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    またもや谷亮子の連勝を止めた福見友子!えらい!(女子柔道)
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      全日本選抜体重別選手権

      またもや2日遅れの記事になりましたが、掲載します。

      ■女子48kg級
      2年間のブランク明けの谷亮子がきちんと仕上げてくれば当然優勝。ここで優勝したらもう北京まで谷を遮る物は何も無いでしょう。
      さすがに二年間のブランクがあるので、ここは若手に存在感を示して欲しいところ。中村美里をはじめとして次々に有望な選手が登場しますが、続けてなかなか勝てないため、谷vs中村、谷vs山岸にならずに、相変わらず谷vs他って感じです。
      スタミナはやはり不安要素ですが、ブランクの前は怪我の連続でまともな体調で畳に上ってないのでひょっとすると怪我が癒えてさらに強くなるというシナリオも無くは無いとも一回戦を見たあたりでは思いました。


      ●谷亮子 vs 伊部尚子
      田村の出来が注目されますが、開始早々パワーで相手を崩して無理矢理の技ありでリード。
      その後伊部の思い切った技でちょっとだけ谷の腰が浮きますが、まったく危なげなし。その後有効を取った後、払い腰で綺麗な一本勝ち。

      一回戦は他の3試合も順当に勝ち上がり、谷包囲網は予定通り進行。

      ●谷亮子 vs 山岸絵美
      ポスト谷の一番手と言える山岸と準決勝でぶつかります。
      序盤谷の技をマトリックス張りのきわどい受けでかわした山岸ですが、その後はずっと組み手では谷優勢のシーンが多いながらも膠着。ポイントなしのままゴールデンスコアの延長。
      スタミナに不安の谷はちょっと不利か?
      延長では山岸が積極的にしかけます。この辺の積極性はすばらしい!
      残り18秒で解説の山口香さんが「すべったように」と口にした山岸の尻餅で効果の判定で谷が決勝進出。
      ここでのスタミナロスが決勝にどう影響するか?

      ■谷亮子 vs 福見友子
      残り一分すこしで福見が谷の両足を払い有効ポイントを取ります。
      俄然場内熱くなります。
      その後は寝技で時間を稼ぎ、最後の立ち技でも逃げ切ります。

      福見は前回谷(当時 田村亮子)を破ったときに少し注目されながらも、どちらかというと「勝たなきゃいいのに」位の非常に失礼な扱いをされ、結果として十分な物を残せず、どちらかというと、山岸、中村に次ぐ3番目くらいの位置づけでしたが、これで吹っ切れてくれると大変心強い。
      世界選手権の代表は何故か谷に奪われましたが、これは過去の実績がやはり(谷に比べれば)見劣りする点だったと思いますが、ここで勝たなければ、北京の代表は谷が当然という世論になってしまうのでここでは絶対に誰かが勝たなければいけないところで勝ったのは福見さんでした。
      世界選手権での谷さんの活躍次第では、世論が大きく谷さんに傾いてしまうでしょうが、やはり強豪ぞろいの日本人が揃った大会で優勝した選手を北京の代表にして頂きたい。
      日本で勝てない選手を世界の代表に出来ないのであれば、日本の柔道が間違っているということではないのか??

      今回の代表の選出については、谷の二年間のブランクを評価するためとしてまぁ理解するとしても、北京の代表については絶対にフェアな選出を期待する。
      | 柔道 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(1) |
      男子団体銀、女子団体銅(世界柔道2005最終日)
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        世界柔道2005最終日団体戦は有利と思えましたが少々不本意な結果となりました。

        けがを押しての泉さん出場、不調の上野雅恵さん出場と、若干今後への期待や選手の気持ち等を考えた起用に思えます。

        上野さんは女子準々決勝で2-2というモチベーションが下がる筈の無い場面で登場するも敗戦。
        無責任な立場からの発言ではありますが、飽きるまで柔道から離れて遊びまくってはいかがでしょうか?
        おそらく妹さんへの思いから現役にとどまっている様に思えますが、やはりこれでは外国勢にハートで負けてしまいます。

        あとは女子3位決定戦で、塚田さん、横澤さん、共に個人戦で敗れた相手に負けてしまうという、ちょっと心配な終わり方となりました。

        男子はけがを押して登場の泉さんがさらに右腕を痛めた様で、少々心配あり。あとは内柴さん、個人戦でもありましたが、スタミナ面での弱さも見せ不調でした。

        銀メダルは立派ではありますが、個人戦で銅メダル一つと絶不調だった韓国に破れたのが悔しかったです。

        大会全般からみたらメダルラッシュの絶好調の大会。
        選手の皆様お疲れさまでした。
        | 柔道 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
        新谷復活の金メダル(世界柔道2005 四日目)
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          世界柔道2005 四日目 2005.9.11

          金×1、銅×1

          ★ 女子無差別級 新谷翠
           大けがで三年間を棒に振った新谷さんの復活をかけた大会。
           いずれの試合も序盤にリードされてからしぶとく逆転が続き、つらい大会でしたが、なんとか金メダル獲得。左ヒザを痛めたようにも見え、心配でしたが、なんとか決勝の畳に立ちます。
           決勝でも序盤でがっちりと押さえ込まれますが、きわどく脱出。残り30秒ではポイントでリードしながら、前に出れず、反則で相手に逆転されるまさに寸前で返し技が決まり一本勝ち。
           体格では正直見劣りしますが、地力をかんじさせる試合でした。

          ★ 男子無差別級 高井洋平
           準々決勝で一本とられて負けましたが、敗者復活戦では豪快に勝ち上がり、最後の二試合は13秒、17秒で豪快な内またで一本勝ち。銅メダル獲得。
           体格のある選手の技はやはり豪快に決まりますね。

          ★ 女子48kg級 北田佳世
          応援してましたが、世界の壁は厚かったです。
           初戦は良い勝ち方でしたが、二戦目では組んだ状態で技が出ず、相手に翻弄される感じ。敗者復活初戦こそ背負い投げを決め、つづく試合もきわどく残り4秒で相手の反則ポイントで勝ち上がりますが、続く試合では、十分に組めず、返し技もことごとく決まらず逆に相手のポイントとなり、最後は背中をつき一本負けとなりました。

          ★ 男子60kg級 江種辰明
          腕ひしぎ逆十字、肩車というあまり日本人が使わない技で勝ち上がりますが、準々決勝では肩車をつぶされたあとに、ころっと転がされがっちり押さえ込まれて一本負け。
          敗者復活でも敗戦。
          | 柔道 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
          内柴、横澤共に銀メダル(世界柔道2005三日目)
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            世界柔道2005カイロ三日目

            期待の宮本さんは残念ながら惨敗となりました。
            銀メダル×2で三日目は終了。

            ★男子66kg級 内柴正人 銀メダル
            アテネの金メダリストとして参加します。
             初戦は良い感じで一本勝ち、二戦目も強豪相手に一本勝ちでしたが。その後のダルペレ戦では息があがり、なんとか逃げ切り。
             準々決勝ではミレスマイリとのチャンピオン決戦。序盤ひやりとする立ち上がり。中盤からはペースをつかみ足技で倒して押さえ込みで一本勝ち。
             準決勝では、組んだ状態で体制を低くされ、全く技が出せないまま、残り一分くらいのところで足を払って効果、ここから美味く腕ひしぎ寸前で相手が腕を守っているところから美うまく崩れ上四方固めで一本勝ち。
             いい流れで決勝戦を迎えますが、スピードのある奇襲技で、いきなり効果を取られます。続けてまたきわどく交わした。直後低い投げ技で一本負け。わすか40秒で敗戦。

            ★女子52kg級 横澤由貴 銀メダル
            顔つきがかなり厳しくなり、これだけでもこの一年間の練習量を感じさせます。
             初戦では危なげない一本勝ちのあと、強豪との二戦目、奥襟を取られ苦戦しますが、なんとか反則ポイントで勝ち。
             準々決勝では、ゴールデンスコアの延長戦。完全に相手のスタミナがきれた状況で慎重に8分45秒を戦い抜きポイントを取って勝ち。練習の賜物でしょう。
             準決勝50秒で大内刈り一本勝ち、決勝への良い弾みとなりました。
             決勝では組んだ状態では、完全に横澤ペースでしたが、組際にうまく崩されて有効と効果を取られてしまいました。この2本のポイントを受けなければ、相手の消極姿勢が警告くらいまではいったとのでしょうが...惜しい銀メダルでした。

            ★男子73kg級 高松正裕
             アテネの初戦敗退。今大会も初戦敗退となってしまいました。
             いきなり、朽木倒しで有効を取られ、その後も崩されます。
             ポイントリードされ最後は逃げられます。ウィルコミルスキーは序盤にきちんとポイントをとっていた訳ですので、最後逃げの姿勢は非難できませんね。

            ★女子57kg級 宮本樹理
            ルペディ
            過去に優勝の無い階級に、柔道初のアイドル候補、宮本登場。
            TV局側の他の選手よりも手をかけた映像を用意。期待が伺えます。
            全般的に女子は体が柔らかく技が決まらないのですが、その中でも特に柔軟性の高い選手。
             初戦でいきなり強豪との対戦。
             いきなり、投げ技をきわどくかわします。敢えて言えばここのディフェンスでは僅かに持ち味は見せました。
             最後までパワー負けですね。

             敗者復活戦もいきなり技ありを取られました。
             その後も一本を取られて惨敗となりました。
             篠原さんも「体に力をつけて」とのコメントがありましたがやはりパワーをつけて無理矢理でも組まないと持ち味が出ませんね。
            | 柔道 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
            篠原の顔が恐い!(世界柔道2005カイロ)
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              世界柔道2005カイロをみて思ったこと。

              (1)スタジオで藤原紀香の隣にいるせいか、篠原の顔が化け物のようですね。
              技術的要素なしのコメントもである意味新鮮です。

              (2)かけ逃げというか、中途半端な技で自分から崩れてもあまり反則取られませんね。

              (3)カメラワークがヘタ!
              いやぁ審判の判定、特に反則判定が全然わからないです。あと副審の旗が見れないし。これは改善してほしいです。カメラは現地のTV局の様ですが、世界中誰がみてもこれはダメでしょう。

              (4)会場の案内(?)の美女
              運営がうまくいってない様で、選手の案内役の美女が機嫌悪そうにあちこちに話しているのがカメラに良く移ってましたねぇ。

              (5)あまり、芸能人ゲスト(や他の競技選手)のコメントって好きではないのですが小倉さんは、きちんと勉強し、実際に会場にも何度も運び選手のご家族の方々とも会い、選手への愛情が感じられるので良いですね。
              | 柔道 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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