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    マイティ・モーの勢い止まらず楽々優勝(K-1ハワイ大会)
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      K-1 ハワイ大会 2007/4/29

      マイティ・モーの勢いが止まらず、3試合とも危なげない勝利でハワイ大会で優勝。
      私のイチオシのバダ・ハリはヘビー級タイトル獲得。
      シンデレラボーイ澤屋敷はKO勝ち。
      レミー・ボンヤスキーはグラウベにきわどく判定勝ち。
      チェ・ホンマンはやはり体格の小さい相手に圧勝。
      と、グッドリッジの初戦惨敗以外はまぁ順当な大会となりました。

      一言言わせていただきたいのは、ハワイ大会トーナメントの選手層。もうちょっとそろえて欲しい。キム・ギョンソクなどは、ちょっと弱すぎです。マイティ・モーなどもガードは確かに甘いですが、パンチ、蹴り、ガードをバランス崩さずに出来るレベルでないと試合にならないし、危険です。

      ■澤屋敷純一 vs ランディ・キム
      前の試合では、なんとバンナに土をつけ一躍脚光を浴びた澤屋敷の真価が問われる試合。
      ランディの方が体格が大きく馬力はありそうなので少々序盤は恐い感じでしたが、序盤のローキックでランディの動きが止まります。
      2Rからはもう澤屋敷の方から倒しにいく感じ。ランディは最後の方はなにをやっているか分からない感じで、アゴとテンプルにパンチを浴び続け、2R終盤にダウン。立ち上がりますがもうファイティングポーズ取らずにカウントアウト。



      ■チェ・ホンマン vs マイク・マローン
      KO明けのチェ・ホンマンの相手は明らかに役不足。地元ハワイの大歓声を受けても力の差は歴然。
      全くせめてがないまま、チェの飛び蹴りでダウン。その後マローンが覚悟を決めて打ちにいきますが左フックを浴びてまたダウン。
      1R終了までなんとか生き延びたところで場内大歓声、マローンガッツポーズって、もうこの試合完全に終わってる。
      と思ったが、2Rはダメージを与えないまでも地元の声援を浴び、倒されながらもがんばりますが、最後はすねを割りストップ。


      ■マイティ・モー(初戦) vs キム・ギョンソク
      マイティ・モーの秒殺の匂いがぷんぷん臭う様な対戦となりました。キムはでかいだけで全く取り柄がないですね。スピードもバランスも無く、ガードも甘い。
      1R中盤におそろしくスピードの遅い大振りのキック。なんとそれを3回繰り返した後のスキにマイティー・モーの左フック一発でKO。

      ■マイティー・モー(準決勝) vs ヤン・ザ・ジャイアント・ノルキア
      ノルキアが初戦のダメージもあり、左ローを蹴った瞬間に痛めてしまい、あとは一方的に打たれるだけ、最後は打ち合いになりましたが、前のめりに倒れて終了。

      ■マイティ・モー(決勝) vs アレクサンダー・ピチェクノフ
      序盤のモーのラッシュをきっちりとガードした後のピチェクノフの回し蹴りがテンプルを軽くかすりモーがまさかのダウン。
      しかしマイティ・モーがパワーでピチェクノフをロープに押し込んでパンチでダウン。再開後同じ様なラッシュでもう一度ダウン。ピチェクノフはダメージありあり。
      2Rはモーのスタミナも切れかかり、ピチェクノフの反撃があるかと思われた3R早々モーの右のローキックでピチェクノフの顔を歪めて背を向けてうずくまるダウン。
      あとはなすすべなくあと二回倒され終了。でマイティ・モーが優勝!

      ■レミー・ボンヤスキー vs グラウベ・ファイトーザ
      グラウベはミドルキック、レミーはパンチとコンビという感じ。1R序盤はレミーがいい感じに見えましたが、パンチの距離が合ってない感じ、レミーのパンチが当たりません。
      2Rも両者の攻防が大きなダメージまではいきませんがグラウベのローキックが終始ヒット。
      3R序盤にレミーが一気に攻勢。ラウンド終盤にもレミーがラッシュ。
      判定は
      30-29
      30-29
      29-29
      の2-0でボンヤスキーの勝ち。
      レミーは、華麗なコンビネーションの他往年のホーストの様な力を込めた左ボディーブローが光りましたが、全体的に距離がうまくつかめていない感じでちょっと空回りした感じを受けました。

      ■バダ・ハリ vs 藤本祐介
      ヘビー級タイトルマッチ
      K-1におけるタイトルマッチの位置づけがいまいち分からないが、本当にこの二人でいいの?というのが正直な感想。
      開始早々からバダ・ハリのローキック連発、そして藤本が突っ込んでくるところにタイミングを合わせただけの左ストレートをカウンター。早くも開始23秒で藤本がダウン。
      ダメージは無いでしょうが、その後藤本がバダハリをロープに追いつめますが、抱えられてヒザ、右フックのあと、左のハイキックをもろに顔面に受け。結局1分ちょうど位で秒殺。バダ・ハリは22歳のチャンピオン誕生。
      かっこいい!んだけど、ちょっと相手が役不足だと思います。
      バダ・ハリは蹴りの際のスキがちょっと目につきまし型、藤本は何も出来ませんでした。

      | K-1 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
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        マイティ・モー
        【K-1】6・23戦線復帰のサップに対し、「今後はUFCやPRIDEにも上がって...
        | さくらじま日記 | 2007/06/25 1:44 PM |