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    細野悟 vs 福原力也 日本フェザー級タイトルマッチ(2015/3/5)の録画中継の感想
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      JUGEMテーマ:スポーツ

      2015年3月5日に後楽園ホールで行われたボクシングの日本タイトルマッチが、今頃(3/20の深夜)テレビ中継されてたので、見ました。

      日本フェザー級タイトルマッチ

       細野悟 vs 福原力也

      チャンピオンの細野は

      26勝(20KO)2敗1分

      福原はランキング一位

      ここまで38戦30勝(22KO)7敗1分

      10年前にはS・バンタム級チャンピオンだったこともある36歳

      2年半前に一度対戦経験あり。福原が前半ペースを握ったものの、7Rに細野がTKO勝という結果だったそうです。

      ■1R

      序盤から両者探り合いですが手数は両者多い。

      終盤には両者結構強いパンチを繰り出してきます。

      ゴング間際の細野のパンチがヒット。

      ■2R

      両者結構強いパンチを振るいます。

      細野が概ね前に出る展開。

      福原はちょっとスピードが無いですね。

      両者ベテランらしくいろんな方向からいろんなパンチが飛んできます。

      福原は、接近戦は避けて、距離が縮まるとクリンチを繰り返します。とはいえ、福原も手数は旺盛。

      福原の右フックがヒットして会場が沸くシーンもありました。

      ■3R

      序盤福原をコーナーに詰めてパンチの応酬あり、互角かな..

      その後も細野が前に出る展開変わらず、このラウンドから福原がロープ詰まるシーンが多くなります。

      とは言っても、細野のパンチ、福原のパンチ両方がヒット、相打ち気味のパンチも多く、ダメージはさほど変わらない感じですが、福原、年齢のこともあり、ちょっと疲れはありそうです。

      支配を通じて、福原が多用するアッパーカットが印象的です。

      ■4R

      前進する細野ですが、逆に序盤に被弾数発。仕切りなおすかと思いきや、強引に前に出て、福原をロープまで追い込みます。

      その後も前に出たところに福原がうまくカウンターを合わせるのですが、クリンヒットされてもそのまま強引にロープに福原を詰めて、細野が攻勢。

      1分過ぎロープ際で細野の左フックがクリーンヒット。

      大振りなパンチでもありませんでしたがコンパクトで強い左フック、これ1発で、福原の動きがおかしくなります。

      細野は前進を継続、もみ合うようなシーンが続きますが、残り40秒、細野の左ボディーがヒット、その数秒後もう一発左ボディーブローがヒットし、福原がダウン。

      残り21秒、カウントギリギリで、ファイティングポーズなしで立ち上がった福原ですが、試合継続。

      細野のショートの連打を耐えて、ゴング。

      ■5R

      一発目を放ったのは細野、しかしすぐ体を入れ替えて、福原が細野をコーナーにつめてショートパンチの連打。しかし10秒ほどで自分から後退。その後やはり細野が前に出る展開。

      福原のパンチが明らかに軽くなった感じがあります。

      40秒に細野の左ボディーブローがやはりヒット。

      細野が左右連打で追い回します。1分過ぎ、福原がちょっとぐらっと来た感じ。

      しかし、その後も福原は手を出し続けます。

      残り1分、福原が大振りした後、動きが止まったところを細野が右アッパーをヒット。

      下がるだけの福原を細野がまた追い回す展開ですが、残り30秒、福原のコンビネーションが細野にヒット。

      その後決めてなくゴング。

      うーん、福原はもうちょっと打つ手が無い感じです。

      途中採点公開。

      3者とも48-46で細野。

      ■6R

      序盤細野は一発も打たずプレッシャーを掛ける、逆に福原はリードブロー多発。

      2分半までは、福原は疲れも見せず逆に手数も多い。細野は休んでるのかもしれないが。

      残り30秒細野が攻勢、数発パンチをヒットしますが、大きな展開なし。

      ■8R

      うーん、従来のラウンドとまあ同じ展開。

      終盤に両者のパンチがヒットする光景はありました。

      ■9R

      このラウンド、細野がゴング直後から前に出ます。が、福原のパンチが数発ヒット。

      その後、意図的か? 相打ち気味にパンチを打つシーンが数回。

      福原がかなりがんばって手数出します。

      細野もだいぶ倒そうという意識は見えますが、派手なシーンなく、ラウンド終了。

      福原の右目だいぶ腫れが目立つ状態になってます。

      ■10R

      さすがに、細野は倒そうという意識満々な感じ。

      左ボディーや、右ストレートなどガンガン打っていきます。

      残り1分40秒、細野が踏み込んでの強い左ボディー。

      残り1分、左ボディーから右ストレートが後頭部?にクリーンヒット。

      その後左フックもガツンとヒット。

      その後福原が右ストレートを空振りした後の返しの福原の左アッパーが細野のアゴにヒット。残り50秒、1発で細野がグラグラっとなります。

      グラグラとしながらロープに下がる細野に、福原の大振りパンチ空振りでクリンチ。

      この数秒から再開された時には、細野さほど、ダメージ見られず、福原もさほど手が出ず、逆に細野が強いパンチを打つ展開。そのまま試合終了。

      判定は

      95-94

      98-92

      98-91

      で3-0で細野の判定勝ち。

      細野はやっぱりいいパンチ打ちますが、倒せず残念。

      4Rにボディでダウンを奪った後倒せなかったというのは、やはり世界に向けてはどうかと思わせる内容かと思います。

      また、被弾も多かったです。4Rの攻勢も、被弾にひるまず強引に打っていってのダウンということもあり、ちょっと物足りないと思いました。

      しかし、試合から2週間以上経過しての録画中継、一部ラウンド抜きというのが現在のテレビ局と、ボクシングの関係となってしまっているのだと思いますが、残念ですね。

      | ボクシングその他 | 14:04 | comments(0) | - |
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