベスチェンさん、ファヌフさん →次戦優勝で浅田さんより上


      ポイントで並んだ場合はより最高順位が高い選手の方が上になるので

      浅田さんは2位(13P)+5位(7P)=計20Pなので中野さん3位(11P)+4位(9P)=計20点よりも上に来ているわけです。

      普通に滑れば、キムさん、鈴木さん、ロシェットさんが+現在の上位3名が進出ですが、例えば(さすがにキムさんは崩れそうも無いですが)最終戦カナダ大会で鈴木さん、ロシェットさんが共にずっこけたとしても、続くアメリカ勢までが全員3位以下になる可能性がほとんど考えられないため、これをもって浅田さんが絶望的と言えます。

      USA大会でも、当初出場予定だったトリノの銀メダリストのサーシャ・コーエンさん欠場で、キムさん以外に強豪がいないため、2位に(日本人的には村主章枝さん期待だが)フラットさんが飛び込んできてもおかしくありませんし....


      なんといっても米国が女子フィギュアでオリンピックには二人しか出場出来ないので、アメリカ製はかなり本気で来ます。


      一方の鈴木明子さんは中国大会で優勝してるので、次戦6位でも浅田さんよりも上となり濃厚、4位以上ならほぼ確定といったところに位置しており、現時点(11/14昼)可能性はかなり高いと言えるでしょう。本気の米国勢も要注意ですが。










      | フィギュアスケート | 16:04 | comments(0) | - |
      浅田真央優勝。そして中野友加里は意外に伸びず4位(世界フィギュア2008)
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        世界フィギュア2008

        今頃になってようやく録画を見ました。

        結果は金曜日の朝に会社の朝礼(どうかと思うが..)で聞きましたが....

        浅田真央さんの最初のトリプルアクセルの失敗はまさかあんなコケ方だと思わなかったのでかなりびっくり。回転がどうこうとか着氷がどうこうではなく...ただただ驚き。
        しかし、ショートトップのカロリーナ・コストナーさんのジャンプに細かいミスが続き184.68点という点数で、真央さんならぎりぎり盛り返せるくらいの(但し以後ノーミスでいければ)きわどい土壇場からの滑りは素晴らしく、見事に185.56点で優勝。

        しかし、それ以外の日本人選手はちょっと残念。

        中野友加里さんは、参加選手と唯一といっていいような完璧に見える演技。
        最後の演技者として登場し、最初のトリプルアクセルを決めた(ように見えたが2A判定)で大歓声。
        中盤のジャンプやスピンも華麗に決めて歓声。そして最後のドーナツスピンで大歓声。
        満面の笑顔に客席の大歓声。
        結果は意外と伸びず客席からはブーイングの177.40点での4位。3位とは5.83点差で表彰台に乗れず。この点差だとトリプルアクセル判定されていたとしても(おそらく)届かず...
        以前から中野さんは意外と得点が伸びないことが多いですね。
        本人は最後まで笑顔を崩さなかったものの、ちょっとかわいそうに思いました。

        そして安藤美姫さんはフリー当日の朝の肉離れの影響で、演技早々で涙の途中棄権。今シーズンは最初に大けが、ルール改正対応のジャンプ矯正が間に合わず、最終戦も途中棄権と最後まで散々でしたが、この大会で最後のインタビューまできちんと対応したのは立派だったと思います。
        来シーズンは怪我を完治しビールマンスピンを魅せてください。

        スウェーデンで行われた世界選手権でしたが、SPの時はだいぶ空席が目立ちましたが、まぁ大歓声で選手は気持ちよく滑れたと思います。
        地元選手やヨーロッパの選手だけでなく、何故か日の丸の旗も多く、浅田さん、安藤さん、中野さんへの歓声も多く、特にフリーの前の6分間練習のときに浅田さんがトリプルアクセルを決めた瞬間の大歓声などもまるで日本の大会のようでした。

        これで今シーズンは終わりましたが、来シーズンはキムヨナさん、安藤美姫さんが怪我を完治してもすんなり3強というわけにもいかず。復活(予定?)のサーシャ・コーエンさん、今シーズン華麗に復活のカロリーナ・コストナーさん。そして当然実力を増してくるキャロライン・ジャンさんあたりが絡んでくるんだろうなぁ。

        そして日本では躍進の武田奈也さんと、ポジションが微妙な村主章枝さんがどうなるんだろう。

        JUGEMテーマ:スポーツ


        | フィギュアスケート | 14:42 | comments(0) | - |
        安藤美姫まさかの大乱調GPファイナル参加ならず(2007NHK杯フィギュア)
        0
          今年のNHK杯、メンバー的に安藤さんの優勝は堅いと思いましたが、とんでもなかったです。
          安藤さんは、まさかまさかのフリーでの大乱調でなんと武田さんにも抜かれて4位。ファイナル進出ならず。
          フリーの演技の乱調っぷりにもびっくりでしたが、ポイントがでた瞬間は頭が真っ白になってしまいました。

          安藤さん同様、浅田舞さんも大乱調。
          一方で株を上げたのは、武田さん、奈也スマイルで世界に猛アピールの3位表彰台。

          グランプリファイナルの最後の2枠は、コストナーさんと、あとはなんとキャロライン・ジャンさんが進出してしまいました。しかし参加メンバーの顔ぶれ、若い人ばっかり...

          グランプリシリーズを通じて感じたのは、キム・ヨナさんの圧倒的な強さ!ファイナルでも負けそうな感じがしません。あとは、ポイントを見ていて面白いのはジョアニー・ロシェットさん。カナダ大会、ロシア大会とも3位でしたが、なんと合計のポイントでは全体の4位。もう不運としか言いようがありません。



          以下NHK杯の各選手の感想

          ■浅田舞さん
          急遽参加。しかも体調不良で、ちょっともうメタメタな感じのSPとなりました。
          SPでは3回転ジャンプも飛べず、11人中ぶっちぎりの最下位で、フリーは棄権。


          ■ラウラ・レピストさん(フィンランド)
           カナダ大会でSPでトップに立ちながらフリーで沈没した選手ですが、この大会でもショートは良かったですが、得点は今ひとつ伸びず6位。
           フリーでは、カナダ大会の悪夢再びを想像させるスタート、最初のコンビがシングルになり次のジャンプも抜け、次のコンビもシングルになり次のジャンプも抜けてしまうなど、ジャンプはもうメタメタに失敗しまくりでしたが、ジャンプ以外は良かったと思います。残念。最終的には5位。

          ■武田奈也さん
           ノーミスで滑りきり満面の笑顔。日本にもこういう選手が出てきました。SPを終えて5位。
           フリーでは3つめのジャンプで転倒が一つありましたが、その他は質の良い演技。楽曲も上手く使った感があります。最後は涙を流しながらの奈也スマイル!このタレ目メイクと奈也スマイルで世界を虜にしつつあります。
           結果はなんと安藤さんを上回り、3位で表彰台をゲット!


          ■カロリーナ・コストナーさん
          SPで若干ジャンプが乱れかけますが、際どく踏みとどまり、トップ。
          フリーでは、マイヤーさん、安藤さんの失敗の後に登場し、大きなミスをしなければファイナル進出という大変有利な状況で進出したのに、ジャンプで転倒。その後の2回のジャンプが続けて抜けます。スピンもバランスを崩します。きちんと滑れば、ウィニングランの様な場面での出場でしたが、最後のアクセルも抜けてしまう演技としては不出来でしたが、他の選手もミスが目立ち優勝!母国イタリアでのグランプリファイナル進出!


          ■サラ・マイヤーさん
          SP終了時点でコストナーさんに及びません。が笑顔の3位。
          フリーでは、ジャンプが乱れ得点は今ひとつ。一応2人のこしてトップには立ちますが優勝は難しい感じの得点。最後のコストナーさんの得点待ちの間はかなり緊張しましたが、結局惜しくも二位。


          ■安藤美姫さん
          右肩の怪我が完治せず、ビールマンスピンが出来ない状態で参加。
          全体的にバランスを欠いた感じながらもなんとかまとめてSPは2位。
          フリー直前の練習でもジャンプが今ひとつ、転倒したり、最後のアクセルジャンプもシングルになったりと...。練習後、しきりに右の太ももを気にしているシーンがあり、どうも転倒時にエッジで太ももを痛めたらしい。これで完全に集中力がキレたか...
          本番では最初のコンビが3-3になるかに注目しましたが、最初のジャンプで転倒、次のコンビもシングルになり、続くジャンプでも右手をつきいろんな意味でヒヤリさせます。で再度ルッツでも転倒。この辺でかなりもうバタバタ。スピンでもスピードがないかなぁ...
          なんと得点が武田さんにも届きません。この時点で安藤さんのGP進出がなくなりました。
          ちなみに、このポイントでは、3位で表彰台に上がったとしてもキャロライン・ジャンさんに得点が届かずにファイナルに参加出来ないという得点でした。
          ちょっと信じられない....

          JUGEMテーマ:ニュース


          JUGEMテーマ:スポーツ


          | フィギュアスケート | 16:05 | comments(0) | trackbacks(2) |
          NHK杯フリー直前!女子GPファイナル進出条件をまとめました
          0
            2007フィギュアGPは5戦を終え残り2枠、今日のNHK杯のフリーで残る2名が確定します。

            現在までの確定者は
             キム・ヨナさん(韓国)30点
             浅田真央さん(日本)30点
             キミー・マイズナーさん(米国)28点
             中野友加里さん(日本)26点
            の4名です。


            出場の可能性があるのは以下の5名です。
            ※優勝15点、2位13点、3位11点、4位9点...

            ・安藤美姫さん(日本:13点:残り1戦)161.89点
             NHK杯2位(26点)以上で確定。3位(24点)の場合は他の24点獲得選手との合計点勝負となる(但し、サラ・マイアーさんが優勝した場合はサラ・マイアーさんは確定し、その他の選手と合計点勝負)

            ・カロリーナ・コストナーさん(イタリア:11点:残り1戦)143.86点
             NHK杯1位(26点)だと確定。2位(24点)だと他の同点選手と合計点勝負。3位(安藤さん、サラマイアーさん大崩れ)だとほぼ無理

            ・キャロライン・ジャンさん(米国:24点:残り0戦)309.69点
             NHK杯で26点が二人でるとアウト(サラ・マイアーさんかコストナーさんが優勝し、かつ安藤さんが2位だとアウト)。
             それ以外の場合は24点に並んだ選手でのポイント勝負となります。※マイアーさんが優勝して計24点の場合は最高順位が1(優勝)となるため、マイアーさんの方が上になります。

            ・サラ・マイアーさん(スイス:9点:残り1戦)
             NHK杯で優勝すれば確定。
             2位だとほぼアウト(安藤さんが4位以下、コストナーさんが3位以下にならないと22点での合計点勝負にならない)。
             
            ・ジョアニー・ロシェットさん(カナダ:22点:残り0戦)
             NHK杯で安藤さんが5位以下、サラ・マイアーさんが3位以下で、コストナーさんが3位以下と崩れないとアウト。NHK杯でこの3名以外が1位と2位を取れる確率はほぼゼロ=ほぼ無理。


            2007/11/30に行われたNHK杯の女子SPを終えて
            1 カロリーナ・コストナー 61.24
            2 安藤美姫 JPN 60.52
            3 サラ・マイアー SUI 59.16
            4 アリッサ・シズニーUSA 58.24
            5 武田 奈也 JPN 55.06

            24点で並ぶ可能性のあるキャロライン・ジャンさんの総得点との差は
            コストナーさんはフリーで 104.59 を取り今大会で二位になると並ぶ
            安藤さんはフリーで87.28 を取り今大会で三位になると並ぶ
            ※つまり安藤さんとコストナーさんが17.31点差

            シズニーさん以下の選手がとんでもない得点でジャンプアップしてでもこなければ、安藤さんは3位でも通過しそうな感じ。
            サラ・マイアーさんは優勝を狙って、いちかばちかの勝負を仕掛けて来て高得点もしくは沈むか両極端になりそう。

            表彰台が マイアーさん、コストナーさん、安藤さん の順になるとマイアーさん確定、コストナーさん、安藤さん、ジャンさんが24点の総得点勝負となると安藤さんとコストナーさんが17.31点差がついている事を考えると、コストナーさんはちょっとピンチ。

            マイアーさんがコケてしまうと、安藤さんはよほどのミスをしなければ進出。安藤さんの点が伸びなければコストナーさんもノーミスで滑りきれば優勝という展開もあります。

            安藤さんは肩の怪我がまだ完治していないということもあり、無理せずとりあえずファイナル進出をつかんで欲しいところ。

            JUGEMテーマ:スポーツ


            | フィギュアスケート | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            中野友加里GPファイナル進出。村主は5位に沈む
            0
              実は......密かに村主章枝さんの土壇場の奇跡を期待していたのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。

              オリンピックが終わった翌年ということもあり、村主さんを除けばベテラン勢のいないメンバーで実力を見せて欲しかったのですが、今年のGPシリーズは2戦とも表彰台に届かず実力的には惨敗といっても良いでしょう。
              SPの出遅れから、フリーでも序盤のジャンプが抜けるなどバタバタした感じ。ジャンプを無理矢理シークエンスにするなどして食らいつく様な演技になりましたが、高得点は取れず。
              ミスが多かったことによるポイントロスは大きかったですが、3回転-3回転のコンビネーションを飛び、当然の様にビールマンスピンを決める若手の洪水にもう対抗出来ない感じはありました。

              その村主さんを超えたのがキーラ・コルピさん。メチャクチャ可愛いフィンランド出身の選手。
              SPで3位に入り、フリーの序盤にジャンプのミス、転倒もあり大崩れするかと思いきや、終盤にかけてかなり盛り返す見事な演技で村主さんを超える4位でフィニッシュ。

              3位のジョアニー・ロシェットさんも、SPで出遅れながらも、優勝を狙って大勝負、終盤に手をつきながらもジャンプのシークエンスにしてポイントを稼ぐなど(それもそんなのを終盤に二回もやった)、必死さが伝わってくる様な滑りでフィアナルはほぼ無理ながらも2大会連続の表彰台をゲット。

              一方、中野友加里さんは、ジョアニー・ロシェットさんの高得点を超えるためにはかなり頑張らないといけないプレッシャーのかかる状態で登場、最初のトリプルアクセルをまたもや成功。その後ジャンプの回転不足が2つありちょっと採点が伸びなかったものの、ロシェットさんに3点弱の得点差をつける計172.77のパーソナルベストで2位フィニッシュでファイナル確定!
              ミスがありながらも172点を取れたことにより伸びしろの見えるパーソナルベストは今後に向けて大きな自信になりそう。
              昨シーズンは結果がでなかったものの、笑顔で滑れるようになり、そして最後の、どこまでも回るドーナツスピンはとても良いと思います。会場の拍手も大きかったです。

              しかし、さらに凄かったのが、キム・ヨナさん。
              SPの最後で、いつも完璧に決めるダブルアクセルがシングルアクセルになりながらもトップ。そしてフリーはもう無敵な感じ。フリーで133.7、合計では197.2という得点。今シーズンの浅田真央さん、安藤美姫さんの滑りを考えると、今年もGPファイナルの大本命と言う感じが濃厚。

              JUGEMテーマ:ニュース


              | フィギュアスケート | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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