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    2015/5/1 三浦隆司ド派手なKOで4度めの防衛 WBC Sフェザー級タイトルマッチ
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      ■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

      三浦隆司 vs ビリー・ディブ

      フジテレビで中継してたのを見ました。

      三浦は4度目の防衛戦。ここまで、32戦28勝(21KO)2敗2分の戦績

      見た目で失礼かもしれませんが、あまりチャンピオンになっても垢抜けない感じは好感が持てます。

      蛇足かもしれませんが、強打のサウスポー。

      今回の相手は、元IBF世界フェザー級のチャンピオン、オーストラリアから来たビリー・ティブ。ここまでの戦績43勝39勝(23KO)3敗1無効試合と戦績は立派。手数とスピードで勝負するファイターとのことです。

      三浦30歳、ビリー・ディブ29歳です。

      アナウンサーが「三浦の試合はほぼ間違いなくノックアウトで決着をします」と言ってますが、そこまでKO率が高いわけではありません。

      まぁタイプ的には噛み合うでしょうから、この試合のKO率は高そうですし、実際に世界戦で強打を披露してる三浦ですので、もちろんKOの期待は高いわけですが。

      ■1R

      序盤、プレッシャーをかける三浦と、フットワークを使うチャレンジャー。

      戦前の予想通りですね。

      ちょっと三浦のプレッシャーが強くなったところで早くもクリンチ。

      ビリー・ディブはロープを背にするシーンが何度か見られます。

      三浦は強い左ボディを打ち、ビリーは色んな角度から単発のパンチを多少ヒットさせます。

      アグレッシブで三浦のラウンドでしょう。

      ■2R

      ビリー・ディブは、三浦のパンチをよく見て、開いたところに単発パンチって感じ。ただ、三浦がバランス崩したりと、スキが見えると前に出て連打は打ってきます。

      近距離のボディーワークはビリー・ディブ上手ですね。

      中盤過ぎに三浦の左がヒット。スローで見ると結構ガツンと当たってます。

      ビリー・ディブは、単発の左右アッパーがたまに当たります。これが狙いっぽいですね。

      ■3R

      ビリー・ディブはちょっと大げさにフットワークをアピールしてる感じですが、実際にはたまに放つ左ジャブが全く効いてない感じで、フットワークも回りこむでもなく、単に下がりながら単発のアッパーを狙うだけですが、これもパターン化した感があり、軽く三浦にかわされ、ちょっと打つ手がない感じ。

      1分過ぎ三浦の左ボディが浅くヒット。続くボディの強打をガードしてフットワークを使って隣のコーナーまで回り込んだビリー・ディブですが、気持ちがボディーブローの防御に回ったのか、アゴ付近に固めたガードの上、テンプルに強烈な左ストレートがガツンとヒット。当たった瞬間のビリー・ディブの頭の跳ね方でもう試合終わった感じで、ダウン。

      スローで見ると左ストレートで思いっきりクビを跳ね上げたあとに返しの右フックと左ストレートでダメ押し。

      うつろな目でそれでも立ち上がるが、静止できず、そのままカウントアウト。

      強いわ。

      強いボディーでガード下げさせて、頭部に一撃の強打で倒すという、快勝となりました。

      右のリードもフック気味に打ったり、ジャブにしたりと工夫も見えましたし、実質一発目の左でも十分な感じでしたが、倒れるまでの間にもう一発キツイ左ストレートのダメ押しあり。本当の得意パンチってのは、そういった場面でガツンと入るパンチだと思います。本当にいい左です。

      | ボクシング世界戦 | 12:37 | comments(0) | - |
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