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    魔裟斗、サワー、プアカーオ順当に勝ち(K-1 Max)
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      K-1WorldMAX

      4日遅れましたが、K-1 world Maxの記事を投稿します。

      プアカーオは相手がアンディということもありあまり参考になりませんが、魔裟斗とアンディ・サワーは相変わらずの強さを見せつけました。

      HIROYAについては、体の作りが凄いですね、顔と体のアンバランスで笑ってしまいましたが、K-1でこういう選手の育て方はメリットとデメリット両方あるので要注目です。K-1のリングで、亀田兄弟のようなインチキ試合を続けるのではなく、負けながらでも上っていく様なキャリアを詰めるマッチメークを期待します。


      ■HIROYA vs 西村憲孝
      15歳のホープとしてこれから売り出すHIROYAは当然絶対に勝てる相手として西村を選んだんだとおもいますので、どう倒すかという試合なんでしょう。
      試合開始直後のもみ合いはちょっとはらはらさせましたが、重い右ローキックでダメージを与え多彩なパンチを入れていく戦い方。
      ローキックでダウンを奪い、二度目のダウンは右のカウンター。三度目はめった打ちで倒してあっけなく1RのKO勝ち。三度目のダウンを奪う当たりで大振りになりがちなところが今後の課題になるでしょう。


      ■尾崎圭司 vs イアン・シャファー
      尾崎のイメージですが、あまり蹴りのイメージではなくパンチを当てるイメージを私は持っているので、シャファーのタイプとは相性が悪いと思うんだけどなぁ。
      1R中盤にシャファーの左フックで尾崎がダウン。
      その後もシャファーのパンチが何発かクリーンヒット。尾崎はガードするのみ、ときおり見せるのはバックハンドブローのみ、これでは当たらないし、そもそもガードが甘いので、シャファーのパンチを喰ってしまう。ラウンド終盤にパンチを喰ったところで、立ったままダウンの判定。そのまま1R終了。
      2Rも尾崎のガードが甘いというか低いが、シャファーは1Rの攻めでスタミナが切れたのか、攻めて来ない。尾崎がコツコツ出す前足へのローキックが徐々にダメージを与えたように見えたが、しかし残り1分を切ったところでほとんど手を出さないシャファーの左フックから右で尾崎がまたもダウン。きわどく立ち上がり残り7秒めった打ちされながらもゴング直後のバックハンドブローでシャファーがダウン(ゴング後のパンチなので判定はダウンではない)。
      3Rゴング後いきなり飛びながら回し蹴りをシャファーが放ちますが、まぁ当たらず。2Rのローキックのダメージがどうか??ダメージを与えてはいる様ですが攻めきれず。
      やはり尾崎はバックハンドブローとローキックしか結局使えず、もう少し足の攻めのバリエーションが欲しい。

      ■武田幸三 vs マイク・ザンビディス
      武田からすればちょっと戦いやすい相手にみえますがどうかなぁ。
      武田はとにかくガードを固めてローキックで通用するのではないかと。
      まさにそんな展開ちょっと気になったのは中盤に武田の右ローをザンビディスがヒザで切った様に見えました。その後武田は左足のローに切り替えてそして、ラウンド終了間際にザンビディスの右フック一発で武田がダウン。
      2Rはザンビディスの左ボディーブローをさんざん浴びてかなりダメージを武田が受けた感じ。武田の攻めは右のローキックが戻りました。
      3Rはやはりザンビディスに打ち込まれて判定はザンビディスが圧倒。

      ■プアカーオ vs アンディ・オロゴン
      これはプアカーオを馬鹿にした対戦。秋山を無期限試合停止にしながら一方でこういう試合を組むのがK-1のダメなところだと思います。リング下のボビーも写さなきゃいいのに。
      「アンディの身体能力についてはプアカーオも一目置いています」とかアナウンサー言いましたが、そんな筈ないでしょう???
      序盤にアンディーのフックが入り、少しだけ期待させますが、プアカーオの右ローキックをまじめに蹴り込んだ瞬間にもうプアカーオムードに一変。あとは完璧なプアカーオペースながらも倒せずに1R終了。
      2Rもプアカーオのローキックをかなり浴びますが、まぁなんとか持ちこたえます。
      3R序盤プアカーオの左ローキックがローブローとなります。その後もプアカーオは本気で倒しにいった様にみえましたが、倒しきれず、判定ではプアカーオの勝ち。
      アンディも2Rと3Rにいいアッパーカットを入れており、また、結局あのキツいローキックを耐え抜き、アンティはかブを上げました。


      ■前田宏行 VS ヴァージル・カラコダ
      べつにどうでもいいカードなのだが...
      共に安心して蹴りのない戦いを堪能って感じか?
      前田はボディーブロー、カラコダはローキックを打ち合う。
      判定でカラコダ勝ち
      ちょっと前田はK-1で実績を残せそうな感じがしません。


      ■佐藤嘉洋 vsアンティ・サワー
      中レベルのファイターを倒し続けながらプラカーオに秒殺された佐藤には結構重要な試合です。
      やっぱりサワーとの試合では主導権を取れず、下がってしまいます。
      ときおり佐藤のヒザがかすりますが、パンチの打ち合いではサワーが圧倒。佐藤はスリップながらも何度も倒された上に注意を何度も受けており、力の差を感じました。
      判定は3−0でサワーの勝ち。

      ■魔裟斗 vs オーレ・ローセン
      1R開始直後はローセンのパンチがひょっとしたら入るのかと思う攻防がありましたが、直ぐに魔裟斗がコンビネーションをクリーンヒット、以後はスピードの圧倒的な差で一方的な魔裟斗ペース。
      2Rはローセンの右ストレート、フックが何発か当たります。魔裟斗は右のローキックとパンチのコンビネーション、意図的にアッパーカットを多用結構当てます。両者体力を削り合う様な展開ですが、魔裟斗の右ローキックでローセンにはダメージが蓄積。
      3Rは今までのラウンド以上に魔裟斗が執拗に攻めます。中盤には腹へのヒザを連発。パンチでもガードを固めるローセンを一方的に殴る展開となりましたが、倒しきれず、ローセンもかなり打たれ強いようです。
      魔裟斗の大差判定勝ち。
      魔裟斗はパワーは感じませんが相手に合わせた多彩な攻めが出来る点と、攻撃のときの思い切りの良さは非常に良いです。3Rあたりはローセンのダメージと更なるスピードダウンを見て、今までは打った後、離れた動きだったのが、執拗に攻め続ける様にしたあたりも「うまさ」ですね。

      | K-1 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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