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    村田諒太 4戦目も無難にクリア
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      村田諒太の4戦目。
      テレビ中継は午後11時からという微妙な時間でした。

      村田が契約するトップランク社のボブ・アラムによると10試合のステップアッププログラムで世界挑戦ってプランという話で

      5戦目:2014年秋 シンガポールで試合

      6戦目:2014年冬 日本国内で試合

      7戦目:アメリカで世界ランカーと対戦

      が現時点での予定ということでした。

      よく見ると三迫ジム所属なんですね、葛西トレーナーと一緒なので帝拳かと思ってましたが、フジテレビと個人契約して、テレビ中継もフジテレビというちょっと大人の事情があるようですね。

      まあ、ミドル級で最初っから世界チャンピオン狙いで育てる日本で始めての選手ってことで、国内のマッチメイクよりは海外のマッチメークの方が重要なので、日本国内での大人の事情はまあ大事ではないのかもしれません。

      ただ、亀田とTBSみたいな変な方向に行かないようにして欲しいです。

      今回の相手は

      メキシコ出身の ヘスス・ネリオ

      12勝(6KO)3敗

      の戦績を見ると、一見強そうですが、Boxrecで詳しく見ていくとパッとしない相手との試合でプロ入り10連勝後、負けー勝ちー負けー勝ちー負けとこの試合前の5試合で2勝3敗という、完全に勢いが止まった感じですね。

      ちょっとモチベーションが心配ですが、ビッグネームになりつつある村田を倒してジャンプアップしたいという意識が強ければ強敵になるかもって....でも、この直前の試合の結果がプロ初のKO負けとなってるので、ちょっとむずかしいかな...

      軽量級のボクサーには失礼かもしれないけど、階級細かすぎで団体が多すぎるので、ちょっと強いだけで2階級、3階級制覇ってのはちょっと軽量級の場合は、真の複数階級制覇とは言えないって感じもします。勝率5割位の戦績の選手同士での世界戦とか、明らかに選手層が薄い。ちょっとこの辺は団体間で何か調整必要だと思いますね。

      1年間チャンピオンをキープしたら強制的に統一戦やらせるとか。

      話を村田戦に戻します。

      試合開始直後から、ちょっと、ネリオはテクニック面に欠けた感じ、ガードを固めた村田に対して、取り敢えずやること無いので、ガードの上から打っとこうみたいな序盤。

      1分過ぎに早くも村田の左ボディブローが入ります。下がった相手に右ストレートと左ボディ。もうネリオは下がるだけって感じになります。

      ボディのダメージをもう隠せない感じのネリオに対して村田が左ボディブローを続けてヒット、ちょっと低いのもありましたが、特に注意もなし。

      ネリオはアッパー、フックなどパンチの軌道はキレイで早いので、弱い相手には強いんだろうかって感じはします。ただ、ちょっと村田には当たりそうもない。

      ジャプを喰って笑顔でごまかそうとするネリオに何ら惑わされず攻め続ける感じの村田、このへんのメンタルも村田の特長でしょう。無駄に笑い返したりなんかしません。

      2R

       頑張ってネリオがガードの上からでも構わず打ってきます。右ボディはちょっと入ります。若干打たせてた村田ですが、途中で反撃、ネリオが状態を下げてかわそうとしたところに打ち下ろしの右ストーレート、ネリオが後頭部へのヒットをアピールするけど、まぁ、これ、自分から頭下げといてちょと無理なアピールかと。

      3R

      また村田が攻勢、左右のボディブローが何発も入ります。

      終盤また、ネリオが後頭部への攻撃をアピールするけど自分から頭を極端に下げてるから当たるだけの話で、ちょっとこれ、ダメな選手ですね。

      4R

      ネリオが徐々に弱ってくる感じで、村田のいいところしか見られません。

      でも時おり村田の空振りが目立つなぁ。

      徐々にネリオの戦意が薄れてく感じですね。

      5R

      終盤パンチを受けてないのに後頭部へのヒットをアピールするなどネリオの動きがだんだんおかしくなってきます。

      その後村田の右ストーレートが数発ヒット、勝負はもう終盤という感じになってきます。

      6R

      序盤、ネリオがフットワークを使ってリングを回ります。通常このタイミングでこれやった選手はそのラウンドで倒されますが、どうか。

      やっぱり、村田がすぐにペースを掴みダメージを与えるパンチを一方的に入れていく展開

      2分経過したあたりで、特に強いパンチという感じでもないが右ストレートから左フック、更に右を返してダウン。

      再開後、ネリオをコーナーに追い詰めて狙いすました右ストレートをヒットしてダウン。

      もうネリオは諦めちゃいました。正座したまま10カウント。

      ネリオはもう、勝てる気が全くしなかったでしょうね。

      村田は時折ガードが空いた感じのネリオに対してちょっと力んだ感じの右フックが空振りってシーンが何度か見られました。

      若干、相手の実力が足りない感じでしたが、ミドル級ということで、まぁある程度慎重なマッチメークせざるを得ないでしょうから。あと2戦くらいはこんな試合になるのかな。

      最近のボクシング中継は30分中継なんていう信じられない番組編成とか、女子ボクシングが入ったりとか(まぁ面白い試合はあるけど)、ちょっと下火になりつつあるので、村田をきっかけにもう少しまともな中継が増えることを望みます。



      JUGEMテーマ:スポーツ

      | ボクシングその他 | 12:39 | comments(0) | - |
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