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    伊調馨二連覇、浜口は胴!【北京五輪:レスリング二日目】
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      レスリングの女子フリースタイルは四階級を終え、結局、アテネと同じメンバーがアテネと同じメダルを手に入れた。


      とはいえ、内容はアテネとだいぶ違っていたと。

      48kg伊調千春は、完全にまけたと思った試合を大逆転で勝ち上がる等全ての試合が接戦の激戦で、銀メダルをとれたこと自体がかなり凄いと思った。

      55kg級の吉田沙保里も圧倒的な強さは影を潜め、五輪用の片足タックルで地味に1ポイントずつ奪うスタイルで、前回よりは際どい感じの金メダル。

      63kg級伊調馨は途中で怪我の影響もあり、決勝と準決勝は負けてもおかしくない展開の金メダル。これでも勝つというのが強いのだが。

      72kg級の浜口京子も初戦で第三ピリオドまでもつれ、準決勝ではまさかのフォール負けを喫する等、厳しい戦いとなった。


      金を取れなかった選手も、表彰台では笑顔を浮かべ、堂々としていたのは良かったと思う。金メダルを期待された選手が銀や銅をとっても日本の選手は仏頂面でいる事がままあるが、金メダルを取った選手をたたえる意味でも、結果には責任をとって堂々とすべきだと思う。欧米の選手の多くは優勝候補が銀や胴でも堂々と表彰台にあがる姿はすばらしいと思うが、今回のレスリング勢の態度はとても良かったと思う。


      しかし、今後この四人のメンバーの1人〜2人を代表から落とすくらいの選手が出てこないと今後も全階級でメダルという状況が長くは続かないと思う。





      マラソンと重なったこともあり、予選の生放送なしという悲しい扱いとなった。女子レスリングフリースタイル63kg級。72kg級


      伊調馨はどんな組み合わせでも勝てるだろうと思ったが、浜口京子は組み合わせにも左右されるだろうと思った。


      伊調馨は格下の相手との一回戦、二回戦を共にフォールで勝ち上がり。強さを見せつけるが、準決勝ではデュグレニエ(カナダ)相手に1ピリオドずつとりあい第三ピリオドまでもつれ込み、一旦は相手に一ポイントのリードを許すが、直後にバックを取り返して1-1、最後にポイントをとった方が勝ち(警告やビッグポイントが無い場合ね)なので際どく勝ち上がったと思ったら最後の10秒で踵を掴まれて、心臓が止まりそうになるが、そのまま逃げて決勝進出。


      決勝のカルタホア(ロシア)戦は全くといっていいほど伊調が攻撃を仕掛けない。持ち前のディフェンス力でカルタホアの攻撃を耐えきり、1ピリオド、2ピリオド共に0-0でカラーボールピックアップに突入。

      第一ピリオドは、カルタホア有利な体勢からの延長で相手を押しつぶして30秒耐えきって勝ち。第二ピリオドは伊調有利な体勢からの再開であっという間に相手を倒してポイントを奪い金メダル!


      伊調は(TV朝日の番組中の話では)決勝の一ピリオドで足を痛めたようで、表彰式で足をひきずって登場、この怪我のせいで最後に苦戦したようだ。


      日本勢以外で気になった選手としては55g級のエレーナ・シャリギナ(カザフスタン)今後この選手は日本勢を脅かすと思われる。まだスキは多いが。


      72kg級の浜口京子は

      初戦はペルキナ(ロシア)相手に第三ピリオドまでもつれこみ、さらにカラーボールピックアップまでもつれ込むが、相手に警告がいく際どい勝ち上がり。二試合目はコンセイサオン(ブラジル)相手にフォールがち。ここまでは良かったが準決勝の中国代表、王 嬌との戦いは第一ピリオドを2-5で奪われた第二ピリオド腕をがっちりと決められてフォール負け。


      三位決定戦は アメリカのアリ・バーナードとの戦いは、第一ピリオド3回バックをとり3-0で奪い、第二ピリオドも同様に3度バックを奪い3-0から最後一ポイント返されるがこの試合は危なげなく勝って銅メダル。<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ:<a href="http://jugem.jp/theme/c9/4740/" target="_blank">北京五輪</a></div>




      | 北京五輪 | 05:47 | comments(0) | - |
      女子マラソンは久々の惨敗【北京五輪】
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         <div class="jugem_theme">JUGEMテーマ:<a href="http://jugem.jp/theme/c9/4740/" target="_blank">北京五輪</a></div>

        メダル確実と言われた種目から一転。

        女子マラソンは惨敗となった。


        予想外に低い気温と、雨、多少の運営の不備のなか大量の有名選手が競ったレースは見た事も聞いた事もないレソトの代表の選手がトップを走るなど、超スローペースの中、大集団で進行。

        20km手前からトメスクさんが飛び出したが、他の選手は追わず。そのままトメスクさんはトップでゴール。

        終盤にいくにつれて、ラドクリフさん、リディア・シモンさん、バルシュナイテさん、ワミさん、アデレさん、土佐さんと馴染みの選手が次々に脱落。2位争いは中国の周さん、朱さん、ケニアのヌデレバさん、コムさんの4名の争いとなり、最後のトラックで周さんとヌデレバさんが激しく二位を争い、最後の30mくらいでヌデレバさんが周さんを振り切って銀メダル。

        そしてその後は6位に日本でもお馴染みのイギリスのマーラ・ヤマウチさん。


        解説の有森さんのトーンが低いのが気になったが、終盤の解説で、ひょっとしたらずっと集団の後方に距離を空けてついていたヌデレバさんがひょっとしたらトメスクさんが飛び出した事に気づいてなかったのでは?の指摘が当たっていたら面白いかな。


        心配された路面と運営については、路面は選手が気をつければなんとかなりそうだが、それでも、序盤にアメリカのカスターさんはじめリタイアの選手が12人(完走69人)とちょっと多いかも。

        そして、運営はちょっと...

        あきれたのは、いきなりスタート直後に、(すぐに動いたが)車がコース上にとまっており(関係者の車だと思うが、そこに止めるな!)、あとは、ビデオカメラを構えた関係者が思いっきり選手の進行ルート上でカメラを構えておりあわや激突。


        そしてあろうことか1kmの看板がコース上に設置されており、危ないなぁと思った瞬間にやっぱり選手が看板に激突。

        5km付近では大きなパラソル(これを支える土台が邪魔)がコース上に設置されており、選手が激突しそうになる。

        一部ロープで沿道をガードしていた部分で観客がロープを押してコースに迫ってくるので邪魔だったり...

        スタート直後に、けっこう沿道の観客のマナーがいいじゃんと思ってよく見たらみんなお揃いの帽子とTシャツ(サクラか??)だったり...まぁその一角以外はは普通の客っぽかったけど。


        中村さんは13位でゴール。

        土佐さんは25km付近でリタイア、病院行き。


        日本の女子マラソン勢は層が厚いのではなかったのか?

        3名の代表のうち、満足に走れたのが結局中村友梨香さんのみ、それもトップグループにしがみついていただけでメダル云々という状況ではなかったようだ。

        野口みずきさんはスタートラインにも立てず、土佐礼子さんは外反母趾の影響で、痛み止めを飲んで出場した時点でもうだめだったと思う。

        野口さんについては、あの小さい体でストライド走法、体に負担のかかるスタイルで勝つためのトレーニングでの故障という事で攻める事はできないと思うが、外反母趾でリタイアの土佐さんの扱いはどうなのだろう?

        状況がよくわからないのが、一番最初に代表を決め一番充実した調整が出来た筈の選手が持病でリタイアというのは少し納得がいかない。

        ルールがよくわからないが、補欠の森本さんを7月末で補欠登録から外さずになんとかする方法は無かったのか?

        | 北京五輪 | 05:41 | comments(0) | - |
        全試合が激戦、伊調千春は二大会連続銀【北京五輪:レスリング48kg級】
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          JUGEMテーマ:北京五輪


          妹の63kg級代表の伊調馨とのダブルの金メダルを狙うアテネの銀メダリスト伊調千春が金を目指して登場。
          しかし、いきなり対戦表が最悪。初戦をきわどく勝ち上がり、二戦目は前回のアテネ金メダリストとの対戦で崖っぷちからの大逆転勝利、しかしこれで力を使い果たしたが、続く準決勝で格下の選手相手にこれまた、苦戦の末に決勝まで進出したが最後は、いいところなく、アテネに続いての銀メダル。

          延々と続く接戦を際どく勝ち上がる非常に厳しい内容ながらも結果として銀メダル。表彰台では笑顔もみえました。




          ■初戦 vs 黎 (中国)
          第一ピリオド0-0、そしてコイントスは黎がとり、押し出されて第一ピリオドを失う。

          第二ピリオド、相手を抱えて攻め込むがポイントを奪えず。残り1分を切り相手を崩すがバックにまわれず終了。今度はコイントスを伊調が取る。今度は大きく抱え上げて背中から落としてこれで並ぶ。

          第三ピリオド
          相手のタックルをかわして40秒にバックにまわり1ポイント。そのままアンクルホールドを狙うがこれは決まらず。残り30秒またタックルを潰して、残り16秒で再開。最後は息の上がる中国の選手をかわして勝ち上がり。
          しかし、きわどい...


          ■二戦目 vs メルレニ(ウクライナ)
          アテネの金メダリスト、アテネで伊調が破れた相手とここでぶつかる。
          第一ピリオド
          組み際メルレ二が崩しにかかるが伊調はつぶれない。一分10秒でスタンドで後ろにまわられる。いったん逃げるがその直後にバックを取られて一ポイントを失う。
          そのまま終了。また一ピリオドを失う。

          第二ピリオド
          開始30秒にバックを取られて一点を取られる。メルレ二のアンクルホールドはなんとか耐えて残り1分2秒で再開。
          残り20秒、激しく組み合う際にメルレニが伊調のアンクレットを掴み、一旦試合を止めて20秒残して再開。これが勝負を分けました。
          残り10秒までは負けペースでしたが、残り5秒ぐっと押し込み、そのまま押し出して3ピリオドにつないだと思った瞬間、そうはならず、相手を投げ飛ばしたままマットに叩きつけ残り1秒でそのままフォール。
          大逆転勝ち。

          ■準決勝 vs チャン(アメリカ)
          三戦目で初めて格下の相手との戦い。
          第一ピリオド開始早々、くずされますが、なんとかこらえます。一分半に相手を外に出して一ポイントリード。初めての先制点。そのまま第一ピリオドを奪う。

          第二ピリオド
          膠着したまま0-0で終了。コイントスはチャンが有利な状態でスタート。
          抱えて投げられて、このピリオドを失う。

          第三ピリオド
          50秒前くらいに投げられて一点を失うが1分20秒で押し出してポイントで並ぶ。そのまま終了で伊調は逆転勝ちで決勝進出。

          ■決勝 vs キャロル・ヒュン(カナダ)
          早々に片足タックルを喰らい、もつれながら場外に押し出されて1ポイントを奪われる。
          残りわずかで3点技を喰らい、残り10秒はなにもせずに流して終了。

          第二ピリオド
          20秒にバックを取られて1ポイントを奪われ、その直後アンクルホールドで1ポイントをさらに奪われる。残り1分半で二点差、ちょっと金メダルに黄色信号。
          スタンドの組合を続けどんどん時間が経過する。そのまま終了。
          二大会連続の銀メダルとなりました。

          | 北京五輪 | 23:52 | comments(0) | - |
          吉田沙保里、渋い、強い、二連覇!【北京五輪:レスリング55kg】
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            レスリング女子フリースタイル55kg級 吉田沙保里
            連勝がとまってから数ヶ月、イケイケの忍者タックル連発でとてつもない強さの吉田とは違って見えました。
            弱点が暴露された形の両足タックルから、北京では片足タックルに切り替えたとの報道があったが、通常はマスコミに流した通りのスタイルで戦ったりはしないのだが、吉田は本当に片足タックルで勝負する。ただし、以前の様にあっという間に懐に入り、高く持ち上げてマットに叩き付ける様な猛烈な強さではなく、渋く一点ずつしかし確実に積み上げる展開。
            とはいってもトーナメント結果が非常に偏り、強い選手ばかり固まった上に、さすがに吉田相手に積極的に前に出る選手もいない(ひょっとすると例のタックル返しを狙ったのかもしれないが)ことも大きく影響はしてると思うが、それでもコイントスになることもなく、相手がリスクを冒して前進したときには、一気にまとめてポイントを取るシーンなど、チャンピオンとしての見せ場は見せてくれました。



            ■初戦 vs ネレル(スウェーデン)
            初戦はいきなりの強豪との戦い。
            開始28秒、タックルで1点を奪う。
            46秒にタックルでもう一点。
            1:24にタックルでもう一点。
            残り20秒、がぶられて場外に出されて一点を取られるが、点差を計算すればまぁ危なげなく1ピリオドは3-1で取る。

            第二ピリオド
            30秒、がぶられて場外に追い出されそうになるが際どく体を入れ替えて一点を奪う。
            やはり今までの様な勢いのあるタックルが出ない。残り30秒でタックルから押し出して1点。
            最後は抱え込まれて体勢が崩れるがそのまま終了。

            安全運転で初戦で勝利。

            ■準々決勝 vs ゴルツ(ロシア)
            第一ピリオド。30秒過ぎ腕を取られて、バックに回られ50秒で一点を失う。
            すぐにタックルから相手を返して2点を奪い、逆転。
            最後数秒は逃げた感じで第一ピリオドを際どく取る。

            第二ピリオド
            27秒、片足タックルから相手を場外に出して一ポイント。終了間際にに飛び込んでくる相手を倒し、最終的に4-0で勝ち。

            しかし、手堅い試合運びというか、圧倒的な強さは見えない。


            ■準決勝 vs バービーク(カナダ)
            相手は例のタックル返し狙いか攻めてこない、一分が過ぎた後に相手を崩して2ポイントをうばう。そのまま一ピリオド終了。

            第二ピリオド
            開始早々タックルで一ポイントを奪う。一分経過でタックルでもう一ポイント追加。
            終盤に3ポイントを追加残り2秒、相手を持ち上げて投げ、6-0のテクニカルフォール勝ち。

            ■決勝 vs キョリ(中国)
            吉田をの連勝を止めたバンデュセン(アメリカ)が勝ち上がれば決勝での対戦というトーナメントだったが、敗退し、格下ながらも地元中国代表との試合。
            開始前に滅茶苦茶盛り上がる会場だが、日本の応援団もかなり目立つ。
            フツーにタックルをかければ圧勝だろうが飛び込んでいけるか?
            40秒、相手に左足にタックルを買えるが決まらず。
            1分20秒で相手を押し出し1ポイントを奪う。そのまま終了。
            ただしほとんど得意のタックルを見せない&動きは良くない様に見える。

            第二ピリオド
            開始早々、片足タックルから相手を倒して2ポイントを奪ってからはグラウンドの相手をコントロール。フォールを奪っての優勝。

            JUGEMテーマ:北京五輪


            | 北京五輪 | 22:18 | comments(0) | - |
            野口不在の女子マラソンでメダルを取るとなると...
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              野口みずきさんの故障により、金メダルの有力種目から一転、メダルが遠い種目になりつつある女子マラソンが17日の朝スタートする。

              出場者の顔ぶれをみるとちょっと厳しい。
              夏マラソンの持ちタイムはあまり関係ないにしても戦力的にはメダルは厳しい。
              本命は中国の 周春秀さんかな。その他は五輪とは相性の悪いが2時間15分台のとんでもない世界記録をもつラドクリフさん(イギリス)。夏マラソンに強いがちょっと年齢的にどうかなというヌデレバさん(ケニア)。エチオピアからはアデレさんとワミさん。
              これ以外にも土佐さんや中村さんのベストを上回る選手がごろごろしている。

              私の予想では、夏の北京という事で地元選手とアフリカ勢が強いんじゃないかと思うので、一位が周さんで、二位と三位がワミさんとアデレさん。
              これにヌデレバさんが絡むかなと。
              ラドクリフさんが勝つとすれば、序盤からすっ飛ばして独走のパターンかな。

              で、土佐さんはやっぱり普通に走ったのでは6位〜7位ってところかな。
              誰か強豪が飛び出してペースがぐちゃぐちゃになれば、終盤に落ちてくる選手をひとりずつ抜いて最終的に3位〜4位っていう展開はあるかも知れない。

              あとは超楽観的な展開としては、世界的に無名な中村さんの知名度を逆手にとって、メダル意識で調スローペースの序盤から、中村さんが序盤からスパート。実績の無い中村さんをだれもマークしていないので追いかけず二位集団との間をぐんぐん開いて逃げ切りという展開も5%くらいあるかもしれない。本当に逃げ切れるかはわからないが。

              で、中盤から終盤に超焦って土佐さん以外の主力選手がオーバーペースで追いかけて全員脱落で、土佐さんが3位くらいに生き残りでメダル2つというパターン。実現率0.01%くらいかなぁ。
              序盤にラドクリフさんが抜け出したらこのシナリオは無いなぁ。
              しかし、超注目種目にも関わらず野口さんに注目が集まりすぎて、土佐さん、中村さんは雑音の少ない環境でじっくり調整は出来ていると思う。
              これだけでも野口さんの存在感があった。とレース後言えると良いのだが。

              冬五輪の例だがトリノ五輪では安藤美姫さんにマスコミの注目が集まったため、荒川静香さんは良い調整が出来たのだと私は思っている。がんばれ中村!がんばれ土佐!

              JUGEMテーマ:北京五輪


              | 北京五輪 | 21:28 | comments(0) | - |
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