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    2015/4/22 井岡一翔レベコを下し、3階級制覇。WBA世界フライ級タイトルマッチ
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      ファン・カルロス・レベコ vs 井岡一翔

      3階級目に挑戦する井岡の世界戦。

      相手は8連続防衛中のチャンピオン、戦績も36戦35勝(19KO)1敗

      井岡は17戦16勝(10KO)1敗。

      選手入場、ゲストの鈴木亮平がリング選手入場のコールをやってたがなんとチャンピオンの名前を忘れてしまいます。これは失礼だ。もう、番宣の芸能人をスポーツ番組に出すの止めてほしい。

      ■1R

      井岡は左ジャブ、距離が詰まったら左右フック、アッパーカットって感じで、距離の取り合い。レベコは詰めようと思えば簡単に踏み込めそうな距離、意外と井岡のコンビネーションをレベコは上手に交わしてる感じがします。

      このラウンドは井岡の左ジャブ多数、それと左ボディーブローに強い右を当てて井岡のラウンドですね。

      ■2R

      若干パワーで押し始めるレベコの連打が終わったあとに距離を詰めて左のボディーブローを打つなど井岡上手いです。

      ただ井岡のジャブが減り、距離が詰まってきました。

      残り4秒、井岡の左フックがモロにアゴにヒットし、レベコの腰が落ちた感じでしたが、井岡深追いせずゴング。

      解説陣唖然。

      ■3R

      距離感は微妙に井岡が掴んだ感じで、距離のあるところでのレベコのパンチは空振りが目立ちますが、一歩踏み込んで打つレベコのパンチは距離ぴったりという感じ。

      思いパンチ、特に左ボディーブローを打ってきます。

      井岡は、あまり強い感じでは無いですが、上手に上下開いてるところにクリーンヒット。そして左ボディーもヒット。

      ガードの上からガツガツ強いパンチを打つレベコと、ガードの開いたところに早いパンチを打ち込む井岡。とはいえ、共に時折強いパンチも交えて打ってます。ラウンドを通じたダメージ的には共に差がない感じ。

      手数はレベコかな。

      ■4R

      井岡はもっと左ジャブ打つかと思いきやあんまり打たない。

      レベコはやはり距離感がちょっとつかめてない感じ、左ジャブ当たらず。ちょっと無理して左手と体を伸ばすようなちょっと変なフォームになってます。

      とはいえ、井岡が打ってこないと見ると、接近してボディ。

      逆にレベコが打ってこないと見ると井岡も接近してボディ。

      手数はレベコですが、空振りも多い。

      単発では当たらない感じのレベコは5連打くらいの連打で井岡のガードを崩しに来ますが。中盤以降は井岡の左ジャブが多数ヒット。

      ■5R

      このラウンドは井岡が左ジャブを序盤から多用。そして左ボディーブローへつなぎます。

      レベコは井岡の打ち終わりに左ジャブを必ず打ってきますが、さほど当たらず。

      レベコは下がりながら、時折飛び込んで強いパンチや左ジャブを単発で打ち返す展開。

      疲れたのか、戦法的なものか、レベこの手数だいぶ少なくなった感じ。

      井岡が前に出るので、レベコの左ジャブがカウンター気味に時折入ります。

      1分半過ぎ井岡の右ストレートがヒット。

      この後、逆にレベコが前進しながらパンチを振るう。、井岡がフットワークと左ジャブで概ねコントロール、左ジャブがきれいにヒットするシーンもあり。

      ■6R

      やっぱりレベコの飛び込ん打つ単発のジャブは井岡がフットワークで軽く交します。

      すると、レベコ今度は踏み込んでコンビネーションブロー。やっぱり強い選手理にかなった攻め方ですが、当たらず。

      井岡が若干強めの左フックを打ち始めた印象あり。

      ガードの上のパンチが両者多めですが、それでもレベコの空振り、器用に当てる井岡の左ボディーブローが目立ちます。

      フットワークの違いがだいぶ際立ってますが、時折突っ込んで打つレベコのコンビネーションブロー、きちんと踏み込んで打ってくるので、アッパーカットなんかがあわやってところをかすめるシーンあり。

      ラウンド残り数秒、両者ノーガードだけどまぁ、打つ気はないんでしょうね、そのまま終了。

      完全に井岡ペースではありますが、井岡は左ジャブを打っている時間は明らかに井岡がポイント獲ってるんでしょうが、カウンター狙いか、左ジャブを打ってない時も比較的多く、その時間は、手数でレベコのほうが優ってるので、ポイント的には大差ついてないと思う。

      ■7R

      序盤やっぱりサックリとレベコの単発ジャブを交わす井岡。

      そしてやっぱり踏み込んで連打を打ってくるレベコ。30秒すぎ、そのレベコのコンビネーションの最後の左フックが井岡のアゴにヒット。その後おいかけて更に数発打ち込み、何発かヒット。

      その後も時折空振りしながらも強いパンチをレベコが振るう。

      井岡も途中から手数増やしますが、残り30秒はレベコが攻勢。

      このラウンドは、レベコのラウンドですね。

      ■8R

      井岡は意図的に強い左ボディーを狙ってる感じ。

      そして離れると左ジャブ。

      このラウンドは終始井岡ペース。時折強い右なども入りました。

      ■9R

      30秒過ぎ、レベコのパンチを交して右のカウンターをヒット。

      40秒過ぎにも井岡の右ストレートがレベコのアゴにヒット。

      レベコはコンビネーションを打つスタミナが切れたか、単発やワンツーは井岡がほとんどかわします。

      そして終始左ジャブでコントロール。完全に井岡ペース。

      ■10R

      このラウンド、序盤からレベコ攻勢。

      井岡も左ジャブ、左ボディーで応戦し、フットワークでかわす。

      残り1分またもレベコが攻勢。

      うーん、井岡ペースでいいパンチも入ってるんだけど、手数でレベコがラウンド取ったかも。

      ■11R

      レベコは序盤から単発のパンチ。やはり当たらず。それでも飛び込んで強引にコンビネーションを打つスタミナもなく、とりあえず手数という戦法と思えるが、それを見越したように、50秒付近にそのジャブに合わせた井岡の右ストレートがヒット。

      しかし、後半は強引に前に出て手数を出すレベコが多少被弾しながらもずっと攻勢。井岡のいいパンチも入ってますが、うーん、これもレベコのラウンドになりそうな感じです。

      ■12R

      レベコが頑張ってずっと手数を出して攻めますが、ほとんど当たらず。とはいえ、井岡は手数が少なく、手数だとレベコのラウンドですね。

      結果は

      114-114

      115-113

      116-113

      で2-0で井岡の判定勝ち。

      判定は日本での開催を考慮すればという条件で井岡優勢だと思いますが、敵地だったら、手数がレベコのポイントになってレベコが勝でもおかしくないくらいの内容だったと思います。

      とはいえ、試合のほとんどは井岡ペースでの展開、左ジャブ打ってるときは全く問題ないが、ちょっとカウンター狙いで手数が減ったラウンドで、手数旺盛なレベコにポイントを取られた感じ。

      ただ、もう少し上手にポイントを取ることを覚えないと、人気的にもちょっと....と思いました。

       

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      | ボクシング世界戦 | 15:36 | comments(0) | - |
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