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    50km競歩で誘導ミス!山崎失格!(世界陸上2007大阪)
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      マラソンよりも長い50kmというとんでもない距離を歩くという50km競歩で、日本のエース山崎勇喜さんがなんと係員の誘導ミスのため48km歩いた所で失格というとんでもないトラブルが発生しました。

      マラソンと同じく長距離のロード種目だが日本人はさっぱり上位に食い込めない競技でもありますが、メチャクチャ暑い大阪での開催となり大変過酷なレースとなりました。
      上位も下位も、元気よく歩いているかと思えば突然筋肉がつって立ち止まり屈伸運動、倒れる、吐く...
      そして、嘔吐したあとまた直ぐに歩き始める選手を見ながらTVの解説も「これが競歩の醍醐味です」とかすごいコメントに耳を疑ったが、そんな過酷な競技。
      こんな展開のなか日本のエース山崎が積極的に前にでてメダル争いの快歩(っていうのか?)中盤までは食らいつきながら終盤にかけて徐々に遅れながらも必至で入賞圏内を目指した展開で、周回遅れ(競歩は周回競技なので)の他の日本人出場者や観客の応援で必死に歩き続けるという限界レベルの歩きで最後のほうはもう真っすぐ歩けずに蛇行する様な歩きであと周回一周(2km)のところで誘導員が3人揃って競技場へ誘導。

      いちはやくアナウンサーと解説が気づいたが、どうにもならず、係員もいったん山崎さんを追いかけて競技場の方に走った様な映像もうつりましたが、その後トラックを回る山崎を止めるものはなにもなし、競技場の歓声が虚しいなかゴール、「あと一周あるぞ!」っていう声も飛んだが、いやぁあと2kmと言われても無理でしょう。
      そのまま倒れ込み担架で退場。
      結果はたぶん途中棄権。

      あまりにもかわいそうな結末になりました。
      | その他 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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