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    やった!五つ目のメダルは銀!(バンクーバー五輪16日目)
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       ■スピードスケート 女子団体追い抜き(チームパシュート)

      準決勝の相手はポーランド戦、今まで負けたことが無いという相手。ミスさえなければ負けない筈。

      日本のメンバーは昨日と同じ、穂積雅子さん、田畑真紀さん、小平奈緒さん。

      今回も高木美帆さんは登場せず。

      スタートから先行。

      ぐんぐん差を広げる。残り三周で1秒以上の差。失速が無ければ確実に勝てる。

      残り二周1.47秒差。ポーランドの動きが落ちてくるが、日本もちょっと落ちてくる

      残り一周1.11秒差

      残り半周で0.79秒差、画面上の位置表示もぐんぐん詰まってきて見た目の差が分からないところまで追い上げられるが、0.19秒差で際どく勝ち上がり。

      これで銀メダル以上が確定!


      準決勝もう一試合はドイツvs米国。勝った方が日本の決勝の相手。

      終盤にかけてドイツが一秒差をつけるが、最後の最後でドイツのフリージンガーさんに異変。コーナーで足がふんばれなくなってしまい、最後のストレートはもう足が動かない、ゴール前で転倒。そのままスライディングでゴール。負けたと思ったのかな頭を抱えて倒れたまま動かない。0.20秒差で画面表示はドイツが際どく逃げきり。とはいえこれでフリージンガーさんはおそらく決勝出場なし。またもや日本に追い風。


      決勝の前は三位決定戦。

      ここでポーランドがまたもや快走!

      予選も優勝候補ロシアにリードを許しても我慢強く滑り最後はロシアが失速で金星。

      日本戦でもあわや逆転まで追いつめて、そして三位決定戦も米国米国にリードを許すが、最後まで我慢強く滑りきりまさかの逆転勝ちでメダル獲得。ちょっと感動した。


      そして決勝

      ドイツはフリージンガーさんをやっぱり外してきました。

      日本は同じメンバー。

      一周目でまず0.59秒リード。

      その後1.12秒、1.45秒と差を広げる。

      ドイツの選手がコーナーでバランスを崩す。

      ラップも1.53秒差から、残り3週で1.60秒リード。しかしドイツは長距離メンバーで固めてきているので、ここから多少詰められる筈だが、でも逃げ切れるとここでは思ったのだが。。。

      残り2周で1.72秒まで差を広げるが、次の半周で16.2秒と初めて差を縮められる。

      そして残り一周で1.14差まで一気に詰められて最後の半周では0.74秒差。

      それでも逃げ切れるかと思ったが、ほぼ同時にゴール。

      画面表示を見ると僅かに0.03秒遅れて金メダルならず。

      その後タイムが訂正されて0.02秒差。

      惜しい...けど凄い!

      日本女子スピードスケート史上初の銀メダル!


      残念ながら高木さんは出番が無く、15才のメダリストは誕生しませんでしたが、小平さんは1000mをメインとするスケーターとは思えない様な快走を連発。まぁ田畑さんと穂積さんが上手くカバーしてくれたんだと思いますが、他のチームでは短距離系のランナーが最後に失速、もしくは短距離系のスピードに合わせた長距離系のランナーが逆に後半失速というのが相次ぎ、この競技の難しさというか残酷さが映像で世界中に流れましたが、日本は最後まで極端に遅れる選手が出ず、すばらしい勝ち上がり方だったと思います。チームとしての完成度という点では、日本チームとポーランドチーム(銅)がズバ抜けていたと思います。

      実は所属チームの壁を越えて時間をかけて練習を続けていたということで努力が報われました。



      ■アルペンスキー 男子回転

      前回大会惜しくも四位の皆川賢太郎さんと、佐々木明さんが出場。

      ガスが濃く、視界の悪いコースコンディション。半分弱の選手がコースアウトする展開。一本目は結局102人の選手中 二回目に進んだのは57人というすごい状況。

      日本の佐々木明さんは全体の14位につけ、まずますの順番で二回目の滑走ができるところにつけたまでは良かったのですが、二本目のタイムが伸びず。

      上位13人残して暫定5位でフィニッシュ。最終的には18位。

      ただ、この競技で記録を残したことは多少なりとも意味があると思います。


      皆川賢太郎さんは、スタート直後にコースアウトというか旗門を両足でまたいでしまい早々にジエンド。

      これが「途中棄権」と報道されたことにより、勘違いした方が多かった様ですが、正直実力でメダルをとれる位置に日本勢はいません。前回のトリノの様にリスク覚悟で飛ばしまくらなければ上位にいけない状況で前回のトリノ同様飛ばしていった結果のコースアウト。これは仕方ないので筋違いのバッシングは止めて欲しいです。



      ■女子クロスカントリー30km

      密かに期待してたのですが、地上波では中継すらされない扱いだったこの競技、先日のリレーで快走を見せた石田正子さんは得意競技でまたもや快走、クロスカントリー競技として日本勢の過去最高順位の5位入賞。

      | バンクーバーオリンピック | 15:53 | comments(0) | - |
      五つ目のメダルが見えてきた!(バンクーバー五輪 15日目)
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         ■チームパシュート女子
        もともとワールドカップランキング三位なので、隠れメダル有望競技。
        本日の予選の結果更に見通しが明るくなってきた!

        この競技8チームしか出場しないので、いってみれば初戦が準々決勝。

        メンバーは、穂積雅子さん、田畑真紀さん、小平奈緒さん。

        本来は高木美帆さんをメンバーに入れる予定だったと思うが、高木さん不調に加え、小平さん好調により事前のマスコミ予想通り予選は小平さん器用。

        韓国に4.5秒差で準決勝進出を果たした。つまりベスト4!


        日本の準々決勝の相手はポーランドが勝ち上がり。

        日本よりも格上と思われたロシアが破れたことにより、準決勝の勝率が上がっている。一方優勝候補筆頭のカナダが米国に敗れるという波乱があり、なんと残り4チームのうちでワールドカップランキングが一番高いのが日本!

        ひょっとすると色の良いメダルも夢ではない。


        メダルを取れる可能性は高いが、色の良いメダルを取るためにはメンバーが重要らしい、好調なのは小平さんですが、小平さんよりも長い距離で安定したペースで滑れる高木さんの方が選手はやりやすいらしい。

        短距離系の小平さんは、序盤は速過ぎて、終盤は失速してしまうらしいので、決勝は高木さん投入もあるかもしれない。

        一回でも競技にでないとメダルがもらえないので、準決勝は例えば小平さんで勝ち、決勝だけ高木さんがでれば、負けても高木さんが銀メダルもらえることになる。実現したら快挙。


        がんばれ!



        ■スノーボード パラレル大回転 女子

        テレビ東京での中継。

        申し訳ないが、井ノ原さんゆるすぎる感じですね。松岡さんの暑苦しさよりは良い感じはしますが。「すごいことになってますよー」とか変なタイミングでいってるけど、どこが凄いのか分からないし。


        日本からは竹内智香さんと家根谷依里さんが出場。

        竹内さんは、何故か強豪スイスのナショナルチームと一緒にトレーニングしている選手。今シーズンは調子がイマイチだが昨シーズン何度もワールドカップの表彰台に乗っている選手なので期待してみた。


        コンディションは雨。ときおりちょっと強くなる悪いコンディション、選手かわいそう。

        竹内さん予選は二本共に丁寧に滑走して予選通過。


        家根谷さんは一本目は好タイムでしたが、二本目に2度手をついてしまうミスでタイムが伸びず予選敗退。


        竹内さんの本戦一回戦

        一本目もコンディションを考慮してか丁寧に滑り、0秒79秒差をまずつけられる。

        二本目は徐々にスピードにのって少しずつ差を詰めて中盤に追いついた!と思った瞬間にコースアウト。残念ながらこれでジエンド。


        悪天候のため、コースはどんどん荒れていき、転倒続出で優勝候補が次々に脱落と選手にはかわいそうなコンディションでした。


        ■男子500mショートトラック

        日本勢は吉沢純平さんのみが準々決勝に進出。しかし組み合わせはあまり良く無い。アウトコースからのスタートで出遅れ、終盤の高速レースについていけず、最下位で準々決勝敗退。


        外国勢は、悪役のオーノさんが出遅れ、さすがに500mで最後尾スタートは難しいかと思いきや、また前方で接触。二人がコケて勝ち上がる。


        韓国のソン・シバク選手が準々決勝に続いて準決勝でも三位から最終コーナーで差して勝ち上がり、強いというかカッコイイなぁ。


        決勝は、またもやオーノさん出遅れ。終盤にまたちょっとあやしい接触でカナダ選手を転ばしてしまう。

        で、次の瞬間、ソンさんも転倒。カナダのアメリンさんが一着でゴール。二着はオーノさん、三着にソンさんが転倒したままゴール。

        いままでだとこんな展開でも不思議なくらいオーノさんが反則取られることが無かったんだけど、今回だけはオーノさん失格。

        やっと正義の判定を見れた!と思ったが、転倒したのがカナダの選手だったからかなぁ?


        ■ショートトラック女子1000m

        日本では小沢美夏さん一人だけ予選通過

        第一組の四コースで登場。カナダ、韓国と同走。

        ちょっと無理した感じはあるがとにかくすぐにトップに立ちますが、すぐオランダに次いで二位に下がります。オランダの後ではカナダ、韓国に躱されるのは時間の問題化と思いましたが、やはりオランダの後を走っているまま韓国、カナダに抜かれて、最下位で敗退。


        | バンクーバーオリンピック | 19:29 | comments(0) | - |
        浅田真央 銀メダル! (バンクーバー五輪 14日目)
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          ■フィギュアスケート女子フリー

          日本時間深夜の公式練習を生中継するなどあらゆる意味でやり過ぎ気味のこの競技が遂に終わる日が来た。


          まず、衣装の色に注目。ここ三大会の金メダリストはみんな青系のコスチューム。上位選手みんなが青だったらどうしようかと思いましたが...

          キムヨナさんは青い衣装。

          安藤さんは青にすると思ったが、意外な緑系。

          浅田さんはあまり気にしていない様で赤/黒。

          全体的に凝ったコスチュームが多く、キム・ヨナさんは、一番シンプルな部類でしょうかね。



          NHK生中継で日本のスタジオのゲストに太田由希奈さんが登場。今後解説なんかでも出てくるとうれしいのですが、テレビ慣れしていないのと、お上品な京都弁がちょっとおっとりした感じで、尺が長くなりがちなので、ちょっとヒヤリとしましたが。

          と競技前から一人で盛り上がってしまう。

          まぁ大怪我をするまでは安藤さんと並ぶ日本の看板選手、怪我の後は復活組として鈴木さんと一緒に大会出たりしてたので、人選としては適しているでしょう。


          でフリーの競技ですが、


          ●鈴木明子さん

          中盤の3フリップが2回転になり。その後サルコウの着地でちょっとオーバーターンしますが、気持ちが伝わってくる様なステップなど、演技はかなり上手くいった感じ。演技終了時には目に涙でした。

          FP120.42  計181.44の高得点。最終的には8位入賞となりました。


          ●安藤美姫さん

          グリーンの衣装。最初のコンビはやはり3-2に落として高く飛んでくる。

          ジャンプ系はミス無し。さすが安藤さん。

          FP 124.10 計188.86と際どくレピストさんを超えて暫定一位。しかし表彰台に届く点数でもなく最終的には五位。


          ●浅田真央さん

          目の前でキム・ヨナさんのノーミスの演技で、採点公開前にもう逆転は非常に難しいという空気でリンクイン。実力だせるのか?

          コンビネーションのトリプルアクセルの着氷等で氷が飛ぶのが見え、着氷がちょっと心配でしたが、無事際どいのも認定された感じ。

          2度のトリプルアクセルも両方見事認定。

          終盤まではミス無く進行。

          しかし、終盤の三連続コンビの一発目の着地がオーバーターン。

          そして終盤のジャンプでブレードに氷に引っかかってジャンプが飛べない。一瞬後に急いで飛ぶがシングルになってしまう。

          さすがに演技終了で顔をしかめる。

          FP131.72 合計 205.50と、この大舞台で200点オーバー!


          しかし、直後のインタビューでも「長かったというか、あっという間でした」とよく分からない受け答えで涙がとまらない。

          しかし、今シーズン序盤からトリプルアクセルが全く決まらず、GPファイナルにも参加出来ない状況でも日本国民の期待に応え続けたつらいシーズンだったと思いますが、最後はトリプルアクセルをSPFP合わせて三回全て決めてくれました。たまたま五輪にタイミングが合わず金は取れませんでしたが、堂々の銀メダルだったと思います。負けじゃなく勝ちなんだと思います。



          ●キム・ヨナさん

          浅田さんの前に登場。シンプルな青いコスチューム。他の選手がこりすぎているせいか全体的にはシンプルな感じ。

          いつもの大きな3-3コンビをはじめとして,全てのジャンプというか全ての構成が乱れなく決まる。こんなプレッシャーの中でこの演技は凄い。

          演技後はさすがに目に涙。

          FP150.06 計228.56とんでもない高得点。歴代最高得点というかフリーだけで下位の選手の合計点を超えている。まさに規格外。


          ●ジョアニー・ロシェットさん

          浅田さんの次に登場。

          この大会に出るだけでも本当に尊敬に値する。が、さすが実力者、尊敬だけさせて安藤さんにメダルをあげるような演技はしない。

          一発目の三連続コンビが、ピシッと決まる。非常にキレている感じ。

          小さいミスがちょっとありましたが、大きなミスなし、正直銅メダル確定って感じの演技。得点はFP131.28 計202.64とこちらも200点超えてしまいました。銅メダルです。

          よく見ると5コンポーネント全て浅田さんよりもなんですね。


          ●長洲未来さん

          安藤さん四位かとおもいましたが、四位に最後に飛び込んだのは大トリの長洲未来さん

          3-3のコンビを回避して3-2コンビに抑えたかと思いきや、次のコンビで2A-3Tなんか飛んでくるうえに、全体的にまさにパーフェクトの演技。

          こんなアホみたいな200点越えの三人連続の後。世界が注目する最終滑走で登場して、この演技はすごい。さすが米国代表。

          FP126.39 計190.15と安藤さんを抜いて四位。


          その他目立った選手としては


          ●ラウラ・レピストさん

          いつもシンプルなコスチュームがよく似合うレピストさん。今回はキレイな赤にスパンコールのドレス、いつもより凝ってるような。

          曲のスタートのタイミングがおかしかった様でリスタート。不運。集中が切れなければ良いが、きちんと一発目の3T-3Tのコンビを成功させるなど終盤のコンビの回転が抜ける意外はほぼノーミス。

          FP126.61 187.97の高得点。最終的にはヨーロッパ勢最高の6位


          ●レイチェル・フラットさん

          難しい三回転ー三回転のコンビを決めてくる等元気に滑りきり

          117.49 182.49と鈴木さんを超えてしまう。

          なんだかんだと言いながら、アメリカ勢は若い選手二人で参加して4位と7位にきちんと食い込む。アメリカもすごいなぁ。


          ●カロリーナ・コストナーさん

          惨敗といえるのがこの人。

          一発目のコンビに失敗。続くルッツで転倒。次のコンビも一つ目がシングルアクセルになってしまい、次のジャンプも転倒。次のループも転倒。次のダブルアクセルが初めて決まったジャンプかな。続くトリプルサルコゥが初めて成功したトリプルジャンプ。

          演技終了で顔を押さえてうつむいてしまう。

          しかし客席の歓声にはきちんと対応します。

          この人は前回の五輪で地元の大変なプレッシャーに沈んだ選手ですが、今回は長洲さんとともに今大会の大穴予想だったのですが、五輪でなかなか結果が出ませんね。

          FP88.88 計151.90と、実力を考えると惨敗。


          ●サラ・マイヤーさん

          こちらも惨敗組。

          何故か靴ひもを結びながら登場。

          ことごとく三回転ジャンプが二回転になってしまい。沈んでしまいます。



          ●その他

          フリーでも、キムヨナさん、レピストさん、フラットさん、グレボアさん、ヘッケンさん、レオノワさん、ゲデバニシビリさん、と若手の多くが3回転-3回転のジャンプでせめてきました。認定されてない人も混じってるかもしれないけど。

          日本の若手で飛んでくる人は今後出てくるのかな?




          ■ノルディック複合 ラージヒル

          ジャンプは日本勢は比較的早い順位でジャンプを行い...全員距離が伸びず、最後の渡部さんジャンプ。は81.5mの大失敗ジャンプ。31人飛んで最下位。トップとの差が5分以上だったが、ここで神風が吹く。風の状態が悪過ぎて20分程度中断し、最初っからやり直し。ラッキーかも。

          再開するが、風の状況は...あまり良く無い..

          せっかくのやり直しでしたが...

          湊祐介さん110m

          加藤太平さん112.5m

          小林範人さん、112mと伸びない。この時点でトップと2分20秒以上の差。

          渡部暁人さん125m。この人は前回(無効)よりなんと40m以上距離が出た訳ですので明らかな神風となりました。


          で後半のクロスカントリー。

          あろうことか、フジテレビが生中継せず。

          屋外の競技で時間が押したからって中継しないというのはどういうことか??

          選手に失礼だ!


          クロスカントリーは期待の小林さんがトップから2分26秒差の30番スタートともう夢のメダルは不可能な状態でスタート。

          結局、渡部さんが9位。他の選手は港さん26位。小林さん27位、加藤さん30位という結果となりました。


          ■クロスカントリー 女子20kmリレー

          メダルの可能性は低いが、そこそこ上位に上がってきそうな種目。


          夏見円さん、石田正子さん、福田修子さん、柏原理子さんの4名が参加。


          夏見さん好スタート。

          一周目終わり夏見さんはトップから2.9秒差で7位。かなり頑張っている。

          3.5km地点でちょっとトップ集団から脱落、9秒差。

          日本の夏見さんは15秒差で7位を守って石田さんにリレー。すごい!

          石田さんは1km走った知った時点で5位にアップ。直後にさらに1人躱して4位!すごい。

          一周目を終えてトップと4.8秒差の五位。凄い!

          二週目は上位陣がペースアップ。石田さんが徐々に離されていく。

          27.8秒差の5位で第三走者福田さんにタッチ。

          ここから上位陣に激しい入れ替わりがあるが。日本は58秒差の8位で柏原さんにタッチ。一周目にロシアに抜かれて9位に後退。最終的にトップと2分20秒差で9位。

          夏見さん、石田さんまでは凄く良かったと思います。入賞まであと一歩でした。惜しい。




          | バンクーバーオリンピック | 16:41 | comments(0) | - |
          バンクーバー五輪 13日目
          0
             ■女子スピードスケート 5000m

            穂積雅子さん途中までいいペースでしたが、終盤ラップが落ちてしまい、結果的に7位入賞となりました。

            女子スピードスケートは全種目で入賞。



            ■ショートトラック女子1000m

            小澤美夏さんスタートでまず出遅れて最後尾。

            中盤に豚李を抜いた際にオランダの選手が転倒。最後なんとか二位を守ってゴール。予選通過。


            伊藤亜由子さん

            スタートからトップに立ちます。中盤で中国の選手に躱されて、後の米国の選手を頑張ってブロックしますが、大外からズバ抜かれて三位フィニッシュで敗退。


            桜井美馬さん

            いいところ無く敗退。

            日本のエースとして出場しましたが、全種目で予選敗退となりました。


            ■女子ショートトラック3000mリレー

            男女ショートトラック通じて唯一メダルを狙える種目の筈でしたが、予選で敗退して5-8位決定戦に日本チーム登場。

            せめてこのレースで強さを見せて欲しかったのですが....

            まず二位に付けるが三位から最下位に一旦落ちますが、そこから徐々に二位まで上がっりますが、タッチミス、そして痛恨の転倒。メダルを狙える筈の種目でしたが、最下位でフィニッシュ。A決勝で失格が出たため、一つ繰り上がって7位と日本チームの不調っぷりがここにも出た感じです。


            日本チームが進出出来なかった決勝ですが、これが大荒れまたもや大波乱。

            中国と韓国が抜きつ抜かれる展開で、終盤にちょっと接触して中国チームがはじきだされるが転倒もなく、韓国、中国の潤にゴール。

            韓国選手が国旗をもってウィニングランをしている最中に突然中国チームが大喜び。そして韓国チームが失格。



            ■ショートトラック男子500m

            藤本貴大さん登場。インコースからスタート。

            先頭に飛び出して逃げ切りを計るが、最後にまた抜かれて、予選で敗退。


            吉沢純平さんもインコースからのスタート

            まず先頭に立つ。中国選手に躱されて二位で周回を重ねてこのまま二位でゴールかと思われたが最終コーナーでふらついて、ヒヤリとしたが二位で予選通過。


            ■ボブスレー女子

            録画で中継やっていたので見てましたが....

            転倒続出の荒れたレースでした。

            日本チームはそりに描かれた着物の女性のイラストがとてもキレイで海外勢にもウケていた様です。

            しかし、この難コース、当然カナダ勢が有利で結局カナダがワンツーフィニッシュ。ヨーロッパの強豪選手ですらきちんとコントロール出来ない感じでした。

            日本の桧野真奈美さん、浅津このみさん組は完走18組中16位という結果でした。やはりスタートダッシュでは海外勢に大きく差をつけられるなど日本人には難しい競技なのかもしれません。

            | バンクーバーオリンピック | 15:07 | comments(0) | - |
            ついに女子フィギュア開始!他..(バンクーバー五輪 12日目)
            0

              ■ノルディック複合 団体

              昔のジャンプだけのイメージとは全く違い、今の日本は走力が上がり、メダルを狙える競技の一つというところまではもどっている感じはあります。ジャンプ陣よりは充実している感じ。


              前半のジャンプ

              日本の一番手は高橋大斗さんいきなり136.5mの大ジャンプ!一人目のジャンパーの中では二位。しかし、二人目の渡部暁人さんは125m、三人目小林範人さん124mちょっと失敗気味。四人目の加藤太平さんは132.5mとまずまずのジャンプ。

              クロスカントリーで日本は41秒差での4位でスタート、もうちょっとジャンプで距離が欲しかったというのが本音だと思う。

              後半クロスカントリー

              一人目の加藤さんが快走、順位は落とした物の猛烈に追い上げます。

              が、なんとNHK地上波はクロカン始まって11分経過したところから中継スタートで加藤さんの活躍中継できず。。。。

              二人目の高橋さんも好走と言えるでしょう27.8秒差の5位で渡部さんにタッチ。しかし三番手、渡部さん、アンカーの小林さんでの追い上げならず、最終的にはトップから1:14.2遅れの六位、メダルまでも54.7秒差と、離されました。

              雪が振ってどんどん雪が重くなるという日本勢にとっては不利なレースとなりましたが、実力で世界の表彰台まで後一歩というところの実力があるということは感じました。

              ノルディック複合はもう一種目残っているのでそこでもう一回がんばって欲しいです。


              ■カーリング

              他の競技と被ってしまったこともあり、地上波の生中継はなし。

              本日は、スウェーデン、デンマークという格上チームに二連敗。最終的には3勝6敗で終了。しかし盛り上げてくれたと思います。

              正直実力相応の結果は出してくれたと思いますし、冬五輪を盛り上げるということでは成功したと思います。

              敗因ははっきりしてますが、「世界の氷」、「世界レベルの大会」での経験不足です。

              満足に海外遠征も出来ない環境で、経験したことの無い氷を、失礼ながら勢いと運で勝ち上がった試合。そして、運悪く落とした試合。実力負けした試合といろいろありますが、若いメンバーが揃っているので、日本として本気で強くしたいという支援を行うことができれば間違いなくワンランクレベルアップ出来るメンバーだと思います。多少難しい局面でも器用に戦ってくれた感じはあります。

              多少リードされてもあきらめずに戦う姿は立派だったと思います


              まずは、四年後の財政的支援を保証するところからですね。


              ■スキークロス

              今回から採用の新競技。

              福島のり子さん登場、予選は落ちる人が少ないので、丁寧に滑って予選通過。

              本戦一回戦。三番手から二番手を狙うがうまくブロックされて三位フィニッシュ。準々決勝進めず。

              男子の時も付けてたけど、ヘルメットカメラの映像は迫力あって面白いですね。。



              ■フィギュアスケート女子 SP

              実績No.1のキム・ヨナさん、日本人の期待を一身に集める浅田真央さん。カナダ国民期待のジョアニー・ロシェットさんの三強がとてつもないプレッシャーの中で戦います。表情もかなり厳しく感じました。

              前回の五輪では、大本命のスルツカヤさんが乱れ、地元のものすごい期待を背負ったカロリーナ・コストナーさん、日本のマスコミが最も取り上げた安藤美姫さんも惨敗となるなど、五輪ではなかなか本命が結果を残すことがないのでプレッシャーが比較的低いと思われる、長洲未来さんや、コストナーさん、安藤美樹さんあたりは上位が崩れたら飛び込んでくるかと思われます。


              しかし、本番の二日前にお母様を無くされたロシェットさんはあまりに悲劇すぎてちょっと応援してしまいそうです。


              SPkトップはやっぱり(というか若干崩れるかと思ったのだが)キムヨナさん。

              まぁ浅田さんの演技後の大声援の後の登場でちょっとかわいそうな感じもありましたが、ノーミスでいつも通りと言ってよい演技、結果は 78.50の歴代最高得点でトップに立ちます。


              浅田真央さんはSP二位と好位置につけました。

              とりあえず一発目の3A-2Tコンビは着氷。

              大きなミスはなし。会場大声援。

              かなりほっとした表情。

              得点は73.78とトップとは5点以内と

              3Tは無事認定!とりあえずやりたいことの第一弾は成功!


              ジョアニー・ロシェットさん

              最終組の一番手で登場。もちろん地元の大歓声。

              コスチュームの背中の薔薇がキレイ。

              ジャンプは三つともビシっと決めてくる。

              演技終了後に涙。会場も大歓声。

              71.36と三位に飛び込みました。


              四位は安藤美姫さん

              最初の3-3コンビ、着氷するがちょっと乱れた感じの着氷。

              なんというか、昔のいいときの安藤さんを思い出すキレの良い動きのように思えました。今シーズン何着目の衣装かわかりませんが、黒と紫のひらひらの衣装がまさにヒラヒラするスピンやスパイラルがとてもキレイでした。

              結果的にはコンビの二つ目のジャンプがダウングレードされてる。

              64.76点で4位発進。


              鈴木明子さんは最初のコンビ失敗、

              他を上手くまとめて61.02で11位スタート。


              その他、目についた選手としては

              長洲未来さん楽しそうに登場。上位に波乱があった場合に上位に飛び込んでくる選手だと思います。

              ノーミスの演技。しかし演技終了後のアップで鼻血。

              試合後のインタビューでは、演技の半分位から鼻血が出たことを感じたということで演技にも多少は影響した様です。

              英語がネイティブで、日本語は片言の日米二重国籍の選手で、アメリカにおける日本人のイメージを変える力を持つ選手だと思いますので私は応援してます。

              試合後のキス&クライで鼻血が止まったかどうかを会場のモニターで確認する辺りは天然系で可愛らしいですね。

              63.76のシーズンベスト。


              ゲデバニシビリさん

              トリノでは年齢制限ぎりぎりで出場して3-3のコンビを飛んだ選手ですが、今回も見事3-3のコンビを成功させます。4年間きっちり上達した感じがします。なんどもガッツポーズ。

              しかし、ロシアを矯正退去させられてアメリカで練習してたんですね。

              61.92でパーソナルベスト更新。


              サラ・マイヤーさん

              正直、よくここまでたどり着いたと思います。ジャンプのミスなとあり15位。


              キーラ・コルピさんさん

              やっぱり大会最上級の美女アスリートです。大声援で登場。

              さすがにこのレベル、チーム青森との差は歴然といえるでしょう。怒られそうですが...

              踏み切りで滑ってコンビ失敗と17位に沈みます。


              レオノワさん

              イメージを崩しかねないほど真剣な表情で登場。

              演技が始まれば、いつも通りも満面の笑顔で滑りきり8位に付けます。


              しかし、今大会、3回転-3回転のコンビネーションを多くの選手が狙ってくる展開となっています。

              キムヨナさん以外にもゲデバニシビリさん、フラットさん、マカロワさん、グレボワさん、ベッケンさんなど、比較的順位の低い選手もバンバン決めてきます。


              五輪は日程上、中一日おいて決勝となります。

              この一日がメダル争いに影響しそうですね。

              しかし、公式練習までNHKで生中継っていうのは凄まじい感じがします。

              浅田さんはいうまでもないですが、韓国、カナダで唯一の世界レベルのスケーターとして頑張っているキムヨナさん、ロシェットさんも凄いと思います。


              まぁどんな結果になっても、真剣勝負の結果を受け入れたいと思います。


              ■その他

              男子10,000mで優勝候補のオランダの選手がコースを間違って失格(!)という大波乱もあり、韓国の選手がオリンピックレコードで優勝しましたね。

              韓国はスピードスケートで大躍進。短距離だけじゃなく長距離でも金メダル。すごいですね。

              日本ももうちょっと選手強化に力を入れて欲しいです。

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