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    大本命TATASUJIの手抜きで城戸が優勝(K-1MAX2008日本代表)
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      JUGEMテーマ:芸能


      K-1ワールドマックス日本代表トーナメント

      2月2日に行われ、城戸康裕選手が優勝し日本代表となりました。
      で翌日の日刊スポーツを見ると記事はHIROYAの方が大きい。。。。

      厳しい言い方になりますが、MAXの日本代表決定のインパクトはこの程度のようです。城戸さんには本戦で魅せて欲しいです。

      最有力のTATSUJIは蹴りで戦えば楽勝出来たと思いますが、前田にパンチ勝負で、KO負け。
      無傷で勝ち上がった前田がTATSUJIからパンチラッシュでダウンを奪いますが右ヒジ骨折の疑いでドクターストップ。ダメージありありで上がったHAYATOは城戸に倒されて負け。とTATSUJIの戦略負けがトーナメントの結果に影響を与えた様に見えました。」


      ここで参加の8人の印象を..

      ■アンディ・オロゴン
       パンチ主体で強豪を次々と撃破し、トーナメントに出場。優勝候補の一角とは言えるでしょう。
       右ストレートに天才的なものは見えますが、これをガードされると何も出来ないと思いましたが、初戦の山本戦では山本の右ローをさんざん打たれますが、その右のパンチ一発でスリップ気味ながらも幸運なダウンを奪い勝利。幸運が続いている事を感じさせますが、準決勝の城戸線では惜しくも判定負け。
       初戦の山本戦でさんざん左足を蹴られてダメージが大きいと思いましたが、晴れ上がる左足を蹴られても耐え続けたのは立派です。安易にローキックで潰す憐略では倒れません。

      ■山本優弥
       筆者が優勝候補の二番手に上げていたのですが、アンディ戦で、左ミドル、左ボディ、右ローキックを打ちアンディ戦有利に戦っていた様に見えましたが、2Rにパンチを浴びて耐えた瞬間に足が滑ってダウン。3Rはせめつづけ完全にポイントを奪いましたが、2Rの一発に泣きました。

      ■尾崎圭司
       スター性の高い選手なのですが、初戦で当たった城戸選手はちょっと相性が悪いか。
      圧倒的に押し込まれたシーンはあまりありませんが、攻め付けたシーンもあまりなく、3R終盤のダウンで破れました。MAXのトーナメントでは前回同様足技がいまひとつに思えました。

      ■城戸康裕
       初戦の尾崎戦は、声援を浴びる尾崎をハイキック多用で責め立てましたが決定的なヒットはなく、最後の最後で、コーナーに押し込まれたところで右のハイキックをヒットし尾崎からスタンディングダウン。このダウン一発で勝ちました。
       二戦目のアンディ線は、山本にさんざん蹴られて晴れ上がったアンディの左足を潰して快勝と思いましたが意外とアンディもしぶとく、ローでは倒せずに判定勝ち。
       決勝ではダメージありありのHAYATOにからあっけなくダウンを奪い楽勝で優勝と思いきやダウンを奪い返されるシーンもあり、盛り上がりますが、最終的には3度倒して優勝。


      ■TATSUJI
      初戦の相手は、今までに惨敗続きでK-1参戦というよりはK-1惨戦となっていた前田。
      蹴りをつかえば楽勝が確実視され、初戦で楽勝できれば優勝の最有力という立場でしたが、過去の余りの前田の弱さ故に蹴りをあまり出さずパンチ勝負しましたが、そこでプロボクサーのパンチに沈みました。例えばチャンピオンがやるのならまぁ許せますが、TATSUJIがこれをやってはいけません。相手がいくら弱くとも負けたらダメです。


      ■前田宏行
      初戦のTASHUJI線で序盤30秒すぎに左フックをもろにアゴに決め初戦大番狂わせの勝ち。
      ダメージのないまま二戦目のHAYATO戦でダウンを奪いますが、右ヒジを骨折の疑いでドクターストップ。


      ■HAYATO
      ベテランとなったHAYATOハートの弱さで沈むかと思いましたが龍二のクリーンヒットにたびたびぐらつきながらも打ち返し、打たれ強い龍二との激しい打ち合いを判定で制してダメージの大きい勝ち上がり。過去のひ弱さを挽回する様な精神力の強さを感じる試合となりました。
      あまりにダメージが大きく、二戦目の前田戦は前田のパンチラッシュでダウン。しかし前田の右ヒジ骨折の疑いで勝ち上がり。
      決勝はもうダメージありありで立ち簡単にダウンを奪われ秒殺を思わせましたがダウンを一度奪い返し会場を沸かせますが、結局は1R 1分7秒で3回のダウンを奪われKO負け。


      ■龍二
      所属する団体での実績度だして勝ち上がりトーナメント出場。
      なんどかHAYATOのアゴを跳ね上げるパンチをヒットしぐらつかせましたが、HAYATOの左ボディーなど反撃をかなり浴び、最後までタフネスを見せはしますが力つきた感じ。
      頑丈で強い単発パンチを延々打ちまくるスタイルはもっと見たいと思いました。
      パンチの迫力はありましたが、ヒザを蹴り上げる際にあまり迫力を感じませんでした。

      JUGEMテーマ:スポーツ


      | K-1 | 23:36 | comments(0) | - |
      ボブサップ秒殺KO負け! K-1欧州GPオランダ大会感想
      0
        ボブサップが久々に登場でしたが、たるんだ腹をみてちょっとイヤな予感がしましたが、こんなにあっさり負けるとは少しショックでした。
        もう一つの予想外はルスラン・カラエフの秒殺KO負け。
        シュルトに挑戦したマイティ・モーはまったく歯が立たず
        あまり注目されないK-1欧州GPはポール・スロウィンスキーが優勝。



        ■ルスラン・カラエフ vs メルヴィン・マヌーフ
         ちょっと前は、中量級のトップファイターでしたが、前回のバダ・ハリ戦で派手に倒されて勢いが止まった感のあるカラエフの今後を占う重要な試合になったと思います。
         開始早々、思い切って飛び込むカラエフにマヌーフがカウンターを合わせにいきひやりとしますが、直後マヌーフの右ストレート(これはガード)からの返しの左フック一発でダウン。そのままぴくりとも動かない危険な感じでわずか30秒持たずに秒殺。
         バダ・ハリのパンチを受けた際にもかなり派手に倒れましたが、カラエフの打たれ弱さを連続で暴露した形となり、完全にカラエフの勢いが止まった感じがあります。


        ■澤屋敷純一  vs ニコラ・ヴェルモン
        ガードの固い相手に対して、右ローキックと左のボディブロー。
        2Rにローキックが完全に効き、3回倒してKO勝ち。
        バンナ戦以後の2名はさほど実力のある相手ではありませんが、それでもシンデレラボーイとしてはがんばっている感じは継続しています。
        今回の相手は正直弱かったと思いますので、まだ実力を測るには至りません。


        ■HIROYA vs ロイ・タン
        15歳のHIROYAと18歳のロイ・タンの戦い。
        2分×3ラウンドルール。
        序盤HIROYAのローが良かったですが、その後のハイキックを打つ際の動きが大きいのは気になります。
        あとはパンチのある選手との対戦でちょっとガードが甘いですね。
        2Rはローキックで圧倒。
        3Rは完全にロイ・タンは打つ手なしでHIROYAが圧倒。
        相手が完全に引いてくると後ろ回し蹴りや飛びヒザを打っていくスタイルは世界のどこに行ってもウケるでしょう。


        ■ポール・スロウィンスキー vs ザビット・サメドフ(準決勝)
        スロウィンスキーは左足のローキックが得意みたい。
        サメドフの右が2度入り、スロウィンスキーが一度ダウンしますがそこからスロウィンスキーの左ローキックでサメドフがダウン。その後サメドフが攻め込んだところで倒れダウンの判定(2度ダウンで負け)でスロウィンスキーの勝ち。場内ブーイング。たしかに打撃が当たった様には見えませんが、これ以上続けても決勝でまともにファイト出来なくては困りますので、これは仕方が無いでしょう。
        でもこの辺のトーナメントルールはもっともっとカスタマイズする必要があると思います。
        現状の一日三試合ルールは必ずしも最強の選手が勝ち上がる仕組みではありません。


        ■ビヨン・ブレギー vs マゴメド・マゴメドフ(準決勝)
        K-1をつまらなくした大巨人ブームの第三の男になるかのボーダーラインにいるファイターがビレギー。今一番勝って欲しくない男。
        2Rブレギーの左一発でマゴメドフがダウン。その後も右フックでブレギーをぐらつかせるなどいいところも見せましたが、ガードの上からボコボコに殴られかかったところでレフェリーがストップ。
        客席大ブーイング。

        ■ビヨン・ブレギー vs ポール・スロウィンスキー (決勝)
        スロウィンスキーが左ローではなくパンチを多用するところがちょっと気がかり。
        スロウィンスキーのローは効きそうにない感じが漂う中、開設陣はローは効いているので打つべきなど話しているところで、スロウィンスキーの右のロングフックがブレギーのテンプルをヒット、ワンテンポおいてスローモーションの様にブレギーがダウン!。
        見てる方も何が効いたんだか分からない....
        その後もう一回右がヒットしてブレギーが壊れた様にダウン。


        ■セーム・シュルト vs マイティ・モー
        K-1をつまらなくした張本人のシュルトと6連続KO勝ちと勢いづいているマイティ・モーの戦い。タイトルマッチ(ってなんだけ?)らしいです。
        とにかくシュルトのファイトはつまらないのでなんとかモーの右フックに期待したのですが。
        会場はシュルトへの声援が圧倒って感じですね。
        試合でもシュルトの前蹴り、ローキックで完全にマイティ・モーが沈黙。何も出来ずにシュルトにいい様に打たれて判定負け。
        しかし、アナウンサーも試合中に「紀香さんこのローキックは効いたね」ってなんで紀香に聞くの?おかしいよね。


        ■ボブ・サップ vs ピーター・アーツ
        「K-1は俺にサップを潰して欲しい筈」というアーツのコメントこそがまさにK-1再度の思惑通りという感じがしますが、実際にどうか....
        サップ復活はまぁ歓迎しますが、腹のたるみからこの一年間を予想すると少々不安がありますが。
        どう考えてもサップ復活の舞台と思えますが、放送でも最後だったし。
        試合は最悪。プロレスの様な結末。
        試合開始早々ピーターアーツの左ヒザをボディーに受けて一発でKO。わずか26秒とまるっきりいいところなしでした。

        | K-1 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
        マイティ・モーの勢い止まらず楽々優勝(K-1ハワイ大会)
        0
          K-1 ハワイ大会 2007/4/29

          マイティ・モーの勢いが止まらず、3試合とも危なげない勝利でハワイ大会で優勝。
          私のイチオシのバダ・ハリはヘビー級タイトル獲得。
          シンデレラボーイ澤屋敷はKO勝ち。
          レミー・ボンヤスキーはグラウベにきわどく判定勝ち。
          チェ・ホンマンはやはり体格の小さい相手に圧勝。
          と、グッドリッジの初戦惨敗以外はまぁ順当な大会となりました。

          一言言わせていただきたいのは、ハワイ大会トーナメントの選手層。もうちょっとそろえて欲しい。キム・ギョンソクなどは、ちょっと弱すぎです。マイティ・モーなどもガードは確かに甘いですが、パンチ、蹴り、ガードをバランス崩さずに出来るレベルでないと試合にならないし、危険です。

          ■澤屋敷純一 vs ランディ・キム
          前の試合では、なんとバンナに土をつけ一躍脚光を浴びた澤屋敷の真価が問われる試合。
          ランディの方が体格が大きく馬力はありそうなので少々序盤は恐い感じでしたが、序盤のローキックでランディの動きが止まります。
          2Rからはもう澤屋敷の方から倒しにいく感じ。ランディは最後の方はなにをやっているか分からない感じで、アゴとテンプルにパンチを浴び続け、2R終盤にダウン。立ち上がりますがもうファイティングポーズ取らずにカウントアウト。



          ■チェ・ホンマン vs マイク・マローン
          KO明けのチェ・ホンマンの相手は明らかに役不足。地元ハワイの大歓声を受けても力の差は歴然。
          全くせめてがないまま、チェの飛び蹴りでダウン。その後マローンが覚悟を決めて打ちにいきますが左フックを浴びてまたダウン。
          1R終了までなんとか生き延びたところで場内大歓声、マローンガッツポーズって、もうこの試合完全に終わってる。
          と思ったが、2Rはダメージを与えないまでも地元の声援を浴び、倒されながらもがんばりますが、最後はすねを割りストップ。


          ■マイティ・モー(初戦) vs キム・ギョンソク
          マイティ・モーの秒殺の匂いがぷんぷん臭う様な対戦となりました。キムはでかいだけで全く取り柄がないですね。スピードもバランスも無く、ガードも甘い。
          1R中盤におそろしくスピードの遅い大振りのキック。なんとそれを3回繰り返した後のスキにマイティー・モーの左フック一発でKO。

          ■マイティー・モー(準決勝) vs ヤン・ザ・ジャイアント・ノルキア
          ノルキアが初戦のダメージもあり、左ローを蹴った瞬間に痛めてしまい、あとは一方的に打たれるだけ、最後は打ち合いになりましたが、前のめりに倒れて終了。

          ■マイティ・モー(決勝) vs アレクサンダー・ピチェクノフ
          序盤のモーのラッシュをきっちりとガードした後のピチェクノフの回し蹴りがテンプルを軽くかすりモーがまさかのダウン。
          しかしマイティ・モーがパワーでピチェクノフをロープに押し込んでパンチでダウン。再開後同じ様なラッシュでもう一度ダウン。ピチェクノフはダメージありあり。
          2Rはモーのスタミナも切れかかり、ピチェクノフの反撃があるかと思われた3R早々モーの右のローキックでピチェクノフの顔を歪めて背を向けてうずくまるダウン。
          あとはなすすべなくあと二回倒され終了。でマイティ・モーが優勝!

          ■レミー・ボンヤスキー vs グラウベ・ファイトーザ
          グラウベはミドルキック、レミーはパンチとコンビという感じ。1R序盤はレミーがいい感じに見えましたが、パンチの距離が合ってない感じ、レミーのパンチが当たりません。
          2Rも両者の攻防が大きなダメージまではいきませんがグラウベのローキックが終始ヒット。
          3R序盤にレミーが一気に攻勢。ラウンド終盤にもレミーがラッシュ。
          判定は
          30-29
          30-29
          29-29
          の2-0でボンヤスキーの勝ち。
          レミーは、華麗なコンビネーションの他往年のホーストの様な力を込めた左ボディーブローが光りましたが、全体的に距離がうまくつかめていない感じでちょっと空回りした感じを受けました。

          ■バダ・ハリ vs 藤本祐介
          ヘビー級タイトルマッチ
          K-1におけるタイトルマッチの位置づけがいまいち分からないが、本当にこの二人でいいの?というのが正直な感想。
          開始早々からバダ・ハリのローキック連発、そして藤本が突っ込んでくるところにタイミングを合わせただけの左ストレートをカウンター。早くも開始23秒で藤本がダウン。
          ダメージは無いでしょうが、その後藤本がバダハリをロープに追いつめますが、抱えられてヒザ、右フックのあと、左のハイキックをもろに顔面に受け。結局1分ちょうど位で秒殺。バダ・ハリは22歳のチャンピオン誕生。
          かっこいい!んだけど、ちょっと相手が役不足だと思います。
          バダ・ハリは蹴りの際のスキがちょっと目につきまし型、藤本は何も出来ませんでした。

          | K-1 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
          魔裟斗、サワー、プアカーオ順当に勝ち(K-1 Max)
          0
            K-1WorldMAX

            4日遅れましたが、K-1 world Maxの記事を投稿します。

            プアカーオは相手がアンディということもありあまり参考になりませんが、魔裟斗とアンディ・サワーは相変わらずの強さを見せつけました。

            HIROYAについては、体の作りが凄いですね、顔と体のアンバランスで笑ってしまいましたが、K-1でこういう選手の育て方はメリットとデメリット両方あるので要注目です。K-1のリングで、亀田兄弟のようなインチキ試合を続けるのではなく、負けながらでも上っていく様なキャリアを詰めるマッチメークを期待します。


            ■HIROYA vs 西村憲孝
            15歳のホープとしてこれから売り出すHIROYAは当然絶対に勝てる相手として西村を選んだんだとおもいますので、どう倒すかという試合なんでしょう。
            試合開始直後のもみ合いはちょっとはらはらさせましたが、重い右ローキックでダメージを与え多彩なパンチを入れていく戦い方。
            ローキックでダウンを奪い、二度目のダウンは右のカウンター。三度目はめった打ちで倒してあっけなく1RのKO勝ち。三度目のダウンを奪う当たりで大振りになりがちなところが今後の課題になるでしょう。


            ■尾崎圭司 vs イアン・シャファー
            尾崎のイメージですが、あまり蹴りのイメージではなくパンチを当てるイメージを私は持っているので、シャファーのタイプとは相性が悪いと思うんだけどなぁ。
            1R中盤にシャファーの左フックで尾崎がダウン。
            その後もシャファーのパンチが何発かクリーンヒット。尾崎はガードするのみ、ときおり見せるのはバックハンドブローのみ、これでは当たらないし、そもそもガードが甘いので、シャファーのパンチを喰ってしまう。ラウンド終盤にパンチを喰ったところで、立ったままダウンの判定。そのまま1R終了。
            2Rも尾崎のガードが甘いというか低いが、シャファーは1Rの攻めでスタミナが切れたのか、攻めて来ない。尾崎がコツコツ出す前足へのローキックが徐々にダメージを与えたように見えたが、しかし残り1分を切ったところでほとんど手を出さないシャファーの左フックから右で尾崎がまたもダウン。きわどく立ち上がり残り7秒めった打ちされながらもゴング直後のバックハンドブローでシャファーがダウン(ゴング後のパンチなので判定はダウンではない)。
            3Rゴング後いきなり飛びながら回し蹴りをシャファーが放ちますが、まぁ当たらず。2Rのローキックのダメージがどうか??ダメージを与えてはいる様ですが攻めきれず。
            やはり尾崎はバックハンドブローとローキックしか結局使えず、もう少し足の攻めのバリエーションが欲しい。

            ■武田幸三 vs マイク・ザンビディス
            武田からすればちょっと戦いやすい相手にみえますがどうかなぁ。
            武田はとにかくガードを固めてローキックで通用するのではないかと。
            まさにそんな展開ちょっと気になったのは中盤に武田の右ローをザンビディスがヒザで切った様に見えました。その後武田は左足のローに切り替えてそして、ラウンド終了間際にザンビディスの右フック一発で武田がダウン。
            2Rはザンビディスの左ボディーブローをさんざん浴びてかなりダメージを武田が受けた感じ。武田の攻めは右のローキックが戻りました。
            3Rはやはりザンビディスに打ち込まれて判定はザンビディスが圧倒。

            ■プアカーオ vs アンディ・オロゴン
            これはプアカーオを馬鹿にした対戦。秋山を無期限試合停止にしながら一方でこういう試合を組むのがK-1のダメなところだと思います。リング下のボビーも写さなきゃいいのに。
            「アンディの身体能力についてはプアカーオも一目置いています」とかアナウンサー言いましたが、そんな筈ないでしょう???
            序盤にアンディーのフックが入り、少しだけ期待させますが、プアカーオの右ローキックをまじめに蹴り込んだ瞬間にもうプアカーオムードに一変。あとは完璧なプアカーオペースながらも倒せずに1R終了。
            2Rもプアカーオのローキックをかなり浴びますが、まぁなんとか持ちこたえます。
            3R序盤プアカーオの左ローキックがローブローとなります。その後もプアカーオは本気で倒しにいった様にみえましたが、倒しきれず、判定ではプアカーオの勝ち。
            アンディも2Rと3Rにいいアッパーカットを入れており、また、結局あのキツいローキックを耐え抜き、アンティはかブを上げました。


            ■前田宏行 VS ヴァージル・カラコダ
            べつにどうでもいいカードなのだが...
            共に安心して蹴りのない戦いを堪能って感じか?
            前田はボディーブロー、カラコダはローキックを打ち合う。
            判定でカラコダ勝ち
            ちょっと前田はK-1で実績を残せそうな感じがしません。


            ■佐藤嘉洋 vsアンティ・サワー
            中レベルのファイターを倒し続けながらプラカーオに秒殺された佐藤には結構重要な試合です。
            やっぱりサワーとの試合では主導権を取れず、下がってしまいます。
            ときおり佐藤のヒザがかすりますが、パンチの打ち合いではサワーが圧倒。佐藤はスリップながらも何度も倒された上に注意を何度も受けており、力の差を感じました。
            判定は3−0でサワーの勝ち。

            ■魔裟斗 vs オーレ・ローセン
            1R開始直後はローセンのパンチがひょっとしたら入るのかと思う攻防がありましたが、直ぐに魔裟斗がコンビネーションをクリーンヒット、以後はスピードの圧倒的な差で一方的な魔裟斗ペース。
            2Rはローセンの右ストレート、フックが何発か当たります。魔裟斗は右のローキックとパンチのコンビネーション、意図的にアッパーカットを多用結構当てます。両者体力を削り合う様な展開ですが、魔裟斗の右ローキックでローセンにはダメージが蓄積。
            3Rは今までのラウンド以上に魔裟斗が執拗に攻めます。中盤には腹へのヒザを連発。パンチでもガードを固めるローセンを一方的に殴る展開となりましたが、倒しきれず、ローセンもかなり打たれ強いようです。
            魔裟斗の大差判定勝ち。
            魔裟斗はパワーは感じませんが相手に合わせた多彩な攻めが出来る点と、攻撃のときの思い切りの良さは非常に良いです。3Rあたりはローセンのダメージと更なるスピードダウンを見て、今までは打った後、離れた動きだったのが、執拗に攻め続ける様にしたあたりも「うまさ」ですね。

            | K-1 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
            番狂わせの連続ながらもシュルトだけは安泰か(K-1GP in 横浜)
            0
              ■K-1GP in 横浜

              チェ、武蔵、バンナとまさかの番狂わせが続いた大会でしたが、シュルトだけは揺るがず。K-1冬の時代になりそうに思えます。巨人が強くては面白く無い...

              ■チェ・ホンマン vs マイティ・モー
              巨人が強すぎて本当に最近のK-1はつまらないです。
              モーのパンチで倒れないかなぁ...
              1R強引に飛び込んで打つモーの右フックが何発かヒットし、ちょっとチェの動きが鈍ります。
              2R早々またもや強引に踏み込んだモーの全力右フックがアゴにクリーンヒット。一撃でチェがダウン。そのままカウント途中でKO。
              チェは初めて受けた強打でしょうね。
              今後パンチに自信のある選手はチェのアゴを狙ってくるでしょうが...なかなかこのレベルのパンチを持つ選手はいないか...

              ■野田貢 vs シリル・アビディ
              ちょっと最近精彩の無いアビディと新鋭の相撲ファイター。
              アビディは強い相手にも弱い相手にも善戦してしまうファイターですので、ちょっと野田にもチャンスはあります。
              2Rからの中継でしたが、アビディの動きにキレがありませんね。野田のパンチでスタンディングダウン。しかしその後のパンチの殴り合いは互角に打ち合いますがアビディ有利な展開になるかと思ったところでバッティングで野田の頭出血。その後は野田の馬鹿みたいな突進力を見せつけますが、アビディの攻撃の方が効果的か。最後は野田は押し込むだけになりました。
              3R序盤にドクターのチェック。復活後にアビディのクリンヒット連発。野田が倒れるかと思いましたが、中盤は互角に打ち合いますが終盤にはやっぱりアビディのクリーンヒットの連発。しかし野田のパワーと打たれず良さは半端ではありません。
              判定は野田がさっくりと勝ち。


              ■バダ・ハリ vs ルスラン・カラエフ
              前回の試合は倒れたバダ・ハリの顔面をカラエフが蹴り付けてKO。私は裁定に納得いきませんでした。
              バダ・ハリは華のある選手なのでがんばって欲しい。
              やっぱり、悪役はこのくらい悪でいて欲しいし、負けっぷりの派手さもすばらしいと思います。
              1R両者のスピードがものすごく早くですが、両者スピードのあるパンチを打ち合いますが、思いっきり打ったバダ・ハリの右ローキックで少し効いた感じ。カラエフの動きは鈍いです。ハリ優勢な感じです。
              2Rは面白い様にバダハリのパンチが当たります。鼻血を吹きながら打ち合うカラエフのパンチが終盤数発入りバダハリがダウン。ですが、再開直後のバダハリの一発目の右ストレートがクリーンヒット、カラエフがダウン。そのままKO負け。
              かなり派手な試合となりました。
              やっぱりバダ・ハリはカッコいい。相手に押し込まれたときでも打ちにかかる姿がすばらしい。
              解説の魔裟斗も中量級よりもスピードがあったと漏らしてましたが、本当にこの試合のスピードの凄かったこと。

              ■武蔵 vs 藤本祐介
              大きな差がつく展開ではないのですが、武蔵の動きに精彩がなく、若干藤本が有利な序盤。
              最後に藤本のワイルドなパンチで武蔵がぐらつきますが詰め切れずゴング。
              藤本有利と思えた判定も2人のジャッジが30-30で延長。
              そして角田さんがマイク持ち、手数とつかみが多いので、試合内容によっては勝者に与えられる筈のタイトル挑戦権を剥奪すると宣言。あいかわらず、このおじさんは美味しいところを持っていきます。
              延長ラウンドは、角田の言葉が効いたのか藤本攻勢ので進み、左ハイキックのクリーンヒットで武蔵が陥落。
              武蔵の不調は続きます。

              ■ジェロム・レ・バンナ vs 澤屋敷純一
              バンナの相手は明らかに役不足に思えました。
              1R澤屋敷は足を使って逃げるだけ...でしたが、バンナが前に出たところ、で右のカウンターでバンナがまさかのダウン。ダメージは無いみたいですが。
              2Rも澤屋敷が逃げる、バンナが追う展開。澤屋敷はほとんど手を出さない。
              3Rバンナ優勢な展開で進みましたが終盤に澤屋敷の左フックがまともにクリーンヒット。バンナがダウン。残り10秒。ここで勝負あり、再開後にゴング。判定はさすがに文句なしに澤屋敷。
              バンナも途中から全くキックがでなくなり、足をどうも痛めた様ではありましたが、ちょっとバンナのパンチ力が落ちた感じはありますね。
              澤屋敷は大きな金星。

              ■セーム・シュルト vs レイ・セフォー
              私の好きなファイターセフォーがシュルトに挑戦。
              申し訳ないが最近のつまらないK-1はやはりシュルトから来ていますので、なんとかして欲しいところ。
              終盤にセフォーのフックがヒットしてシュルトが初のダウン。
              2Rはシュルトが攻勢、序盤に左のさほど強く見えない左のストレートでしたが、たったこの一発でセフォーがダウン。カウントを進めずに即KO。
              体重をのせて押す様に打ち出した左ストレートだけで、あの打たれ強いセフォーが一撃でKOされたのはショックでした。同時に、当分つまらないK-1が続きそうです。
              ただし、この試合のシュルトの動きについては、なんら批判すべき部分がありません。

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