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    2015/4/30 藤本京太郎 僅差判定でv3 日本ヘビー級タイトルマッチ
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      うーん、また2日遅れてのテレビ中継になりましたね。

      藤本京太郎 vs 石田順裕

      チャンピオンとランキング一位の試合です。

      昨年はノンタイトル戦でしたが、2年続けて同じ日に同じ選手同士の対戦となりました。

      3度めの防衛戦の藤本京太郎はここまで11勝(6KO)1敗

       石田順裕はここまで27勝(11KO)10敗1分

      体格は、石田のほうが、ちょっとスリムで身長が高い。

      前日の計量時の体重は藤本101.4kg、石田は93.2kgとのこと。

      ■1R

      うーん、序盤ちょっと咬み合わない感じ、近づくと藤本がクリンチ。

      そしてクリンチを解いた瞬間に放った藤本の左フックがヒット。

      1分ごろ石田のいい右ストレートがヒット。

      藤本は手数が少なく、足も使わない。コンディション不良?

      ■2R

      このラウンド、藤本の左ジャブでスタート。

      しかし石田がパンチを打つと藤本がクリンチ。

      40秒ごろ、藤本の左ジャブに合わせて石田のクロスカウンター気味の右ストレート、ちょっと浅い。

      その後も藤本は手数少ない。39歳の石田のスタミナ切れを狙ってるのなら残念な戦法。

      石田はジャブがいい。

      ■3R

      このラウンドから藤本も手数が増えます。

      両者手数が増えるが、あまり当たらず。

      1分過ぎやはり当たったのは石田のワンツー。

      1分半、石田の単発の右。いずれも浅いが、藤本はいいとこなし。

      クリンチのあと、もう一発石田の右ストレート、直後に藤本の左フックがヒット。

      珍しく藤本が飛び込んで右のボディー、離れ際石田の左フック。

      終盤、石田の左ボディー、藤本の右フック、左フック、いい感じのパンチのヒットあり。

      ■4R

      石田ちょっと手数が減りました。

      両者決定的なパンチがなく、左ジャブなど軽いパンチの単発の好感程度ですが。

      石田が前に出る際に藤本がちょこっとカウンターで合わせるパンチが数発あり。

      石田のワンツーの打ち終わりに藤本が4連打を返すなど、手数で藤本。

      ■5R

      藤本はフットワーク使い始めました。

      1分半、石田の右がヒット。直後藤本の右もヒット。

      両者頑張って手数出してる感じ。

      途中採点

      48-48

      48-47 石田

      48-47 石田

      と非常に僅差ながら石田

      ■6R

      石田は、左ジャブ、そしてワンツー。

      藤本は接近して、ボディを絡めたコンビネーション。

      時折両者のパンチが当たる距離でのパンチの交錯あり、両者とも積極的。

      藤本もちょっと息が上がってきた感じ。

      石田は、うーん、ガード下がってきたなぁ。

      ■7R

      序盤両者接近した状態でガチャガチャしたショートパンチの打ち合い。両者さすがに数発ずつヒット。

      中盤、石田の右が入りますが、さほどダメージないか。

      石田が先に打ち、打ち終わりに藤本が返す展開が多い。

      2分過ぎ藤本のワンツーがヒット、これはちょっとダメージ与えた感じ。

      石田はそれでも前に出るが、ちょっとスピードがない感じ。藤本は軽いカウンター何発か当てるが深追いはせず。

      そして、拍子木の音で藤本勘違いしてコーナーに戻ろうとして、そこに石田が飛び込んでパンチ打つが当たらず、一歩間違えたら大惨事。

      藤本も疲労なんでしょうね。

      ■8R 

      このラウンド序盤から藤本が攻勢。

      藤本のアッパーカット、浅い。

      石田の左ジャブがヒット。藤本もワンツーで応戦。

      藤本の左フックがヒット。

      石田のクリーンヒットが目立って減ってきました。それでも手数出すが、空振り。

      終盤それでも石田前進してパンチ打ちますが、うーん、さほど効果的なヒットなし。頑張りは感じますが。

      藤本はもう判定狙いかな。

      ■9R

      頑張って両者ショートの打ち合い。

      藤本がくっついてのボディーへの連打等、手数でみせますが、石田もショートでのパンチ数発クリーンヒットはありますが、試合の流れを変えるまではいかす。

      ■10R

      藤本は時折むっちゃ手打ちのパンチ、そしてクリンチ。

      石田は右ストレートから、下がる藤本に飛び込んで左フックを打ち込むシーンあり、浅いかな。

      その後も石田の左フックで藤本後退するシーンもありましたが、追い切れず。

      中盤以降はもう両者疲れたか、藤本がクリンチするシーンも石田からクリンチするシーンもあり。

      95-96

      96-94

      96-95

      の2-1の非常に際どいスプリット判定で藤本の判定勝ち。

      印象としては、単発パンチの石田に対して、藤本は接近戦でのボディーへの4連打ぐらいのコンビネーションがポイントになったんでしょうかね。
      ただ、パンチを出して、クリンチが目立ちました。

      うーん、あまりえらそうなこと言える立場じゃないのだけれども、ちょっと藤本、東洋太平洋タイトル狙いたいってこと言ってますが、このまま12ラウンド戦えると思えないです。

      1R、2Rは失礼ながら、スタミナ温存策でしょうし、試合の流れから見ても、決して石田ペースだったわけではなく、むしろ藤本もクリンチ戦法で藤本が作った流れで進んだ試合で、スタミナが持たなかった感じです。

      まあ練習環境などにもよっても大きく変わるのでしょうが、ちょっとクリンチが多すぎて消極的過ぎるとおもいます。

      | ボクシングその他 | 11:42 | comments(0) | - |
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