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    2015/5/1 村田諒太7戦目は世界ランカー相手に5R KO勝利
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      ■ミドル級10回戦

      村田諒太 vs ダグラス・ダミアオ・アタイデ

      WBCランキング7位まで上がった村田の相手は、24歳、ブラジルから来たWBC15位の選手。

      ここまでの戦績も15戦13勝(6KO)1敗1分とりっぱな戦績。

      一方の村田はここまで6戦6勝(4KO)ですが、4連続KOのあと、2試合連続の判定。

      まぁ試合内容を考慮すればまぁ十分だと思いますが、10戦目辺りに世界戦をって感じだと、ランカー相手ながらきれいに勝ちたい試合ですね。

      ■1RO

      ガードを固めながらも比較的細かくジャブを出す相手に対して、村田はガードを固めてプレッシャーをかける序盤。

      1分過ぎ、村田の右ストレートがヒット。

      アタイデはアッパーカットを狙ってる感じ。数発打ちますが当たらず。

      村田はジャブも当たりますが、やはり生命線の左ボディーを意識して打ってる感じ。

      ■2R

      村田はいつもどおりの固いガード。アタイテはそのガードの上から手数を出して、空いたところにパンチを入れてくる、危険なパンチは無いが、さすがにコンビで数発打てばガードが空くのでそこに軽いパンチ1〜2発入りますね。

      村田はジャブ&上下の打ち分け。

      手数はアタイテ、クリーンヒットは、互角って感じかな。

      ■3R

      村田のボディー攻撃の意識があるためか、左ジャブ当たりますね、結構当たります。

      若干膠着した状況を嫌ったか、村田がちょっと力んだ右を打ちます。

      この展開あんまり良くないかも。

      村田の左ジャブは相変わらず当たりますが、パターンを覚えた感じのアタイテが強めのパンチをガードの上から打ってくるようになりました。

      手数はアタイデが圧倒的。くっついてくるアタイデのさばきに苦労してる感じの村田。

      ■4R

      圧倒的な手数で前に出るアタイデに村田が下がるシーンが序盤見られますが、そのアタイデのパンチもだんだん雑になったか、中盤以降はパンチの合間に村田のパンチも単発ながらも結構いいのが数発入ります。

      ■5R

      村田の執拗な左ジャブからの右ボディーストレート、その次のワンツーが低くなったアタイデのガードをかわして、アゴを捕らえ、アタイデはこのラウンド開始18秒で脆くもダウン。

      焦って起きようとして、一度ひっくり返ったあと、頑張って立ち上がるアタイデ。

      アメリカだとここで終わりだけど...まぁ試合続行。

      試合続行するも、村田のラッシュ、右5発目がアゴに入りアタイデがダウンするとレフェリーが試合ストップ。

      5R 36秒でのKO勝。

      前に出ながら、下がりながらと、圧倒的に手数を出す相手にだいぶ手こずった印象がありますが、5Rだけ見れば、非常にきれいに倒してますね。

      クリンチワークも比較的たくましく対応してますし、4Rまでも終始ガードの上からでも、左の強いボディブローは相手に意識させつつ左ジャブは当てる。

      固いガードで、単発やワンツーはブロックしてますが、ちょっとカードの上から打たれすぎてる印象はありました。

      | ボクシングその他 | 13:20 | comments(0) | - |
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