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    大本命TATASUJIの手抜きで城戸が優勝(K-1MAX2008日本代表)
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      JUGEMテーマ:芸能


      K-1ワールドマックス日本代表トーナメント

      2月2日に行われ、城戸康裕選手が優勝し日本代表となりました。
      で翌日の日刊スポーツを見ると記事はHIROYAの方が大きい。。。。

      厳しい言い方になりますが、MAXの日本代表決定のインパクトはこの程度のようです。城戸さんには本戦で魅せて欲しいです。

      最有力のTATSUJIは蹴りで戦えば楽勝出来たと思いますが、前田にパンチ勝負で、KO負け。
      無傷で勝ち上がった前田がTATSUJIからパンチラッシュでダウンを奪いますが右ヒジ骨折の疑いでドクターストップ。ダメージありありで上がったHAYATOは城戸に倒されて負け。とTATSUJIの戦略負けがトーナメントの結果に影響を与えた様に見えました。」


      ここで参加の8人の印象を..

      ■アンディ・オロゴン
       パンチ主体で強豪を次々と撃破し、トーナメントに出場。優勝候補の一角とは言えるでしょう。
       右ストレートに天才的なものは見えますが、これをガードされると何も出来ないと思いましたが、初戦の山本戦では山本の右ローをさんざん打たれますが、その右のパンチ一発でスリップ気味ながらも幸運なダウンを奪い勝利。幸運が続いている事を感じさせますが、準決勝の城戸線では惜しくも判定負け。
       初戦の山本戦でさんざん左足を蹴られてダメージが大きいと思いましたが、晴れ上がる左足を蹴られても耐え続けたのは立派です。安易にローキックで潰す憐略では倒れません。

      ■山本優弥
       筆者が優勝候補の二番手に上げていたのですが、アンディ戦で、左ミドル、左ボディ、右ローキックを打ちアンディ戦有利に戦っていた様に見えましたが、2Rにパンチを浴びて耐えた瞬間に足が滑ってダウン。3Rはせめつづけ完全にポイントを奪いましたが、2Rの一発に泣きました。

      ■尾崎圭司
       スター性の高い選手なのですが、初戦で当たった城戸選手はちょっと相性が悪いか。
      圧倒的に押し込まれたシーンはあまりありませんが、攻め付けたシーンもあまりなく、3R終盤のダウンで破れました。MAXのトーナメントでは前回同様足技がいまひとつに思えました。

      ■城戸康裕
       初戦の尾崎戦は、声援を浴びる尾崎をハイキック多用で責め立てましたが決定的なヒットはなく、最後の最後で、コーナーに押し込まれたところで右のハイキックをヒットし尾崎からスタンディングダウン。このダウン一発で勝ちました。
       二戦目のアンディ線は、山本にさんざん蹴られて晴れ上がったアンディの左足を潰して快勝と思いましたが意外とアンディもしぶとく、ローでは倒せずに判定勝ち。
       決勝ではダメージありありのHAYATOにからあっけなくダウンを奪い楽勝で優勝と思いきやダウンを奪い返されるシーンもあり、盛り上がりますが、最終的には3度倒して優勝。


      ■TATSUJI
      初戦の相手は、今までに惨敗続きでK-1参戦というよりはK-1惨戦となっていた前田。
      蹴りをつかえば楽勝が確実視され、初戦で楽勝できれば優勝の最有力という立場でしたが、過去の余りの前田の弱さ故に蹴りをあまり出さずパンチ勝負しましたが、そこでプロボクサーのパンチに沈みました。例えばチャンピオンがやるのならまぁ許せますが、TATSUJIがこれをやってはいけません。相手がいくら弱くとも負けたらダメです。


      ■前田宏行
      初戦のTASHUJI線で序盤30秒すぎに左フックをもろにアゴに決め初戦大番狂わせの勝ち。
      ダメージのないまま二戦目のHAYATO戦でダウンを奪いますが、右ヒジを骨折の疑いでドクターストップ。


      ■HAYATO
      ベテランとなったHAYATOハートの弱さで沈むかと思いましたが龍二のクリーンヒットにたびたびぐらつきながらも打ち返し、打たれ強い龍二との激しい打ち合いを判定で制してダメージの大きい勝ち上がり。過去のひ弱さを挽回する様な精神力の強さを感じる試合となりました。
      あまりにダメージが大きく、二戦目の前田戦は前田のパンチラッシュでダウン。しかし前田の右ヒジ骨折の疑いで勝ち上がり。
      決勝はもうダメージありありで立ち簡単にダウンを奪われ秒殺を思わせましたがダウンを一度奪い返し会場を沸かせますが、結局は1R 1分7秒で3回のダウンを奪われKO負け。


      ■龍二
      所属する団体での実績度だして勝ち上がりトーナメント出場。
      なんどかHAYATOのアゴを跳ね上げるパンチをヒットしぐらつかせましたが、HAYATOの左ボディーなど反撃をかなり浴び、最後までタフネスを見せはしますが力つきた感じ。
      頑丈で強い単発パンチを延々打ちまくるスタイルはもっと見たいと思いました。
      パンチの迫力はありましたが、ヒザを蹴り上げる際にあまり迫力を感じませんでした。

      JUGEMテーマ:スポーツ


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