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    福士30km過ぎで大失速。何度も転倒し19位ゴール(2008大阪国際女子マラソン)
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      JUGEMテーマ:スポーツ


      ただでさえ激しい北京オリンピック女子マラソンの候補争いに、急遽(だと思うが)福士加代子さんが大阪国際女子マラソンに参戦。

      ライバルは
      外国勢では、ルーマニアのコンスタンティナ・トメスクさん、同じくルーマニアのリディア・シモンさん、イギリスのマーラ・ヤマウチさん。

      日本では、加納由理さん、森本友さん、小幡佳代子さん、大平美樹さんあたり。

      原裕美子さんは残念ながら欠場。

      トメスクさんは38歳ながらも2時間21分台の立派なレコード。リディア・シモンさんはしばらく結果がでてませんでしたが、昨年いい走りをしており少し不気味な感じ。ヤマウチさんは昨年おしくも30km付近で失速してますが、いつも途中までいいレースが続きながら終盤に失速するが今回はどうか。

      加納さんは好調が伝えられ、日本勢では再有力か。

      福士さんあまりマラソン転向に積極的ではなかったので少し複雑な思いで見ていました。
      集団で走ったらおそらく勝てないので、序盤から独走した方が良いかなと思いました。
      ただし、練習でも30km以上走っていないようで、30km以降の走りがどうなるのかも注目でしたが..

      1kmのラップは3:22これを見た直後に福士がペースアップ、競技場をトップで抜け出します。

      二位グループは福士さんを追わず、じりじりと差が開いていきます。
      加納さんは足の故障でリタイア。

      快調に飛ばす福士さんは2位グループとの差を600m以上に広げて徐々に安全圏内。
      やっぱり他のランナーのペースに惑わされず独走した方が福士さんらしいと思ってみていました。

      30km付近でさすがに福士さんのペースが落ちます。
      北京五輪を目指し、森本さんが第二集団を引っ張り4名で追い上げる。
      最大600mあった差が、400mほど縮まるがさすが届くまではいかないだろうと思いましたが...

      33kmマーラ・ヤマウチさんがなんと3:18/分のペースで追い上げぐんぐん、差が詰まります。
      ここに来て解説も福士がもう逃げ切れない感じの解説。

      34kmでもう差が100m

      34.6kmでマーラ・ヤマウチさんが福士さんをズバ抜き。

      34.9kmで森本さん、ジュリア・モンビさんが福士さんを抜き、35km手前では扇まどかさんにもぬかれて福士さんは5位に落ちます。
      この辺でもう福士さんは10位以内でのゴールも難しい状況。福士の35〜36kmのラップは4:15。
      リタイヤしても良かったと思いますが、そのうちに歩く程度のスピードに落ち、真っすぐ進めなくなり転倒。その後3度ほど転倒しながらも2:40:54で19位ゴール。
      ヒザから血を流しながら懸命にゴールを目指す姿に確かに感動はおぼえますが、私はあまり無理して欲しく無いなぁと思いました。
      しかしこの順位と最後の消耗っぷりを見ると、もう一度マラソンを走れるかどうか心配です。

      マーラ・ヤマウチさんはその後追い上げる森本さんとの差をさらに開いて、おそらくマラソンでの初優勝。二位に森本友さん。3位にジュリア・モンビさん。

      | 女子マラソン | 21:38 | comments(0) | - |
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