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    井岡一翔、宮崎亮共に世界前哨戦を難なくクリア
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      2014/9/16

      井岡一翔、宮崎亮、W世界前哨戦というか、W再起戦というか。
      井岡は大差判定。宮崎はKOで共にさっくりクリアです。

       

      ■井岡一翔 vs パブロ・カリージョ(コロンビア)

      井岡の世界前哨戦の相手はWBCフライ級14位15勝(8KO)2敗1分の強豪。

      ちょっと、初の敗戦からの復帰試合の相手としては厳し目な選手との対戦ですが、このクラス日本でも強豪がひしめいてるので、あまり弱い相手とやるわけにもいかないのかな。

      1R

      若干的の小さい相手ですが、井岡は上手いこと右ストレート、左フック、左ジャブを当てていきますが、カリージョはカウンター狙い、もしくは相打ち狙いですかね。

      2R

      井岡が試合をコントロールしますが、カリージョは相打ち戦法というかカウンター戦法というか井岡のパンチに合わせた単発パンチで応戦、そこそこあたります。

      カリージョのいい右カウンターがヒットしカリージョがちょっと前に出るようになりますが、カリージョが前に出る展開では井岡がカリージョのパンチをかわしてパンチをヒットしますね。小さい的ですが上手くボディブローなどをヒットします。

      終盤ややムキになった感じのパンチの応酬がありますが、さほどダメージを与えるようなパンチなし。

      3R

      ジャブで相手をロープまで追い込んだ井岡が右ストレート左ボディ、返しの右、強いパンチをコンビでヒット。

      カリージョはちょっと、下がり気味に見えたが、突然パンチを振るって突進、井岡がガードで防戦する場面もありましたが、それでも左ボティ、右ショートストレート、クリーンヒットは井岡が多いです。

      4R

      カリージョはやはり時折おもいっきりの右を振るってきます。左のジャブもガツンという感じでちょっと痛そうなパンチです。

      中盤に井岡の左がヒット、少しずつカリージョのプレッシャーが軽くなる感じで、相打ち気味にカリージョのパンチが入るシーンでもパワーがちょっと落ちたように見えます。決定的なパンチは無いですが、井岡のパンチのヒット率が上がった感じです。

      終盤にも井岡が狙いすました感じの左ボディーブロー、これが続けば倒せそうだが。

      ゴング終盤、カリージョがまた猛烈に突進してラウンド終了。

      5R

      カリージョ、今度は右のボディーストレートを連発。

      しかし井岡が徐々にプレッシャーをかけて前に出る展開。カリージョのジャブは強そうなんだけど、当たらない。

      カリージョはちょっとガードが下がって、バタバタした動きになってきてる感じだが、それでもカリージョのアッパーカットが井岡のアゴにヒット、ジャブが顔面に人するなど、カリージョにも見栄えのするシーンもあったが、その後、井岡が接近戦、またもボディを打ち込み、フックでカリージョのマウスピースが飛ぶ。

      ゴング間際にまたもカリージョの猛烈に突進。こういのは素晴らしいですね。

      6R

      カリージョのパンチも時折当たるが、井岡のパンチのほうが明らかに優勢、時折強めのパンチもヒット、カリージョは右目尻を小さくカット。

      7R

      相変わらず井岡ペースだが、1分半ごろカリージョの右ロングフックがヒット、カリージョ前に出ますが追撃できず。逆に井岡の左ボディブローから、軽いフックでまたマウスピースが飛びます。きちんとマウスピース噛んでないですね。

      更に井岡のボディー、ちょっとカリージョの姿勢が悪くなってきますが、それでもラウンド終盤にまたラッシュ。

      8R

      時折まとめてパンチをふるうものの、カリージョの手数が明らかに減ってきます。

      一方の井岡は狙い撃ちのようなパンチが増えてきます。

      それでもカリージョラウンド終盤にまだ、突進を忘れないです。

      9R

      カリージョも思い切ったパンチを振りますが、逆に手数が減り、井岡はパンチを交わしながら時折パンチをヒット。

      10R

      カリージョはマウスピース無しでスタート。レフェリーが気づき1分ちょうどくらいにマウスピースを装着。すぐに井岡の左フックでマウスピースが飛んでいく。

      1分半、ひやりとする相打ちあり。その後また井岡のパンチでマウスピースを落とすカリージョ。

      最後は井岡もうち疲れて手数が落ちるが、カリージョは最後までワイルドなパンチを振り続けて試合終了。

      判定はさすがに問題なく井岡の3-0の勝利です。(99-91、98-92、99-93)

      フットワークと、左ボディを絡めたコンビネーションは良かったと思います。

      意外と被弾は多かった感じ。まぁ終盤相手のパワーが落ちてからは相打ちも恐れず打ち合う感じも見えたが、やはり井岡のボクシングとしては、相手には打たせないボクシングは崩さないほうがいいのではないかと。まぁ世界戦と、こういった試合とは違うので、この試合だけではなんとも言えないが。

      ■宮崎亮 vs イカル・トピダ(インドネシア)

      宮崎の20勝(11KO)1敗3分けのキャリアに対して、トピダは10勝(8KO)12敗と、KO率は高いがかなりメタメタな戦績。

      契約は50kg契約とのこと。

      1R 

      いきなり宮崎が左フックダブルなんかを打つスタート、スピードはあります。

      若干攻めの意識が強すぎるような気もするけど、多彩な左で試合をコントロール、時折出す右ストレート、右ボディストレートもヒット。

      2R、3R

      宮崎がスピードでコントロールするが、トピダもさほど当たらないが強いパンチを振るって応戦。

      宮剤の強いパンチが時折ヒット。

      4R

      宮崎の左フックがアゴにヒット。動きが鈍るトピダにローブロー!。今日3度めですねローブロー。

      ちょっと、変な間が開くが、再開後、右ストレートがヒット。更にもう一発右ストレート。

      その後くっついた状態から左ボディの後強烈な右フック、そしてまた左のボディブローが低い。

      しかしレフェリーそのまま流す。

      そのまま宮崎攻勢を続けるが致命傷まではいかずそのままゴング。トピダの右目上から出血あり。

      5R

      宮崎攻勢。アッパーカットが何発もヒット。トピダも強いパンチを打ちますが、ボディに多少ヒットする程度。一発相打ち気味に強いパンチあり。

      しつこくアッパーで頭を跳ね上げて、ガードが上がれば左のボディと打ち続けて1分過ぎ、右フックをテンプルにヒット。

      トピダ陣営からタオルで試合終了。

      ちょっと力の差はありましたね。

      宮崎はちょっと攻め意識が強すぎる感じはしましたが、結果的には大きな被弾もなく終了。

      ただ、ローブローを何度も打つのはダメですね。

      | ボクシングその他 | 16:23 | comments(0) | - |
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