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    嘉陽果敢に打ち合うが前チャンピオンに馬力負けWBC Lフライ級
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      ワンディー・シンワンチャー vs 嘉陽宗嗣

      減量大失敗(+1.2kg)で暫定チャンピオン剥奪となったシンワンチャーの動きに注目でしたが、序盤はスピードがあり、力強いフックをふってきます。
      ちょっとひやりとするパンチがありましたが、左ボディー左ストレートをうまくヒットさせ嘉陽ペースの1R。
      2Rは両者のいいパンチはいりますが、嘉陽のボディーの方がよかったような印象。
      3Rあたりはワンディーのパンチの空振りが絵建ち増すが4R、5Rはワンディーの力強いパンチが多数ヒット。
      6R序盤からワンディーのボディーブローがたてつづけにヒット。残り2分以上のところで左フックで嘉陽がはじけるように転がります。ダメージの残る嘉陽に湾ディーの強いパンチが何発も入りますが、嘉陽もなんとか打ち返し、軽量級じゃなければ止められるような展開ながらもきわどくこのラウンド逃げ切ります。逆にここでしとめられなかったワンディーの残りスタミナによって今後のラウンドの展開がかわりますが。
      8R、10Rも嘉陽のスピードががっくり落ちます。
      11Rあたりシンワンチャーの動きがやっと落ちてきます。
      12Rまで嘉陽は攻め続けますが、馬力が少し足りない感じです。

      114-113
      116-111
      116-111
      3-0の判定でシンワンチャーの勝ち

      前チャンピオンの減量失敗で俄然期待された嘉陽でしたが、1.5kgの体重差でパンチの馬力で負けた感じです。
      序盤いい感じで打っていったボディブローが中盤からさっぱり出なくなり、顔面にパンチを集中させましたが、ダメージを与えるところまでいかず、少し狙いのわからないボクシングとなりました。
      | ボクシング世界戦 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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