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    シカゴマラソンをTVでみた
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       まぁ正直に言えば、日本からの参加ランナーは坂本直子さん、吉田香織さん町田祐子さんと優勝争いに絡めるランナーは参加せず、ということで、録画した番組を流しながら他のことやってましたが、レースはかなり白熱、23度の気温にもかかわらず記録も良かったです。

      男子は、終盤にサムエル・ワンジルさんがケベデさんを猛烈に追い上げ、残り1kmではまるでフツーの中距離競技のようなものすごい走りで抜きつ抜かれつ本当に手に汗握る感動する争いもついにケベデさんが力尽き。最後はワンジルさんポーズ付きで2時間6分24秒で優勝。
      終盤の優勝争いを見ているととてもとても日本勢がここに絡めるとは思えないとんでもないレベルに感じました。
      6位の選手までが2時間10分を切るレースでした。顔ぶれも7位まですべてケニアとエチオピア。
      日本勢は涌井圭介さんが174位の2時間41分42秒、太田貴之さんは棄権との結果。


      女子はロシアのショブホアさんが途中100m以上離された状態からこちらも終盤に強烈に追い上げて今季世界最高タイム&世界歴代10位の2時間20分25秒で2位に三分以上の差をつけての優勝。
      放送中にも言ってましたが、ここ数年2時間20分を切る選手が現れず、記録が停滞している中でロシアのショブホアさんがだいぶ存在感まして来ました。
      一方日本勢はあれだけ選手層が厚いと言われていた割にはこのレベルになるとちょっとタレント不足の状態が続いてますね。

      日本勢は8位に吉田かおりさんが自己ベストを1分以上更新の2時間29分45秒とこれは収穫。
      町田祐子さんは2時間33分21秒の14位。
      坂本直子さんは最後足を引きずってのゴール29位で2時間44分47秒。

      うーん。この不景気の中大変だとは思うけど、もっと若いランナーをこういうレースに出して経験積ませて欲しいと思います。
      | 女子マラソン | 12:58 | comments(0) | - |
      福士30km過ぎで大失速。何度も転倒し19位ゴール(2008大阪国際女子マラソン)
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        JUGEMテーマ:スポーツ


        ただでさえ激しい北京オリンピック女子マラソンの候補争いに、急遽(だと思うが)福士加代子さんが大阪国際女子マラソンに参戦。

        ライバルは
        外国勢では、ルーマニアのコンスタンティナ・トメスクさん、同じくルーマニアのリディア・シモンさん、イギリスのマーラ・ヤマウチさん。

        日本では、加納由理さん、森本友さん、小幡佳代子さん、大平美樹さんあたり。

        原裕美子さんは残念ながら欠場。

        トメスクさんは38歳ながらも2時間21分台の立派なレコード。リディア・シモンさんはしばらく結果がでてませんでしたが、昨年いい走りをしており少し不気味な感じ。ヤマウチさんは昨年おしくも30km付近で失速してますが、いつも途中までいいレースが続きながら終盤に失速するが今回はどうか。

        加納さんは好調が伝えられ、日本勢では再有力か。

        福士さんあまりマラソン転向に積極的ではなかったので少し複雑な思いで見ていました。
        集団で走ったらおそらく勝てないので、序盤から独走した方が良いかなと思いました。
        ただし、練習でも30km以上走っていないようで、30km以降の走りがどうなるのかも注目でしたが..

        1kmのラップは3:22これを見た直後に福士がペースアップ、競技場をトップで抜け出します。

        二位グループは福士さんを追わず、じりじりと差が開いていきます。
        加納さんは足の故障でリタイア。

        快調に飛ばす福士さんは2位グループとの差を600m以上に広げて徐々に安全圏内。
        やっぱり他のランナーのペースに惑わされず独走した方が福士さんらしいと思ってみていました。

        30km付近でさすがに福士さんのペースが落ちます。
        北京五輪を目指し、森本さんが第二集団を引っ張り4名で追い上げる。
        最大600mあった差が、400mほど縮まるがさすが届くまではいかないだろうと思いましたが...

        33kmマーラ・ヤマウチさんがなんと3:18/分のペースで追い上げぐんぐん、差が詰まります。
        ここに来て解説も福士がもう逃げ切れない感じの解説。

        34kmでもう差が100m

        34.6kmでマーラ・ヤマウチさんが福士さんをズバ抜き。

        34.9kmで森本さん、ジュリア・モンビさんが福士さんを抜き、35km手前では扇まどかさんにもぬかれて福士さんは5位に落ちます。
        この辺でもう福士さんは10位以内でのゴールも難しい状況。福士の35〜36kmのラップは4:15。
        リタイヤしても良かったと思いますが、そのうちに歩く程度のスピードに落ち、真っすぐ進めなくなり転倒。その後3度ほど転倒しながらも2:40:54で19位ゴール。
        ヒザから血を流しながら懸命にゴールを目指す姿に確かに感動はおぼえますが、私はあまり無理して欲しく無いなぁと思いました。
        しかしこの順位と最後の消耗っぷりを見ると、もう一度マラソンを走れるかどうか心配です。

        マーラ・ヤマウチさんはその後追い上げる森本さんとの差をさらに開いて、おそらくマラソンでの初優勝。二位に森本友さん。3位にジュリア・モンビさん。

        | 女子マラソン | 21:38 | comments(0) | - |
        土佐がまたしても脅威の粘りで銅メダル(世界陸上2007)
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          「マラソン」というか冬のマラソンとは違う過酷な夏のマラソン。

          日本から参加の5人が終盤までいい展開でつきましたが、終盤に3名残ったケニア勢を率いるヌデレバさんの見事な仕掛けが成功。最終的にはヌデレバさんが優勝。中国の周さんが2位。いったんは集団から抜け落ちた土佐さんがまたもや驚異的な粘りでしぶとく上がり最終的には見事に銅メダルを獲得。

          日本勢は夏マラソンに強そうなメンバーで勝負しましたが、最終的には一位、二位ともに実力どおりの結果となりました。
          男子マラソンと比較すると若干涼しく直射日光もないという少し有利なコンディションは日本勢には少しマイナスだった様に思えます。

          残りの日本勢は、嶋原さん6位、小崎さん14位、原さん18位、橋本さん23位。
          そして、凄かったのはルーマニアのリディア・シモンさんがスローペースでベテランの味を発揮。なんと5位に食い込みました。


          レース前の段階での注目は、日本勢以外では、ケニアのヌデレバさんと中国の周さん。
          怪我あけの周さんは、解説の増田さんに言わせるとちょっとトレーニングが足りない感じとのこと、日本の土佐さん同様怪我の状態がレースに影響を与えます。
          ダークースは最近好調のイギリスのマーラ・ヤマウチさん。
          原さん、嶋原さんあたりの夏に強いランナーが食い込めるか?
          といったところが見所のレースでした。

          以下テレビで見ながらの感想

          朝7:01スタート
          日本は原さんがまず飛び出し。
          またもや「ジョギング状態」と解説の増田さんがいうような超スローペース。
          この辺やはり夏のマラソンと冬のマラソンはかなり違いますね。
          1kmに3分50秒。
          ここで土佐さんが出ます。
          土佐さん、原さんがひっぱり、ちょっと後ろに優勝候補の中国の周さんを含む大集団。
          日本勢は橋本さん以外は前の方にいます。
          ヌデレバさんは橋本さん同様後ろの方。

          2kmも7分30秒
          こんな展開でも3km付近で既に15名が遅れたとのこと。

          5kmは18分27秒
          給水でちょっとばらけます。
          土佐さんは給水に失敗。

          給水が終わるとやはり土佐さんと原さんが前にでて周さんが後ろにつける展開。なんとリディア・シモンさんも後ろに付けている。

          10km給水でも土佐さんはスペシャルドリンクが取れず。

          トップ集団は約30名、意図的と思うが数秒後ろにヌデレバさん、でヌデレバさんを橋本さんとエチオピア勢二人がマーク。

          15kmは54分37秒
          土佐は初めてスペシャルドリンク給水に成功。
          土佐さんが引っ張っている様にも見えますが、給水付近では他の選手が前に出てドリンクを取る一方で土佐さんはドリンクが取りづらいという展開でちょっと損してる様に見えます。

          不審な自転車男が集団の前を走る。何だこりゃ??

          集団からちょっとだけ距離を置きつづけるヌデレバさんがだいぶ不気味な展開。

          23km付近で原さんが脇腹を押さえて集団から脱落しかかります。そのまま徐々に落ちています。

          勝負どころの大阪城内
          26kmの下り阪でマーラ・ヤマウチが飛び出しますが、すぐに吸収。
          その後土佐さんがペースアップ。27kmあたりで大集団がだいぶばらけてきます。日本勢では土佐さんに続き、嶋原さん、小崎さんはいい位置につけます。
          ここで集団は数名振り落とします。
          27km付近では橋本さんも脱落。

          29km付近大阪城公園を抜ける所でヤマウチさんがペースアップ。ここから30km付近で一波乱きそうだが。、日本勢では小崎が遅れ始めます。

          30km付近では、第一集団は10名程度、数秒遅れで小崎さん。
          集団には、ヌデレバさん、周さん、ヤマウチさん、土佐さん、嶋原さん。そしてリディア・シモンさんも残っています。すごいなぁ。

          31.5km付近ではヤマウチさんが脱落、トップ集団は8名。
          メダル争いとしては、周さん、ヌデレバさん、土佐さん、嶋原さんあたりか?

          34km付近。見た目余裕がありそうなのは、嶋原さん、ケニアのヌデレバさん、マサイさんとRita Jeptooさんの3名。展開によってはケニアのメダル独占もありそう。
          ヤマウチさんはしぶとく50m程度後ろで粘ってる。

          35kmでケニア勢がスペシャルドリンクをはじき飛ばしてしまい、3人揃って給水に失敗。
          ちょっと慌てますが直ぐに追いつきます。終盤のミスで影響あるかな。

          36km付近でヌデレバがペースアップちょっとだけ引っぱりますがそのまま集団維持。
          37km付近でまた土佐さんが前にでます。土佐が勝つにはここで他を振り落としたい。
          もうすこしこの集団がつづけば嶋原さんのラストスパート圏内にはいります。
          日本勢トップでメダル獲得で北京の切符がかかっているのでモチベーションは高いはず。

          38kmでケニア勢がスパート、ケニア勢2名、中国2名と土佐さん計5名の集団になります。
          この辺はヌデレバさんが自由自在にコントロールという展開。

          39km付近で土佐さんが10m遅れ、その後50mくらいあとにシモンさん、嶋原さん。トップは中国2名、ケニア2名の計4名。

          39.4kmでケニア一名脱落、土佐さん4位に浮上。

          39.7kmで土佐さんが先頭集団に再度追いつきます。しかしまた10mほど離されます。
          40km土佐さんが給水直後に中国選手をかわして3位に土佐さんが浮上。本当にこの人の粘りは凄い。しかし1位、2位とはちょっと差が開いてきます。

          残り1.3km、2位の周さんまで7秒差。

          ものすごい声援のなか土佐さんが僅かに差を詰めていき2位と5秒差。土佐さんのすぐ前をテレビ局のバイク走る。邪魔!

          しかし、トラックに土佐さんが入った頃にはもう一位、二位、三位は確定と言ったところ。

          土佐さんは3位でゴール。メダル獲得&日本人のトップということで北京オリンピックの代表の座を一番のりでゲット!







          | 女子マラソン | 13:07 | comments(0) | - |
          弘山晴美 大逆転!37歳10回目のマラソンで初優勝!(名古屋国際女子マラソン)
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            渋井さん圧倒有利と思える展開でしたが、終盤に大逆転。
            弘山さんが10回目のマラソンで優勝しました。

            はっきりいうと、メンバー的には、渋井さん以外は失礼ながら地味な感じに思えました。
            ペースメーカーの設定もやはり渋井さんの目指すペースではなく、2位グループの持ちタイムに合わせた事に加え、終盤のつらい上り坂で強い雨。と勝負どころで追う側と逃げる側の差が順位に影響した様に思えます。

            渋井陽子さん
            大南博美さん
            弘山晴美さん
            堀江知佳さん
            西尾麻耶さん
            大越一恵さん
            橋本康子さん
            アリナ・イワノワさん(ロシア)
            グラジナ・シレックさん(ポーランド)
            アリナ・テクツァ・ゲラシムさん(ルーマニア)
            タチアナ・ボリソワさん(キルギス)
            ムル・セボカさん(エチアピア)
            というメンバー

            注目は、渋井さんのタイム、大南さんがどこまで渋井さんにつけるか。
            あとは、最近実績のぱっとしないベテランの弘山さんがどこまで意地を見せてくれるか。渋井さんが好調であれば届かないでしょうが、不調であれば勝機ありか?という感じ。

            いきなりペースメーカーすら置き去りに渋井さんがスタートダッシュ。
            10kmくらいでいったんグループに吸収されますが、やはり12kmくらいで一人抜け出します。
            解説にもありましたが、この辺は集団で走るより一人で走った方が走りやすいのでしょう。

            そのまま、グループのランナーがずるずる遅れていくなか、18km時点では、渋井さんが100m以上の差をつけトップ、ただし、ペースメーカーにぴったりつけているのは弘山さん。

            23km付近では、渋井さんが300m差をつけかわらず独走。弘山さんはペースメーカーについていかなくなってきます。
            ここで勝負あったか。あとは、見所はタイムのみに思えました。

            25km付近では高橋尚子さんの大会記録よりも2分早いタイム。

            その後雨が強くなり若干タイムの落ちが懸念されます。

            32km付近で勝負の上り坂。ここをいいペースで上りきれば好タイム濃厚ですが、更に雨が激しくなります。
            坂を上りきったところで、弘山さんとの距離が近づいたような...
            上り坂を終えてもラップタイムが戻らず、ちょっとタイムの落ちが現実的になってきます。
            まだ、この時点でもトップは間違いない様に思えましたが...

            残り5kmでペース戻らず。どうも高橋尚子さんの大会記録に届かない感じとなります。
            そして、なんと40km過ぎに弘山さんがぐんぐん追い上げます。まさかここまで追い上げるとはおもいませんでした。
            41km付近で4秒差! 残り1km。
            その直後そのまま並走もせずに抜きにかかります。
            渋井さんがサングラスを取って追い上げますが、差が詰まりません。あっという間に50mほど差をつけて競技場入り。

            2時間23秒26秒でゴール!
            37歳、10度目のマラソンで初優勝

            器用貧乏という感じか不運もありましたが、長距離の各種目で上位の結果を残しながらも、なかなかマラソンで勝てず「勝たせたい」と思わせながらもなかなか勝てないまま、最近は不本意なレースが続き、37歳という年齢を考えるとこのレースを最後にトップランナーとしての競技参加を終えるのかとおもいましたが、大変失礼いたしました。
            アナウンサーも、興奮故か、選手の名前を4度ほど続けて間違えてしまいました。
            一月の大阪国際女子マラソンの小幡佳代子さんの2位にも感動しましたが、ベテラン選手が最近良い走りを続けており、女子長距離勢は相変わらず層の厚さを感じます。


            | 女子マラソン | 15:58 | comments(0) | trackbacks(6) |
            【祝:優勝!】高橋尚子2年ぶり復活 東京国際女子マラソン
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              東京国際女子マラソン
              2005/11/20 12:00スタート!

              2年間沈黙の高橋尚子さんの復帰戦。
              6連勝後、7連勝できずに2位になっただけなのに、高橋尚子さんの運命は大きく狂ってしまいました。
              この2年間を2時間半で取り戻すためにスタートラインにつきます。

              野口さん、渋井さんに記録で抜かれても、高橋さんの人気は根強いものがあります。

              テーピングべったりの右ふくらはぎが心配させますが、緊張の序盤、無難に走りほっとします。

              10km時点では、トップグループで日本人ランナーは高橋さんだけとなりました。
              中間点ではトップグループは5人。
              22km付近でロシアの選手がおくれ、24km付近で韓国の李選手が遅れます。
              バルシュナイテさんは遅れかけながらついてきます。

              25kmでペースメーカーが外れ、止まった瞬間に高橋さんとぶつかり冷やっとします。
              直後にアレムさんがペースアップしたところでCM(ヲイヲイ...)。
              長ーーいCMが終わると、先頭グループ3名のまま。

              さぁ誰が抜け出すか。

              35km付近。高橋さん、アレムさん、バルシュナイテさんの3名でそのまま。
              一騎打ちに近い状態と思いながらも「上り坂が得意」というバルシュナイテさんが徐々に不気味な存在になってきます。

              35.7km高橋がスパート!
              アレムさんはついて来れず、ぐんぐん差を広げます。ヒヤヒヤしながら見てましたが、表情を厳しくしながらも、ペースは変わらずぐんぐん飛ばします。

              40km付近では33秒の差を付けて、あとはゴールするだけ。
              競技場は大観衆。最後のコーナーで右手を上げます。
              最後は両手を上げながらゴール。

              2位のバルシュナイテさんに35秒差をつけて、2時間24分39秒のタイムで優勝!

              2年間の闇から脱出したインタビューは少々重いながらも感動するものになりましたね。

              おめでとう!!

              | 女子マラソン | 14:45 | comments(1) | trackbacks(1) |
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