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    日本フェザー級タイトルマッチ 細野が6RTKOで関に勝利。
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      深夜にテレビでやってました。

      日本フェザー級タイトルマッチ

      チャンピオン 細野悟(大橋ジム)

      挑戦者 日本フェザー級2位 関豪介(角海老宝石ジム)

      細野のここまでの戦績は28戦 25勝(19KO)2敗1分

      関のここまでの戦績は18戦 15勝(3KO)2分

      と共に立派、

      関はサウスポーでKO率は低いですが、手数で勝負する攻撃的なボクシングということで、ここまで無敗ということもあり、手こずりそうな相手。

      1R

      いきなり関が手数で前に出ます。

      細野はあっけなくコーナーに追い詰められるシーンが続き見た目にはだいぶ劣勢。

      細野は下がりながらも、あまり焦ってない感じで、一発狙ってる感じはしますね。

      関はちょっとガードが出来てないですね。特に右。完全に下ろしてるシーンが多いです。

      細野は左のボディーブローのいいのを当てました。やっぱりこのパンチが試合の鍵になるんでしょうか。

      2R

      最初の1分は関が一方的にガードの上から細野を攻める展開。右フックのクリーンヒットがありました。

      その後は細野がちょっと前に出て、互角な打ち合い。手数は圧倒的に関だが、まぁクリーンヒットはさほど差がない感じ。時折頭がぶつかるのが気になる。

      関は変則的に攻めてくるが、時折ガードがなくなりますね。ちょっとこれどうかな。

      終盤の細野の左フックがクリーンヒットしたが、ダメージはちょっと不明

      3R

      やはり序盤から関が出ますね。

      関の右が何発かあたりますが、細野は焦ってる感じがありませんね。いろいろ試してる感じ。

      終盤にバッティングで関が右目の上から出血。ちょっとこれは試合展開に影響しそうですね。

      4R

      関はちょっと焦ったか、ゴングと同時にいままで以上に積極的に出てくる感じですが、ちょっと細野はコンビネーションからアッパーカットを狙うなどちょっと余裕が出てきた感じ。

      ドクターによる傷のチェックあり。

      この辺からは、細野は手数でも関を上回る感じで、中盤からは上も下も狙ったところにパンチが入る感じ。終盤はコンビネーションもヒット、関の出血はだいぶ目立ってきます。

      5R

      ここまでの展開を見ると、このラウンドで終わりそうな雰囲気ですが、ゴング直後に細野の左フックがクリーンヒット、しかし関はその後パンチを振って攻めてきます。この辺は立派。

      細野が意外と攻めあぐねてる感じ、細野、関、共に多少のパンチがヒットしますが、あまりダメージを与えるパンチは見られず。中盤、ちょっと関の出血がまた目立ってきたあたりで、細野がパンチを強めに振ってきてる感じがします。

      終盤にもう一度関のドクターチェックが入りますが、まだ止めるような状況には見えない。

      終盤コンビネーションを振るって相変わらず前進、ただ、細野の左アッパーカットが見えてないのかなクリーンヒット。あとは細野のボディーブロー数発ヒット、これはダメージありそう。そして終盤頭がガツンとあたります。これは細野が痛そう。

      残り10秒から細野が、関をコーナーに詰めてラッシュ。抱きついてこらえる関だが数発クリーンヒットあり。

      終盤の関の失速が目立つラウンドが続き、ちょっとこれからの挽回はだいぶ難しそう。

      オープンスコア発表

      3者ともに48-47で細野

      6R

      関陣営では、負傷を気にしてGOサインをだしたとのことだが、関は従来のラウンドよりは前進が浅く、リング中央で細野と軽めに打ち合う感じだが、この単発の打ち合いは完全に細野ペース。関も少し前進を強めますが、ちょっと力強さがない。中盤にレフェリーが選手を分けた際にもちょっと足元がフラフラする感じが見られます。

      その後は細野の強いパンチに対して、関はロングレンジの軽い単発で応戦だが、ちょっとこれでは試合にならない。

      相打ちの後、細野のボディーブローがまたまとめてあたり、関は手数を出しはするものの、いかにも力が入ってない感じがもう隠せませんね。

      残り20秒、細野の右ストレートもクリーンヒットし、いよいよ終わりかと思ったが、そこからまだ、関が頑張る。手数を出して打ち合うが、最後は細野のパンチがヒットしたところでゴング、関はふらつきながら青コーナーへ戻るも、出血も多いですね。

      そして、レフェリーの判断でインターバル間に試合終了。

      まぁ細野の実力については今さらいうこともないでしょう。関はいいボクサーですが、これ以上の位置を狙うのならもっとガードを何とかしないとどうにもならないでしょう。

      攻撃は最大の防御というにはパンチ力もさほど脅威になるレベルでも無いと思います。もしくは徹底的にくっつくようなボクシングならパンチ力のある相手と戦えるような気もします。

      ※少し内容訂正しました。

        


      JUGEMテーマ:スポーツ
      | ボクシングその他 | 12:09 | comments(0) | - |
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