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    中野友加里GPファイナル進出。村主は5位に沈む
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      実は......密かに村主章枝さんの土壇場の奇跡を期待していたのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。

      オリンピックが終わった翌年ということもあり、村主さんを除けばベテラン勢のいないメンバーで実力を見せて欲しかったのですが、今年のGPシリーズは2戦とも表彰台に届かず実力的には惨敗といっても良いでしょう。
      SPの出遅れから、フリーでも序盤のジャンプが抜けるなどバタバタした感じ。ジャンプを無理矢理シークエンスにするなどして食らいつく様な演技になりましたが、高得点は取れず。
      ミスが多かったことによるポイントロスは大きかったですが、3回転-3回転のコンビネーションを飛び、当然の様にビールマンスピンを決める若手の洪水にもう対抗出来ない感じはありました。

      その村主さんを超えたのがキーラ・コルピさん。メチャクチャ可愛いフィンランド出身の選手。
      SPで3位に入り、フリーの序盤にジャンプのミス、転倒もあり大崩れするかと思いきや、終盤にかけてかなり盛り返す見事な演技で村主さんを超える4位でフィニッシュ。

      3位のジョアニー・ロシェットさんも、SPで出遅れながらも、優勝を狙って大勝負、終盤に手をつきながらもジャンプのシークエンスにしてポイントを稼ぐなど(それもそんなのを終盤に二回もやった)、必死さが伝わってくる様な滑りでフィアナルはほぼ無理ながらも2大会連続の表彰台をゲット。

      一方、中野友加里さんは、ジョアニー・ロシェットさんの高得点を超えるためにはかなり頑張らないといけないプレッシャーのかかる状態で登場、最初のトリプルアクセルをまたもや成功。その後ジャンプの回転不足が2つありちょっと採点が伸びなかったものの、ロシェットさんに3点弱の得点差をつける計172.77のパーソナルベストで2位フィニッシュでファイナル確定!
      ミスがありながらも172点を取れたことにより伸びしろの見えるパーソナルベストは今後に向けて大きな自信になりそう。
      昨シーズンは結果がでなかったものの、笑顔で滑れるようになり、そして最後の、どこまでも回るドーナツスピンはとても良いと思います。会場の拍手も大きかったです。

      しかし、さらに凄かったのが、キム・ヨナさん。
      SPの最後で、いつも完璧に決めるダブルアクセルがシングルアクセルになりながらもトップ。そしてフリーはもう無敵な感じ。フリーで133.7、合計では197.2という得点。今シーズンの浅田真央さん、安藤美姫さんの滑りを考えると、今年もGPファイナルの大本命と言う感じが濃厚。

      JUGEMテーマ:ニュース


      | フィギュアスケート | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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