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    新井田豊V6今度は明確な判定(WBAミニマム)
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      新井田豊(チャンピオン) vs エリベルト・ゲホン(1位)

      WBAミニマム級チャンピオン新井田豊が2年前にきわどい判定勝ちとなったゲホンとの再戦。

      この試合は、もっと弱い相手と戦っても良かったのですがわざわざトップコンテンダーを選んだ新井田がKOを宣言してリングに上がります。

      試合開始直後はゲホンの左ジャプを浴びちょっと危険な感じはありましたが3R当たりからは延々と新井田ペース。

      出入りの激しいボクシングで、接近戦では左右ボディーを思いっきり打つ一方でときおりオープン気味ながらも左右のロングフック、そして接近戦の左アッパーカットが何度もゲホンのアゴを跳ね上げます。

      ゲホンはときおりのカウンターを打つのみ。何度も出入りする新井田にときおり当てはするのですが、当たった後もなにをするでもなく、ちょっとこれは挑戦者のボクシングとは言えないでしょう。

      6Rにバッティングで新井田が額から出血しますが、特に大きく流れが変わるでもなくそのまま進行。

      判定は2名が5ポイント差、一名が6ポイント差で3-0の勝利。

      アグレッシブは良いのですが、フックがオープン気味で今ひとつダメージを与えられ無い点やときおりの右ストレートを浴びる点。序盤に左ジャプを喰い続けた点あたりはちょっとマイナス点。

      次はイーグルとの統一戦になりそうですが、今回のボクシングではさすがにイーグルの右のカウンター浴び続ける展開になりそうに思います。

      | ボクシング世界戦 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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