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    牛若丸あきべぇ湯場忠志に返り討ち。90秒KO負け担架で退場
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      日本ウェルター級タイトルマッチ 2007年12月6日

      チャンピオン湯場忠志 vs 牛若丸あきべぇ(一位)

      試合開始7秒であきべぇのワイルドな右フックで湯場がダウン。湯場のダメージがどうかと思いましたが、冷静な表情で立ち上がります。
      その後もあきべぇはフェイントを交えて右フック狙い、三度目くらいの右フックを打つ一瞬前に湯場の左フックがカウンターであきべえのアゴにモロにヒット、あきべぇは足をもつれさせる様にダウン。この時点で試合開始から僅か35秒。あきべぇは直ぐに立ち上がりますが足をもつれさせたままコーナーへ。ちょっとこの辺は打たれた事の無いボクサー故にちょっと下手かな。
      あきべぇはそれでも右フックを振り回しながら前にでますがちょっと手数が落ちたところでまた湯場の左の強いフック、さらに左を追い打ち。
      ガードを固めるだけで手を出さないあきべぇに対して湯場のショートのコンビネーションが何度も入り、あきべぇが足をもつれさせながら下がったところに湯場が飛び込みながらワンツー。ここでタオル投入で湯場のKO勝ち。
      あきべぇは担架で退場。

      まぁ亀田大毅同様、弱い相手を倒しただけのキャリアで強豪とたたかっても歯が立たないという感じの試合となりました。

      あきべぇのパンチは強い右フックだけ。亀田大毅同様止まった的を打つだけのパンチに見えました。湯場は右アッパー、左のフック。ショートコンビネーションではガードするあきべぇに対してパンチの強弱でガードをこじ開けて左ストレートを打ち込むなど攻めは多彩。
      あとは、あきべぇは足がふらふらなのにクリンチの一つも出来ない様ではやはり上には上がれません。まぁ90秒KOとはいっても、大毅の様な反則オンパレードよりはずっと前向きではあったと思いますが、あれだけ派手に倒れる姿をさらしてしまっては、今後の対戦相手は勇気を持ってパンチを振ってくる様になるかと思います。
      また、試合後にきちんと湯場の控え室に挨拶にいき、「勉強になりました」というコメントを残すところは亀田兄弟よりは立派ですね。

      あとは、TBSの番組の作り方いいかげんにしてほしい。タイトルマッチの前に挑戦者側のPR映像みたいなのを長時間流して試合開始という番組の作り方はチャンピオンに失礼です。

      JUGEMテーマ:スポーツ


      | ボクシングその他 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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