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    順当ながらも好勝負連発!(PRIDE GP 1回戦)
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      2006/5/5

      一方的な試合、逆転の殴り合い等好勝負連発で見応えのある試合が続きました。
      ミルコ、ノゲイラ共に相手がアレでしたが、共に技はキレまくっており、バーネットもいい感じに仕上げてきました。


      ■マーク・ハント vs 高阪剛
       ハントの動きは総合らしくなってきました。
       序盤高坂のバックマウントをきわどく返し、その後はなんとスタンドの打撃勝負(それもほとんどパンチ)で打ち合います。K1ファイターとの打撃勝負でもパンチではまるで効かなかったハントですが、高坂は大流血しながら互角に打ち合ってしまいます。終盤、ハントが勝利を確信し力を抜いた場面もあった様に思えますがそれでも高坂は打つつけます。
      2Rもハントの左右が軽快に高坂の顔面を捕えます。
      ドクターチェックの後高坂がテイクダウンを奪いますが、逃げられます。
      その後狂った様にタックルを繰り出し全て潰され、スタンドでは左右の軽いストレートを何発も喰います。ときおり繰り出す、ハイキック、ローキックも耐えます。終盤はハントもフィニッシュブローを控えている様にも見えましたが、最後は右フックでもつれて倒れ、一瞬立ち上がれず、さすがにここでレフェリーがストップ。
      高坂の健闘ぶりは特筆に値します。曙にこの試合を見せてあげたい。


      ■藤田和之 vs ジェームス・トンプソン
      トンプソンが慎重にパンチとヒザで藤田にダメージを与える戦法でふじたを後一歩まで追いつめます。所々スタンドのパンチで動きが止まったのは気になりましたが、トンプソンのKOが濃厚になった所で、再度藤田のパンチを浴び完全に動きが止まります。
      最後はノーガードで両者が殴り合う中、完全にスピードの落ちたトンプソンのパンチは当たらず、藤田のパンチでダウン。即終了。
      藤田はよく最後までパンチを振っていったと思います。最後一瞬有利になった場面を逃さず勝負をかけたラッシュは見事でした。
      しかし、トンプソンのアゴの弱さ、と近距離の打ち合いでパンチを喰らう部分が勝負を終わらせてしまいました。負けはしましたが、トンプソンも強さを感じました。一皮むけた感じはあります。

      ■ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久
      最近精彩の無いファイトを続けているミルコのひょっとしたら最終の戦いになるんじゃないかと思いながら見ていました。やはりこれ以上のモチベーションを継続出来ないでしょうから...
      K-1の時はダーディーファイト気味に見えましたが、PRIDEに舞台移してからのミルコは大好きなファイターの一人です。心配しながらもミルコ応援でTVを見ていました。
      いきなりのミルコの左ストレートが切れてます。
      テイクダウンからいつも通り相手を立たせて、また左ストレート。ミルコの動きがかなりキレてます。左アッパーと左ボディーを決め、テイクダウンというより、美濃輪がたおれたところにいつも通り躊躇せずにパンチを連打。危なげのないKO勝ち。
      美濃輪が見せた胴回し回転蹴り等を最初に見せたかったと思いましたが、その前に追い込まれてましたから当たりません。
      「打倒ヒョードル」の一点だけのモチベーションの様ですが、もうしばらく全力モードの試合を見せてくれそうです。

      ■アントリオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール
      ホドリゴ・ノゲイラも私が好きな選手。たしか大みそがでいい所無く負けたズール。ノゲイラの楽勝が見えました。試合開始直後からグラウンドでノゲイラワールド全開。
      最後は、さんざんマウントで殴った後で腕を取り、十字固めで圧勝。
      正直ズールはどこでどうやって実績を作れたのか不思議です。

      ■ジョシュ・バーネット vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー
      普通は兄弟ファイターの場合は弟の方が強いのですが、この兄弟は体格以外はまだ兄のヒョードルの方が上です。しかしこの汚い絵のタトゥーはなんとかならんかなぁ....
      バーネットが速い。と思いましたが、殴り合っては分が悪いですね。いいパンチが入って捕まえても倒せません。ちょっとこの展開ではアレキサンダーの方が分がいい。ずっとこんな展開。
      倒せないというよりも敢えて倒さないという話でしたが、最後は倒してグラウンド勝負、ここからは完全にバーネットの世界。強いヒザを2発叩き込み、その後腕を決めにかかり、タップ勝ち。

      ■吉田秀彦 vs 西島洋介
      まぁ、西島不利なルールで吉田がどう戦うかに注目。
      さすがにボクシングの重量級チャンピオンクラスのパンチは一発で試合を終わらせてしまいますから吉田が余裕で打ち合ってはまるっきり勝負にならないでしょうが、一度倒してしまえば、倒すのは簡単でしょう。道着を使えばなおさらです。
      結果は西島がパンチを振るう間もなく、三角締めで吉田の勝ち。


      | 格闘技 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
      山本KID衝撃の秒殺、曙は毎度がっかり HERO's
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        書きたい事はたくさんあったのですが、仕事が大変忙しく、一ヶ月以上放置してしまいました。もうしばらく更新が難しいかもしれない....


        2006/5/3のHERO's
        秋山の強さ、山本KIDの勢い、曙の弱さ、所の負けっぷり等見所の多い大会になりました。
        朝青龍は引退したら総合格闘技やらないかなぁ...

        以下各試合について....

        ■秋山成勲 vs 永田克彦
        寝技対決になりそうな組み合わせと思いましたが、解説の言葉通り立ち技勝負に成ってしまいますね。
        秋山がスピンキック等蹴りを見せながらガツガツパンチも入れてきます。
        回転の甘い秋山のスピンキックで足を捕えかけるあたり(柔道着なので捕えやすそう)は永田もセンスありますが、秋山の打撃はレベルは思ったよりも高く、ガツガツダメージを与えます。
        結果は、「回転が甘い」と私が思ったスピンキックが見事に永田の右脇腹をクリーンヒットし一撃でKO勝ち。
        技術的には右ストレートとアッパーカットは評価せざるを得ません。このパンチをマスターしたのはすごいと思いました。
        寝技で勝負出来る能力を持ちながらタックルをかけにくる相手にアッパーカットを使えるとなるとタックル系の相手にはかなり有利ですね。
        完全に私が思っているよりも強い秋山を見ました。

        ■所英男 vs ブラックマンバ
        最近マスコミへの露出が上がってモチベーションがどこまであるのかが注目の所。
        強豪相手に良い試合を見せますが全般的には取りこぼしの多い所の相手は、相性が悪いと思われる打撃系のブラックマンバ。
        正直、所としては試練の試合となると思いました。
        結果は悪い予感があたり、ブラックマンバの右ヒザがカウンターでヒット。所は秒殺KO負け。

        ■山本KID徳郁 vs 宮田和幸
        あまり、KIDは好きではないので、宮田さんを応援しました。
        宮田の素質は良いと思いますので、もつれれば分はあると思いました。
        結果はわずか4秒でKIDの飛びヒザがヒット。記録的な秒殺KO。
        もつれさせてくくれない、というか、さすがにこれは油断といわれても仕方ないですね。


        ■宇野薫 vs オーレ・ローセン
        宇野が寝技に持ち込んで勝てそうな相手ですが...
        ローセンの強烈な右ストレートをきわどくかわし、パンチを打ちながらつかんで倒します。
        一瞬宇野がマウントを取りますが、直ぐにひっくり返します。ローセンはちょっと並の打撃系ではないようです。
        再度もつれた所から、コーナー際、再度宇野がマウント、右ストレートがクリーンヒットすると、ローセンは背中を向けて亀になってしまいます。この辺はやはり経験の少なさか。やはり寝技では宇野が一枚上。
        しかし、普通の選手ならここで終わりなのですがなんとローセンは首を取らせずに耐え抜いて1R終了。
        2Rに入りますが、やはり、寝技は宇野が上。
        最後は首を取ってタップで勝ちますが、宇野も凄いですが、ローセンのしぶとさも特筆ものです。

        ■曙 vs ドン・フライ
        日本の国技が実は弱いという事を証明し続ける曙。
        まさか大みそが前にリングに上がります。
        さすがに、ドン・フライレベルの相手は倒せる可能性が高いとは思いましたが、相変わらずさほど絞れていない体。毎度がっかりです。
        結果は、善戦しながらも、ドン・フライの足払いに簡単に転んでしまい、フロントチョークでタップ。
        体重を足で支える事ができないので、簡単に転んでしまう。
        体重を武器にできていません。今後もやるのならロープ際で抱きついているときに、相手の顔面に密着して呼吸を塞ぐとか、さば折り(相撲では反則)で痛めつけるとか、あとフロントチョークとか取れないのかな?
        少なくとも、上手投げで相手を吹っ飛ばすところまでは容易にできるはずだから、投げまくってボディープレスでもヒップアタックでもなんか出来ないのかなぁ?
        うん。やはり、ロープに押し付ける前に、ロープに投げつけて、バランスを崩したり、ロープに引っかかった相手に蹴り、殴り戦法が有効か。

        | 格闘技 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(4) |
        PRIDE.30ミルコはバーネットに勝利、桜庭は一発KO!
        0
          PRIDE.30

          2005/11/3放送を見て...

          ■滝本誠 VS ユン・ドンシク
          前回の桜庭戦は「日本人キラー」のふれこみで登場するも、圧倒的な弱さを見せつけたユン・ドンシクの二戦目(かな)。
          滝本もこの辺で強さを見せたい試合。

          互いに柔道家ながら、ユンは柔道着を脱ぎ、滝本は半袖の柔道着。
          1Rは序盤滝本有利ながら終盤にユンが反撃。
          2Rは殴り合いの中で滝本が何発かいいパンチを当てますが、ユンがいい体制で滝本を倒しますがそのまま時間切れ。
          3Rで滝本のパンチがユンにダメージを与えます。倒して殴りますが、逆に滝本の道着をつかまれて膠着。

          判定で滝本が勝ちますが、滝本にも課題の多い試合となりました。
          蹴りは出さない方が良いくらいですね。
          ユンはちょっと商品価値があまり感じられません。
          選手の育成視点のカードとしては悪くありませんが、柔道家通りの殴り合いはちょっと面白くありません。


          ■ランペイジ・ジャクソン VS 横井宏孝
          実力差はあるかと思いましたが、意外と序盤は横井がガードポジションから、足の柔らかさを使いうまく再度ポジションを取りますが、ロープ際の動きづらい所で手こずっている所で一気にひっくり返されて逆にサイドポジションを取られます。
          ボコボコに殴られて、心が折れそうになる瞬間にジャクソンが立ってサッカーボールキック一発で、勝負を決めます。

          ■ムリーロ・ニンジャ vs チェンカエフ
          ニンジャの方がうまいんだろうなと思いながら見てましたが、チェンカエフもぎこちない感じながらも対応したのが逆に意外でした。
          ただし、チェンカエフの一瞬有利な状態になる事があっても、ニンジャがうまく対応し、最後は足を決めてニンジャの勝ち。

          ■ズール vs 戦闘竜
          相撲界唯一のファイター戦闘竜。相手のズールは見た目以下にも弱そう。
          戦闘竜の低いタックルを受け止めたズールですが、その後戦闘竜の手がズールのトランクスをつかむ格好になり、トランクスがそのままずれ落ちます。
          同時に戦闘竜の体制が悪くなり、ヒザ蹴りが何発かはいったところでレフェリーが試合ストップ。戦闘竜は納得せず。という試合。
          ズールのトランクスをきちんとしめていたらあの体制は無かった様な気がします。
          ちょっと納得のいかない試合となりました。
          ズールの強さは感じませんがズールの勝ち。

          ■セルゲイ・ハリトーノフ vsファフリシオ・ヴェウドゥム
          ハイライトのみの放送。
          立ちたいハリトーノフと寝技勝負したいヴェウドゥムの試合でお互い噛み合ず、お互い自分の得意な体勢で誘い合うシーンなどは面白かったですが。
          判定でハリトーノフの勝ち

          ■ジェームス・トンプソン vs アレクサンオル・ハング
          ハイライトのみ放送。
          ルングがスタミナ切れで自滅って感じかなぁ...

          ■ミルコ・クロコップ vs ジョシュ・バーネット
          序盤はバーネットはスキが多いような感じを見せながらプレッシャーをかけて捕えに来ます。捕えたら絶対に離れない感じでかなり、ミルコはやりにくい感じ。
          序盤のミルコのマウントポジションも、対格差があるのであまり殴れませんでした。
          全般的にバーンネットの組み合っての地味なヒザはダメージを与えていましたが、バーネットは組んでいるだけで、手数、ダメージはミルコの方が有利な感じ。なによりもバーネットは最後息上がってましたし。
          判定でミルコの勝ち。

          ■桜庭 vs シャムロック
          桜庭の左ストレート一発でシャムロックが背中を向けてロープに逃げた所でレフェリーストップ。
          あの体制を取った時点で、試合終了は問題ないでしょう。

          全般的にイマイチかなぁ....

          | 格闘技 | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
          須藤と山本KIDが決勝進出!(PRIDE HEROS)
          0
            2005/9/7 PRIDE HEROS

            試合前の私の予想では、須藤、宇野。
            もしくはホイラーとKIDの勝者あたりが有力か?
            といったところ。


            ●須藤元気 vs 宮田 和幸
            トリッキーな立ち技 対 レスリング仕立ての寝技。ペースを取ったほうが有利な試合。
            宮田の上のガードポジションで、宮田の腕力を感じました。
            試合でも宮田の体力、須藤のディフェンスという展開。
            最終ラウンド、須藤のヒザが入ってから、宮田が打ち合いに応じますが、打ち合いではやはり分がありませんね。一気に須藤がペースをつかみ、そして、残り時間が少ない中でアグレッシブに攻める須藤が腕ひしぎ逆十字で一本勝ちです。


            ●レミギウス・モリカビュチス vs 高谷裕之
            試合序盤、レミギウスのパンチが入り、ひょっとしたら秒殺を感じましたが、高谷は面白いですね、結構打たれてましたが、毎回打たれた直後に打ち返し、最終的には打ち勝ってしまいましたね。


            ●ホイラー・グレイシー vs 山本KID徳郁
            すみませんが、正直KIDは好きなファイターではありません。
            TV中継でも主役扱いは私はおかしいと思います。
            「山本一族」はこの舞台に限ればグレイシー一族に失礼ではないかと...

            グレイシーが完全にカウンターの寝技狙いでなかなか組み合えず、見合っている時間が長い展開でしたが、2R本当に右フック一発だけの一発KOでKIDの勝ち。
            ヒザを紙一重で交わした瞬間の右フックは、なかなか出せるパンチでは無いですね。


            ●宇野薫 vs 所英雄
            所はうまい。でも宇野もうまい。
            とにかく所の思い切りのいいファイトが気持ちよかったですね。
            所がちょっとバテたあたりからは宇野のテクニック全開という感じ、もつれて倒れても、宇野が上になります。
            判定まで行きましたが、終盤の宇野の優勢は明確でしたね。


            ●須藤元気 vs 高谷裕之
            須藤の動きがなぜか鈍いですね。うまさは見せましたが。
            終盤に須藤が寝技で攻め、腕ひしぎを高谷がなんとかしのいだ瞬間に三角締めががっちりきまり須藤の勝ち。

            ●山本KID vs 宇野薫
            宇野がタックルに行かず(行けず?)ローキック。ローキックは少し効いて山本の動きが落ちたかなという所まで行きましたが、KIDのちょっと変な角度の右フック一発で宇野が大出血。
            KIDの勝ち。



            決勝は須藤 vs 山本KIDとなりました。
            実質2試合を2発でけりを付けた山本の右フック対策を含め、須藤がどう出てくるか大変興味深いですね。
            KIDはその右フックなど出さず全然別の技を磨いてくるような気がしますが。

            KOが多く、判定も明確でありながら、結果として、人気の2選手が勝ち上がるというTV局が大喜びの展開になりました。(蛇足か..)
            | 格闘技 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ミルコ、シウバともに敗戦(PRIDEグランプリ)
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              2005/8/30放送...やっぱり地上派だけでは遅れますね.....

              以下遅まきながら各試合の感想。


              ●中村和裕 vs イゴール・ボブチャンチン
              いやぁ、中村勝てんだろう...と思った試合。

              両方うまさを見せましたね...
              マウントを取られた瞬間返した中村。
              柔道家の腕ひしぎ逆十字から一瞬で逃れたボブチャンチン
              殴れるタイミングでは躊躇せずに殴っていく中村には将来性を感じます。
              ただし、判定は地元判定でしたが。

              中村判定勝ち


              ●ヴァン・ダレイ・シウバ vs リカルド・アローナ
              正直に言えば、桜庭を倒したアローナの実力判断は出来ませんが、まぁ順当にシウバだろうな。と思った試合。

              入場の阪神帽子はよかったですね。日本人に媚びてるようにも見えますが..
              アローナの試合を卑怯というのなら、シウバが阪神の帽子を冠るのではなく、レフェリーやルールの問題だと思いますよ。リング上の出来事だし。

              シウバは慎重でしたね。
              1Rの2度のピンチは共に足を滑らせたような展開から攻め込まれたように見えました。
              2R終盤ドントムーブが遅い!中央に戻ったあと、シウバが下から打っていったシーンをみてシウバの負けの雰囲気が強かったですね。

              アローナ判定勝ち

              ●マウリシオ・ショーグン vs アリスター・オーフレイム
              勝った方が次世代のエース候補だろうな。と思った試合。
              オーフレイムが序盤テクニックで圧倒かとおもったら、ショーグンがパワーでねじ伏せたような展開ですね。
              ただし、プライドで最近絞め技が滑って全く決まりませんね、ノゲイラの技もそうですが、腕をとっても首をとっても滑って抜けてしまいますね。
              この点はルールに手を入れても良いのではないかと思います。

              ショーグン判定勝ち

              ●吉田秀彦 vs タンク・アボット
              アメリカのオールドヒーローを吉田の噛ませ犬につかったと誰もが思うであろう試合。
              「決して泣き言を言わないのが男」っていうのなら、変な袖攻めで負けて文句を言わなかった田村が男だって思いました。
              タンクアボットは柔道着で全く腕が抜けず。全くパワーを感じさせず。
              (敢えて言わせていただきますが)シナリオ通り吉田の一本勝ち。

              ●ショーグン vs アローナ
              実力というより勢いでショーグンかな?って思ってみてました。
              立ち技でアローナかなり効いていたように見えましたが、逆にその後かなり粘ったのが怖いくらいでした。
              ショーグンのKO勝ち


              ●ヒョードル vs ミルコ・クロコップ
              この試合だけは、予想というより、「がんばれミルコ!」でした。

              序盤ヒョードルのプレッシャーがかなり効いている感じ、ミルコは距離つめられ左の蹴りよりもカウンターの左ストレートを狙った方が当たりそうな展開。
              後半はずっとヒョードルが上から攻め、ミルコがきわどく交わす展開。
              しかし、ディフェンス面でミルコの日頃のトレーニングが世界チャンピオンに通用するというのもある意味凄い。
              高田さんのラウンド間の解説にもありましたがスピード凄いですね。
              1R半ばからはずっとヒョードルの攻めをミルコが耐える展開で終了。
              判定は仕方がないですね。
              ヒョードルの判定勝ち。

              しかしこのリング足すべるのかなぁ..



              | 格闘技 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(2) |
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