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    二日目を終わり日本勢メダルラッシュ!(世界柔道2005)
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      日本勢メダルラッシュ!世界柔道2005 

      初日と2日目で金×2、銀×3、銅×2のメダルラッシュ。

      初日の棟田さん応援してましたが、ちょっと残念でした。
      全体的にはとても良い滑り出し。
      三日目は軽い階級も始まりますのでさらなるメダルが期待できます。

      ■一日目
      男子100kg級 鈴木桂治 金メダル!
       全試合を通し危なげない試合展開と言えるでしょう。決勝でも序盤に内またで見事金メダル。
       しかし、試合後の涙のインタビューを見ていると「井上康生のいない大会でで勝って当然」というかなりのプレッシャーにつぶされそうになりながらの勝利だったようです。

      男子100kg超級 棟田 康幸 銀メダル
       棟田さんはオリンピックにはでませんでしたが、170cmという軽量クラスにもいそうな身長ですが、バランスの良さ体の柔らかさを生かした日本の強豪選手です。
       好調に勝ち上がり、準決勝で組んでくれない相手に手こずりながらも鮮やかに一本勝ちと順当な決勝進出。決勝では足を取られてすくい投げで破れました。
      足をとられては分が悪いですね。

      女子78kg級 中澤さえ 銀メダル
       初日で唯一の初出場選手。
       日本では珍しいパワー柔道がどこまで通じるか注目しました。技のキレは案じさせませんが、豪快な技もみせ決勝進出。
       決勝では、腕を取られバランスを崩されて背中から畳に叩き付けられて一本負け。これからの選手ですので、今後に期待です。

      女子78kg超級 塚田真希 銅メダル
       いうまでもなく、日本女子では非常に不利な階級にオリンピックチャンピオンとして参加。
       体格では劣りますが「強さ」を発揮して勝ち上がりますが、準決勝でパワー&体格で巻き込むような投げから押さえ込まれて敗戦。
       3位決定戦では、反則ポイントながらも勝利。銅メダル獲得。
       もつれた試合でもスタミナ勝負できる所もこの人の強さですね。


      ■二日目
      男子90kg級 泉浩 金メダル!
       お父さんのマグロTシャツで親子共々有名になった泉さん。
       初戦は実力差を感じさせる送り襟締めで一本勝ち。二戦目で相手の反則技で右ひじを痛め、試合続行が出来なさそうな状況で絶望的に思えましたが、相手の反則待ちの判定。とりあえず、次の試合まで時間を稼ぎました。
       「大丈夫」と言い切る篠原さんも怖いですが...
       準々決勝では右手の握力を感じさせず、つかめません。相手の反則ポイントでなんとか準決勝進出。
       準決勝では右手に握力が戻って来た様でちょっと安心しました。相手の組み手を嫌う柔道が審判の心証を悪くした様で反則ポイントをもらい、若干有利な展開のなか技の掛け合いからバランスでうまくかえして一本勝ち。
       決勝でも、準々決勝、準決勝につづき決勝でも反則ポイントをもらい有利な試合展開。パワー vs バランスという感じで、場外際もつれながら有効ポイントのあと会場中央で同じようにももつれながらうまく返して一本勝ち。

      女子 63kg級 谷本歩美 銀メダル
       初戦では若干雑な感じがしたものの、準決勝の一本背負いから押さえ込みで相手を秒殺するなど、決勝戦までは絶好調な感じでしたが、決勝のデコス線では 序盤の動きは良かったように思えましたが、潜り込まれて完全に背中をつきました。一本負け。残念。

      男子81kg級 小野卓志 銅メダル
       一回戦で一本勝ちしながら、二回戦はパワー柔道に破れてしまいます。外国勢に対しての経験が少ないと、ヨーロッパ勢や韓国勢のパワー技や変則的な技にかかってしまいますね。
       敗者復活戦では2戦続けて、しつこく攻め続け一本勝ち。3戦目は残り30秒でポイントが並びながらも敗色も見える展開でしたが、残り21秒大内刈りで技あり。
       3位決定戦では、序盤ロドリゲスの顔面が畳に強打されるアクシデントはありますが、中盤で技もきまり、最後はうちまた回りすぎるくらいのきれいな技で一本勝ち。見事銅メダル。

      女子 70kg級 上野雅恵 敗退
       初戦のスラカ戦。若干不運な判定もあったように見えましたが、本来その程度は実力で返せる選手の筈ですが、パワー、モチベーション共に負けていましたね。
       幸い敗者復活に回りましたが、気力を感じずずるずると破れました。
      | 柔道 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
      がんばれ北田佳世(2005/9/8世界柔道開幕)
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        毎週日曜日20:00からフジTVのジャンクSPORTSは毎週見ています。

        本日(9/4)は9/8開幕の世界柔道の特集として78kg級以下の女子の代表選手が出演していました。

        出演者は
        48kg級 北田佳世 選手
        52kg級 横澤由貴 選手
        57kg級 宮本樹理選手
        63kg級 谷本歩実選手
        70kg級 上野雅恵選手
        78kg級 中澤さえ選手
        の代表選手に加えて、オリンピック柔道3連覇の野村さん、古賀さん、篠原さん。

        宮本さんが勝てば相当人気出ますね...

        というのは置いておいて、ここでは谷亮子さんの欠場で代表が転がり込んで来た北田さんにがんばってほしいと思います。

        谷(田村)さんの世界戦での成績もすばらしいですが、柔道の世界では、世界戦よりも日本代表戦のレベルの高さがあります。
        谷(田村)さんも日本で勝ち上がったからこそ、世界の活躍があります。

        谷さんの活躍が、「レベルの高い日本勢を打ち破って】の活躍かどうかが問われるのかを評価する目安となるのが北田さんの活躍です。
        外国勢も、田村(谷)(って逆になってるけど)のいない大会で金メダルを取れるチャンスとしてかなり乗り気になってくる中でのプレッシャーのかかる試合となりますが、ここで勝てない様では谷さんの今までの実績が色あせることにもなりかねません。

        この大会を乗り切って谷さんを超える選手になってください。

        ちなみにこの大会の女子解説の長井淳子さんは48kg級選手で谷さんと匹敵する実力を持ちながら、谷さんと何度も何度も何度も戦い、結局一度も勝てなかった人です。彼女は日本国民の期待を担う世界チャンピオン田村亮子さんの階級で戦う一流選手として長期にわたってモチベーションを持ち続けながら、最後は力つきてしまいました。
        ほぼ日イトイ新聞のアルコラムにとても良い記事が掲載されていますので是非お読みいただきたい。

        女子柔道もりあがってほしいですね。

        | 柔道 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
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