CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
          
a8-re
<< 亀田兄弟共に快勝!興毅は今後世界へ | main | 感動!イーグル京和、崖っぷちからの逆転勝利!(WBCニミマム) >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    順当ながらも好勝負連発!(PRIDE GP 1回戦)
    0
      2006/5/5

      一方的な試合、逆転の殴り合い等好勝負連発で見応えのある試合が続きました。
      ミルコ、ノゲイラ共に相手がアレでしたが、共に技はキレまくっており、バーネットもいい感じに仕上げてきました。


      ■マーク・ハント vs 高阪剛
       ハントの動きは総合らしくなってきました。
       序盤高坂のバックマウントをきわどく返し、その後はなんとスタンドの打撃勝負(それもほとんどパンチ)で打ち合います。K1ファイターとの打撃勝負でもパンチではまるで効かなかったハントですが、高坂は大流血しながら互角に打ち合ってしまいます。終盤、ハントが勝利を確信し力を抜いた場面もあった様に思えますがそれでも高坂は打つつけます。
      2Rもハントの左右が軽快に高坂の顔面を捕えます。
      ドクターチェックの後高坂がテイクダウンを奪いますが、逃げられます。
      その後狂った様にタックルを繰り出し全て潰され、スタンドでは左右の軽いストレートを何発も喰います。ときおり繰り出す、ハイキック、ローキックも耐えます。終盤はハントもフィニッシュブローを控えている様にも見えましたが、最後は右フックでもつれて倒れ、一瞬立ち上がれず、さすがにここでレフェリーがストップ。
      高坂の健闘ぶりは特筆に値します。曙にこの試合を見せてあげたい。


      ■藤田和之 vs ジェームス・トンプソン
      トンプソンが慎重にパンチとヒザで藤田にダメージを与える戦法でふじたを後一歩まで追いつめます。所々スタンドのパンチで動きが止まったのは気になりましたが、トンプソンのKOが濃厚になった所で、再度藤田のパンチを浴び完全に動きが止まります。
      最後はノーガードで両者が殴り合う中、完全にスピードの落ちたトンプソンのパンチは当たらず、藤田のパンチでダウン。即終了。
      藤田はよく最後までパンチを振っていったと思います。最後一瞬有利になった場面を逃さず勝負をかけたラッシュは見事でした。
      しかし、トンプソンのアゴの弱さ、と近距離の打ち合いでパンチを喰らう部分が勝負を終わらせてしまいました。負けはしましたが、トンプソンも強さを感じました。一皮むけた感じはあります。

      ■ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久
      最近精彩の無いファイトを続けているミルコのひょっとしたら最終の戦いになるんじゃないかと思いながら見ていました。やはりこれ以上のモチベーションを継続出来ないでしょうから...
      K-1の時はダーディーファイト気味に見えましたが、PRIDEに舞台移してからのミルコは大好きなファイターの一人です。心配しながらもミルコ応援でTVを見ていました。
      いきなりのミルコの左ストレートが切れてます。
      テイクダウンからいつも通り相手を立たせて、また左ストレート。ミルコの動きがかなりキレてます。左アッパーと左ボディーを決め、テイクダウンというより、美濃輪がたおれたところにいつも通り躊躇せずにパンチを連打。危なげのないKO勝ち。
      美濃輪が見せた胴回し回転蹴り等を最初に見せたかったと思いましたが、その前に追い込まれてましたから当たりません。
      「打倒ヒョードル」の一点だけのモチベーションの様ですが、もうしばらく全力モードの試合を見せてくれそうです。

      ■アントリオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール
      ホドリゴ・ノゲイラも私が好きな選手。たしか大みそがでいい所無く負けたズール。ノゲイラの楽勝が見えました。試合開始直後からグラウンドでノゲイラワールド全開。
      最後は、さんざんマウントで殴った後で腕を取り、十字固めで圧勝。
      正直ズールはどこでどうやって実績を作れたのか不思議です。

      ■ジョシュ・バーネット vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー
      普通は兄弟ファイターの場合は弟の方が強いのですが、この兄弟は体格以外はまだ兄のヒョードルの方が上です。しかしこの汚い絵のタトゥーはなんとかならんかなぁ....
      バーネットが速い。と思いましたが、殴り合っては分が悪いですね。いいパンチが入って捕まえても倒せません。ちょっとこの展開ではアレキサンダーの方が分がいい。ずっとこんな展開。
      倒せないというよりも敢えて倒さないという話でしたが、最後は倒してグラウンド勝負、ここからは完全にバーネットの世界。強いヒザを2発叩き込み、その後腕を決めにかかり、タップ勝ち。

      ■吉田秀彦 vs 西島洋介
      まぁ、西島不利なルールで吉田がどう戦うかに注目。
      さすがにボクシングの重量級チャンピオンクラスのパンチは一発で試合を終わらせてしまいますから吉田が余裕で打ち合ってはまるっきり勝負にならないでしょうが、一度倒してしまえば、倒すのは簡単でしょう。道着を使えばなおさらです。
      結果は西島がパンチを振るう間もなく、三角締めで吉田の勝ち。


      | 格闘技 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 00:49 | - | - |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://spo.jugem.jp/trackback/87
        トラックバック
        【速報】PRIDE無差別級GP2006開幕戦…PPV観戦記速報!!
        それぞれ1日1回ワンクリックしてください!ランキングにご協力をお願いできればまことにありがたいことであります!!!  さて今回は、PRIDE無差別級GP2006開幕戦のPPV観戦記速報であります。
        | ジュンの我流日記 | 2006/05/06 2:56 PM |