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    弘山晴美 大逆転!37歳10回目のマラソンで初優勝!(名古屋国際女子マラソン)
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      渋井さん圧倒有利と思える展開でしたが、終盤に大逆転。
      弘山さんが10回目のマラソンで優勝しました。

      はっきりいうと、メンバー的には、渋井さん以外は失礼ながら地味な感じに思えました。
      ペースメーカーの設定もやはり渋井さんの目指すペースではなく、2位グループの持ちタイムに合わせた事に加え、終盤のつらい上り坂で強い雨。と勝負どころで追う側と逃げる側の差が順位に影響した様に思えます。

      渋井陽子さん
      大南博美さん
      弘山晴美さん
      堀江知佳さん
      西尾麻耶さん
      大越一恵さん
      橋本康子さん
      アリナ・イワノワさん(ロシア)
      グラジナ・シレックさん(ポーランド)
      アリナ・テクツァ・ゲラシムさん(ルーマニア)
      タチアナ・ボリソワさん(キルギス)
      ムル・セボカさん(エチアピア)
      というメンバー

      注目は、渋井さんのタイム、大南さんがどこまで渋井さんにつけるか。
      あとは、最近実績のぱっとしないベテランの弘山さんがどこまで意地を見せてくれるか。渋井さんが好調であれば届かないでしょうが、不調であれば勝機ありか?という感じ。

      いきなりペースメーカーすら置き去りに渋井さんがスタートダッシュ。
      10kmくらいでいったんグループに吸収されますが、やはり12kmくらいで一人抜け出します。
      解説にもありましたが、この辺は集団で走るより一人で走った方が走りやすいのでしょう。

      そのまま、グループのランナーがずるずる遅れていくなか、18km時点では、渋井さんが100m以上の差をつけトップ、ただし、ペースメーカーにぴったりつけているのは弘山さん。

      23km付近では、渋井さんが300m差をつけかわらず独走。弘山さんはペースメーカーについていかなくなってきます。
      ここで勝負あったか。あとは、見所はタイムのみに思えました。

      25km付近では高橋尚子さんの大会記録よりも2分早いタイム。

      その後雨が強くなり若干タイムの落ちが懸念されます。

      32km付近で勝負の上り坂。ここをいいペースで上りきれば好タイム濃厚ですが、更に雨が激しくなります。
      坂を上りきったところで、弘山さんとの距離が近づいたような...
      上り坂を終えてもラップタイムが戻らず、ちょっとタイムの落ちが現実的になってきます。
      まだ、この時点でもトップは間違いない様に思えましたが...

      残り5kmでペース戻らず。どうも高橋尚子さんの大会記録に届かない感じとなります。
      そして、なんと40km過ぎに弘山さんがぐんぐん追い上げます。まさかここまで追い上げるとはおもいませんでした。
      41km付近で4秒差! 残り1km。
      その直後そのまま並走もせずに抜きにかかります。
      渋井さんがサングラスを取って追い上げますが、差が詰まりません。あっという間に50mほど差をつけて競技場入り。

      2時間23秒26秒でゴール!
      37歳、10度目のマラソンで初優勝

      器用貧乏という感じか不運もありましたが、長距離の各種目で上位の結果を残しながらも、なかなかマラソンで勝てず「勝たせたい」と思わせながらもなかなか勝てないまま、最近は不本意なレースが続き、37歳という年齢を考えるとこのレースを最後にトップランナーとしての競技参加を終えるのかとおもいましたが、大変失礼いたしました。
      アナウンサーも、興奮故か、選手の名前を4度ほど続けて間違えてしまいました。
      一月の大阪国際女子マラソンの小幡佳代子さんの2位にも感動しましたが、ベテラン選手が最近良い走りを続けており、女子長距離勢は相変わらず層の厚さを感じます。


      | 女子マラソン | 15:58 | comments(0) | trackbacks(6) |
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        ?Ų?????ν?
        弘山選手が大逆轉で、悲願の初優勝! 10度目の正直で大輪の華ひらく。
        | 仙丈亭日乘 | 2006/03/12 5:20 PM |
        名古屋国際女子マラソン弘山が逆転優勝
        名古屋国際女子マラソンが行われスタートし渋井が飛び出して 途中で集団に飲まれたが渋井が集団から飛び出し独走だった しかし弘山が渋井をジワジワ追い上げて残り1キロの所で逆転し 弘山が名古屋国際女子マラソン優勝しマラソン初優勝である
        | 芸能&スポーツ瓦版 | 2006/03/12 6:29 PM |
        名古屋国際女子マラソン実況
        女子マラソンの中でも比較的地味なのが名古屋国際女子マラソンだ。しかし、この大会から高橋尚子、野口みずきのようにオリンピックの切符を手にした選手もいる。 今回の名古屋で有力選手は渋井陽子以外に見当たらない。日本の有力選手といえば、ベテラン弘山晴美、ピ
        | かきなぐりプレス | 2006/03/12 9:37 PM |
        あっぱれ!引山選手 名古屋国際女子マラソン
        名古屋国際マラソンで弘山晴美選手(徳島県出身)が優勝しました。 弘山選手は37歳にしてマラソン初優勝だそうです。 しかも、渋井選手を逆転しての勝利。 非常に、あっぱれです。
        | けいパパの独り言 | 2006/03/13 12:01 AM |
        最後の逆転劇にベテランの意地を見た!
        やはり単独で記事をたてることにしました(笑) それだけの価値がある走りだったと思います。 きょうの名古屋国際女子マラソン。 弘山晴美選手が終盤のみごとな逆転劇で優勝であります。 ほんとうにおめでとうございます! オープン戦と掛け持ちで見ていましたが
        | 新「とっつあん通信」 | 2006/03/13 12:51 AM |
        2006?Ų???? ž?!! °?2 ??
         2006名古屋国際女子マラソンを見に、瑞穂陸上競技場に行ってきた。東京国際女子マラソンや大阪国際女子マラソン、全国大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)などで、沿道で応援したことは何度もあるけれど、競技場のスタート&ゴールは生で観たことがなかったから、せっかく
        | 気ままなNotes... | 2006/03/13 5:38 AM |