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    ボブサップ秒殺KO負け! K-1欧州GPオランダ大会感想
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      ボブサップが久々に登場でしたが、たるんだ腹をみてちょっとイヤな予感がしましたが、こんなにあっさり負けるとは少しショックでした。
      もう一つの予想外はルスラン・カラエフの秒殺KO負け。
      シュルトに挑戦したマイティ・モーはまったく歯が立たず
      あまり注目されないK-1欧州GPはポール・スロウィンスキーが優勝。



      ■ルスラン・カラエフ vs メルヴィン・マヌーフ
       ちょっと前は、中量級のトップファイターでしたが、前回のバダ・ハリ戦で派手に倒されて勢いが止まった感のあるカラエフの今後を占う重要な試合になったと思います。
       開始早々、思い切って飛び込むカラエフにマヌーフがカウンターを合わせにいきひやりとしますが、直後マヌーフの右ストレート(これはガード)からの返しの左フック一発でダウン。そのままぴくりとも動かない危険な感じでわずか30秒持たずに秒殺。
       バダ・ハリのパンチを受けた際にもかなり派手に倒れましたが、カラエフの打たれ弱さを連続で暴露した形となり、完全にカラエフの勢いが止まった感じがあります。


      ■澤屋敷純一  vs ニコラ・ヴェルモン
      ガードの固い相手に対して、右ローキックと左のボディブロー。
      2Rにローキックが完全に効き、3回倒してKO勝ち。
      バンナ戦以後の2名はさほど実力のある相手ではありませんが、それでもシンデレラボーイとしてはがんばっている感じは継続しています。
      今回の相手は正直弱かったと思いますので、まだ実力を測るには至りません。


      ■HIROYA vs ロイ・タン
      15歳のHIROYAと18歳のロイ・タンの戦い。
      2分×3ラウンドルール。
      序盤HIROYAのローが良かったですが、その後のハイキックを打つ際の動きが大きいのは気になります。
      あとはパンチのある選手との対戦でちょっとガードが甘いですね。
      2Rはローキックで圧倒。
      3Rは完全にロイ・タンは打つ手なしでHIROYAが圧倒。
      相手が完全に引いてくると後ろ回し蹴りや飛びヒザを打っていくスタイルは世界のどこに行ってもウケるでしょう。


      ■ポール・スロウィンスキー vs ザビット・サメドフ(準決勝)
      スロウィンスキーは左足のローキックが得意みたい。
      サメドフの右が2度入り、スロウィンスキーが一度ダウンしますがそこからスロウィンスキーの左ローキックでサメドフがダウン。その後サメドフが攻め込んだところで倒れダウンの判定(2度ダウンで負け)でスロウィンスキーの勝ち。場内ブーイング。たしかに打撃が当たった様には見えませんが、これ以上続けても決勝でまともにファイト出来なくては困りますので、これは仕方が無いでしょう。
      でもこの辺のトーナメントルールはもっともっとカスタマイズする必要があると思います。
      現状の一日三試合ルールは必ずしも最強の選手が勝ち上がる仕組みではありません。


      ■ビヨン・ブレギー vs マゴメド・マゴメドフ(準決勝)
      K-1をつまらなくした大巨人ブームの第三の男になるかのボーダーラインにいるファイターがビレギー。今一番勝って欲しくない男。
      2Rブレギーの左一発でマゴメドフがダウン。その後も右フックでブレギーをぐらつかせるなどいいところも見せましたが、ガードの上からボコボコに殴られかかったところでレフェリーがストップ。
      客席大ブーイング。

      ■ビヨン・ブレギー vs ポール・スロウィンスキー (決勝)
      スロウィンスキーが左ローではなくパンチを多用するところがちょっと気がかり。
      スロウィンスキーのローは効きそうにない感じが漂う中、開設陣はローは効いているので打つべきなど話しているところで、スロウィンスキーの右のロングフックがブレギーのテンプルをヒット、ワンテンポおいてスローモーションの様にブレギーがダウン!。
      見てる方も何が効いたんだか分からない....
      その後もう一回右がヒットしてブレギーが壊れた様にダウン。


      ■セーム・シュルト vs マイティ・モー
      K-1をつまらなくした張本人のシュルトと6連続KO勝ちと勢いづいているマイティ・モーの戦い。タイトルマッチ(ってなんだけ?)らしいです。
      とにかくシュルトのファイトはつまらないのでなんとかモーの右フックに期待したのですが。
      会場はシュルトへの声援が圧倒って感じですね。
      試合でもシュルトの前蹴り、ローキックで完全にマイティ・モーが沈黙。何も出来ずにシュルトにいい様に打たれて判定負け。
      しかし、アナウンサーも試合中に「紀香さんこのローキックは効いたね」ってなんで紀香に聞くの?おかしいよね。


      ■ボブ・サップ vs ピーター・アーツ
      「K-1は俺にサップを潰して欲しい筈」というアーツのコメントこそがまさにK-1再度の思惑通りという感じがしますが、実際にどうか....
      サップ復活はまぁ歓迎しますが、腹のたるみからこの一年間を予想すると少々不安がありますが。
      どう考えてもサップ復活の舞台と思えますが、放送でも最後だったし。
      試合は最悪。プロレスの様な結末。
      試合開始早々ピーターアーツの左ヒザをボディーに受けて一発でKO。わずか26秒とまるっきりいいところなしでした。

      | K-1 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
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        サップ永久追放も!26秒無気力負け…K-1欧州GP
        ◆K-1欧州GP ○アーツ(1回26秒 ひざ蹴り KO)サップ● (23日、オランダ・アムステルダムアリーナ) 1年ぶりに和解したばかりのK−1とボブ・サップ(32)=米国=が惨敗した。1年1か月前の敵前逃亡事件の清算のためにピーター・アーツ(36)=オランダ=と戦っ
        | スーパーサイヤ人 | 2007/06/25 10:50 AM |